どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

モテモテ

スターブレイカー(PCエンジン)というロールプレイングゲームです。
 
 
 

 

 

 

このゲームの主人公の名前は”ハリー・ストレイカー”となっています。
 
金髪で色白でスマート体型のカッコイイ主人公です。
 
ハリーという主人公を紹介しますと。
 
・地球連邦宇宙軍所属、第112戦闘機部隊の若手トップエース。
パイロットにしては、大胆不敵な戦法を好んで使用するので、周りの人からは無茶で命知らずだと思われている。
ハリーを助けたアリアと共に冒険に旅立つ。
 
といった人物となっています。
 
戦闘機のパイロットとしてのスキルも持っていてなんだかモテそうな感じですよね。
 
このハリーなのですが、ゲーム内でいくつか女性からアプローチを受けるところがあったりします。
 
そのいくつかを以下に紹介しようかと思います。
 
 
 
[ソレイドの町の入口近くにある民家の中にいる女性]

 

 

 

女性:「あたしは占い師。あなたの運命は?」
「・・・ああっ!」
「なんてことでしょう!」
 
ハリー:「なんなんだい?」
 
女性:「あなたは 私と恋に落ちる運命よ。」
 
ハリー:「ええっ?!」
 
アリア:「ウソォッ!」
「あなた 本当に占い師?」
「ふつう こういった場合って『あなたは 伝説のなんたら』ってパターンじゃないの?」
 
女性:「アハ!」
「ばれちゃいましたかあ?」
「本当は その男性がタイプだったから言ってみただけなの・・・」
 
ハリー:「ハア・・・のんきな町だなあ」
 
アリア:「本当だわ・・・」
「何 考えてるのかしら」
 
オレガノ:「姫様も あまり人のことは言えないと思いますが」
 
アリア:「何か言った? オレガノ!」
 
オレガノ:「いえ なにも・・・」
「ひとりごとです」
 
 
 
[トルネの港町の中央部にいる女性]

 

 

 

女性:「ねえ」
「いいこと教えてあげようか?」
(はい)(いいえ)
※以下(はい)を選ぶ
女性:「定期便は おくれてるんですって。」
「あら あなた カッコイイわねえ。」
「どう? 私とデートしない?」
(はい)(いいえ)
 
※(はい)を選んだ場合
アリア:「ダメッ!」
「この人にそんなヒマは ありません」
 
女性:「なによ この娘は・・・」
 
※(いいえ)を選んだ場合
女性:「フーン・・・そこの彼女の目が気になるってワケね。」
 
ハリー:「え・・・そんなわけじゃないけどさ」
 
アリア:「まあ・・・」
「さあ 早く行きましょう。」
「プンプン」
 
ハリー:「なんで 怒ってんだろう」
「アリアは・・・」
 
オレガノ:「女心はフクザツですからなあ」
 
 
 
[トルドの港町の入口近くにいる女性]

 

 

 

女性:「きゃっ!」
「あなた バリバリにカッコイイわね。」
「この星の男たちとは 違うわ。」
 
 
 
[カモンの町の防具屋の上の民家の中にいる女性]

 

 

 

女性:「あら」
「あなた 私のタイプだわあ。」
「どう?」
「いっしょに踊らない?」
(はい)(いいえ)
 
※(はい)を選んだ場合
アリア:「ダメ!ぜったいダメ!!」
 
ハリー:「な・・・なんでだよう」
 
アリア:「とにかく ダメ!!」
 
ハリー:「なに 怒ってるんだろう?」
 
※(いいえ)を選んだ場合
女性:「フーン」
「そこの彼女の目を気にしてるのね。」
「いいわ 他の男をさがすから。」
 
 
 
[スノーラの町の宿屋の脇を歩いている女性]

 

 

 

女性:「うう・・・寒い!」
「誰か温めて下さい。」
「おっと そこのお兄さん」
「あたしのこと抱きしめて くださいませんかあ?」
 
ハリー:「ボクのこと?」
 
アリア:「ダメッ!!」
 
ハリー:「でも ああいってるんだし」
 
アリア:「ぜーったいに ダメッ!」
「・・・私以外の女の子は・・・」
 
ハリー:「え??」
 
アリア:「なんでもないわ。」
「行きましょう」
 
 
 
[スノーラの町の酒場にいる女性]

 

 

 

女性:「体をシンまで あたためるためには抱きあうのが 一番だと思うわ!」
「あなたも そう思わない?」
(はい)(いいえ)
 
※(はい)を選んだ場合
アリア:「なに考えてるの ハリー!」
 
※(いいえ)を選んだ場合
アリア:「私がいなかったら『はい』っていってたでしょ」
 
ハリー:「そ そんなことないよ」
 
アリア:「ウソ!!」
 
ハリー:「ウーン ボクはどうすればいいんだ」
 
 
 
[ステーションミトスの酒場にいる女性]

 

 

 

女性:「ねえねえ・・・あたし魅力的でしょ?」
「名前も聞かないで行っちゃうなんてきっと後悔するわよ!」
「聞く?」
(はい)(いいえ)
 
※(はい)を選んだ場合
女性:「フフフ・・・気になるでしょ?」
「また会いたいから 教えな~い。」
 
※(いいえ)を選んだ場合
女性:「あなたはきっと あたしを忘れないわ!」
「そして かならず後悔するのよ。」
「・・・どうして 最初に一目見たとき離してしまったのだろうって・・・」
 
 
凄いモテモテですよね(・ω・)
 
会話の内容を見るとほとんどがアリアがやきもちを妬いているところが見られます。
 
 
 

 

 

 

アリアはハリーに対して一途に好意を寄せているという設定になっているので、こういったシーンがあると二人の気持ちなどがわかりやすくて面白いですよね(・ω・)