どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

維新の嵐 ガイドブック

維新の嵐 ガイドブック
光栄から発売された本です。
 
維新の嵐を攻略するための攻略本です。
 

 
・本については、「コミック黒船来航!」「龍馬、奔走す!」「維新大日本紀行」「幕末維新人物録」となっています。
龍馬、奔走す!では、維新の嵐とはこんなゲームだ!という感じでゲームの進行や内容などが掲載されています。
維新大日本紀行では、日本のマップや名城などを解説してあるものが掲載されています。
幕末維新人物録では、ゲーム内に登場する人物の紹介が掲載されています。
 

 
この本を読んでみて、気になるところや感じたところをピックアップしてみました。
 
 
➀説得について学ぶことができます。
 
維新の嵐とはこんなゲームだ!というところでは維新の嵐のメインともなる説得について書かれています。
 
説得して同士を増やしていかないことにはどうにもならないゲームでもあるので重要なところではあるかとは思います。
 
説得の成功などは要人の性格や思想などについて成功の度合いが違かったりするのですが、どの地域の者がどういったものが好きかといったものがある程度記載されているので説得に困ったときなど読むと役に立つかと思います。
 
 
坂本龍馬でプレイするときは参考になる本かと思います。
 
海援隊結成!というところがあって坂本龍馬でプレイするには参考になるページがあります。
 
このゲームは他のキャラクターを選んでプレイすることもできるのですが、初心者向けの坂本龍馬のことが書かれています。
 
ファミコンの光栄歴史シミュレーションの中でも独特な感じのゲームでもあるために初心者でもゲームを進行しやすいものが掲載されているところは嬉しい限りです。
 
ですが、勝海舟などのゲームの進め方は掲載されていないので、これに関してはやや歴史に詳しい方じゃないとこの本の海援隊結成!の部分は役に立たないかもしれません。
 
 
➂幕末維新人物録は読んでいて楽しかったです。
 
要チェック要人として、登場人物のプロフィールが書かれています。
 
生い立ちなどが書かれているわけですが、まるで歴史の教科書のようで見ていて楽しいところがあります。
 
また、要人のデータが表となっているわけですが、これがゲームを進めるうえで重要なところでもあるので何度も見ることになるかと思います。
 
これだけの要人が登場するのか、と驚きます。
 

 
本については、ゲームを初めてプレイする方にとってはわかりづらいところもあるかな、と思う本でもあるかと思うのですが、要人のデータやマップなどが細かく掲載してあるので役に立つ本かと思います。
 
また、城下町などは何度も足を運ぶことになるわけですが、これについても細かく書いてあるので役に立つ本ではあります。
 
ちょっと残酷な描写もある漫画なのですが、わかりやすく描かれているところは好感が持てました。
 
この本1つでゲームの全てを理解できるかどうかはわかりませんが、役に立つ本だと思います。
 
全127ページです。
 
 

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