どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

慶応遊撃隊

慶応遊撃隊
機種:メガCD
 
愛龍ぽちにまたがった蘭未を操作しながら戦いを繰り広げていくシューティングゲームです。
 

 
・ゲームはサイドビューのシューティングゲームとなっています。
 
 
・残機制です。
 
 
道中に出現するかみなり小僧を倒すとアイテムを落とします。
アイテムを取るとショットかサブウェポンが強化されます。
 
 
ショットボタンを離すと、「ぽちJr」が出現します。
ぽちJrはシューティングゲームでいうところのオプション的役割になります。
最大で2匹まで連れて歩くことができます。
Cボタンを押すと前方5方向に「ぽちJr」が飛んでいき敵に攻撃するようになっています。
「ぽちJr」が飛んで行った後は1匹消えるようになっています。
 
 
・Aボタンを押すことによって自機の速度を調整することができます。
速度は「はやい」「おそい」の2段階です。
 
 
・コンテニューがあります。
回数に制限があります。
 

 
ゲームの難易度としては、それなりに難易度は高めですが、優しいと思われるところもあるので、頑張って何回かプレイすればクリアできるレベル帯ではないかとは思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀狭い場所を通過するところもあったりするので、地形などを把握する必要がありました。
 
例えば、ステージ3である第3話の地下通路のところでは天井や列車の床などに接触するとミス扱いとなってしまうのですが、見た感じではミスとなってしまうというのがわかりづらいとは思いました。
 
障害となる物が多く、狭いところに敵が出現したり、アイテムが出現してしまうのですが、狭いので取りたくないアイテムを取ってしまうのを避けようとして障害となる物などに接触してしまうことが多く、個人的にはステージ3の地下通路のところが苦手でした。。。
 
また、背景かと思われたステージ1に出現する浮遊している船は接触するとミス扱いとなってしまうんですよね、、、これ、私だけでしょうかね、、、忘れた頃にプレイしていつもこの浮遊している船に接触してしまい、うっかりミス、、、をしてしまうのは。。。
 
 
➁ミスしたときの復活はやりやすいと思います。
 
ミスした場合はその場復活で、取ったアイテム(ショットとサブウェポン)が浮遊して取ることによって再パワーアップすることができるんです。
 
オプションである「ぽちJr」はまた登場させなくてがならないので手間と時間はかかるのですが、それでも、ボス戦でミスしたときや道中でミスしたときなどショットやサブウェポンを一番下の段階から再パワーアップさせなくてはならないということがないのでゲームを進行しやすくなっています。
 
また、1uPアイテムもあったりするので、このあたりに関しては優しいところかと思いました。
 
 
➂サブウェポンは追っかけぽちで十分かと思いました。
 
サブウェポンは3種類あるようなのですが、ホーミング機能のある追っかけぽちで十分機能するかと思いました。
 
というのも、結構後方からも敵が出現することが多いので、ホーミング機能のある追っかけぽちだと自機の位置をある程度自由に移動できる利点があるので、ほぼこれを使うことが多かったです。
 
ショットは状況に応じて使い分けるのが一番いいのかとも思いましたが、サブウェポンが追っかけぽちであれば、前方1方向の強力なショットのほうがいいのではないか、とも思いました。
 
というのも、敵は耐久力がある程度あるのが多く、ある程度の隊列を組んでくる敵もいたりしてまとめて倒したほうが効率が良いのと、それ以外に対応できない敵をホーミング機能のあるもので処理していけば、移動することが少ないのではないか、という考え個人的にはこれで落ち着きました。
 
3方向と比べると連射が効くので上手く移動できれば、撃ち漏らしが少なかった感じもしました。
 
ボス戦でも各部位を破壊しないといけないのと、わりかし耐久力があるので敵弾などの避け方さえわかっていれば前方1方向の強力ショットのほうが良かったです。
 
追っかけぽちが強力なので、あまり移動することが少ない気がするんですよ。
 
 
➃オプションアタックの使いどころが難しいです。
 
使うと前方5方向に「ぽちJr」を飛ばすことができるので強力なのですが、マイナス要素もあるんですね。
 
また、「ぽちJr」を出現させるにはショットボタンを押さないようにすれば出現するのですが、出現するまでに若干時間がかかってしまうのと、その間はショットを撃つことができないんですね。
 
ボス戦では問題はないことが多いのですが、道中では敵を倒しておかないと敵弾や敵の数が多くなってしまい避けるスペースがなくなってきて不利な状況を作ってしまうこともあったりするので、オプションアタックの使いどころや、「ぽちJr」を出現させるときなど考えてプレイしないといけないことが多かったです。
 
 
➄自機の当たり判定を変えることができます。
 
当たり判定はオプションで変更できて、「ぽち中心」「蘭未&ぽち中心」「蘭未中心」の3つから選ぶことができるんですね。
 
蘭未&ぽちにしてしまうと自機の当たり判定も大きくなるために敵弾を避けづらくなってしまうために難しくなるんですね。
 
敵弾を避けやすいのはぽち中心にしたほうが良いんでしょうけど、見やすいのは蘭未のほうかな、、、とも思っています。
 
当時のシューティングゲームの中でも自機の当たり判定を変えることができるものは珍しかったと思いました。
 

 
ゲームとしては、豊富なビジュアルシーンと個性豊かなキャラクターが敵キャラとして登場したりとコミカルな演出が面白くなっているのと、シューティングゲームが苦手な人でもある程度緩和させることができるようなものが多くあってプレイしやすい環境が整っているところは非常に好感が持てるゲームでもありました。
 
可愛らしい敵キャラなど出現したりするのですが、決してヌルイシューティングゲームはなく、ボス戦では動きなどを把握しておきながらしっかりとして避け方をしながら弱点を突いていくようになっているので、適当にプレイしているとボス戦でいつの間にか残機がなくなってしまいゲームオーバーを迎えてしまうほどやり応えのあるところもありました。
 
完成度の高いシューティングゲームなのですが、1つ気になるところがあって、主人公の蘭未の声を担当しているのが、当時ドラマなどで人気があった菅野美穂さんが担当しているんですよね。
 
慶応遊撃隊が発売したのは1993年8月6日みたいなのですが、この頃の菅野美穂さんってデビューしたばかりでしったけ、、、ちょっと忘れてしまいましたが、プロの声優さんと比べると棒読みな感じがするんですよ。。。
 
ですが、屋良有作さんや山本圭子さんなどプロの声優さんがカバーをしているのもあってか、違和感はなくちゃんとまとまっているように感じました。
 
また、今思えば、菅野美穂さんの喋り方が新鮮な感じもしますね(・ω・)
 
軽快なBGMだったり、敵を倒したときのSEが花火のような音だったりと他のシューティングゲームとはまた違うノリでプレイできるゲームでもあったかと思いました。
 
自機の当たり判定の位置を変えたりして何度でも遊べる要素もあって、非常に良くできているゲームだと思いました。
 
 

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