どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ワンダードッグ

ワンダードッグ
ビクター音楽産業から発売されたアクションゲームです。
機種:メガCD
 
宇宙の英雄ワンダードッグでもある犬のジョーイが地球の平和を守るために戦いを繰り広げるアクションゲームです。
 

 
・ゲームはサイドビューのアクションゲームとなっています。
 
 
・残機制で、ライフのような概念があります。
目安となるものは画面下にある主人公の顔がライフと同じような役割を果たしています。
敵やダメージを受ける障害物に接触したときなどに主人公の表情が変化していきます。
3回ダメージを受けるとミス扱いとなります。
 
 
・制限時間はありません。
 
 
主人公の基本攻撃は星を投げて攻撃します。
画面左下には赤色の星が表示されています。
攻撃ボタンを長押しした時間が長いほど赤色の星が白色に変化していきます。
白星が多いほど攻撃したときの星を上へ飛ばすことができます。
 
 
ダッシュすることができます。
ダッシュボタンを押しながら十字キーの下ボタンを押すと、しゃがみながら狭い通路を通過することができます。
 
 
・穴を掘ることができます。
壁の色が違うところで、十字キーの下ボタンを押しながらAボタンを押すと穴を掘ることができます。
 
 
ホバリングすることができます。
ジャンプしたときに、ジャンプボタンを押しっぱなしにするとホバリングして空中を浮遊することができます。
空中にいつまでも浮遊することはできなくて、徐々に落下していきます。
 
 
・道中にはアイテムが置いてあります。
回復アイテムである羽やSMILEYマーク、無敵、骨など様々な物があります。
SMILEYマークを取ると見えないブロックを見えるようにすることができます。
骨は50個集めると1uPします。
 
 
・コンテニューがあります。
回数に制限はないようです。
 

 
ゲームの難易度としては、特別優しくもなく、特別難しくもなく、といった感じでしょうか。
クリアするのであれば、頑張ればクリアできるレベル帯かと思います。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀パスワードでの再開が可能です。
 
各エリアをクリアするとパスワードが表示されるようになっています。
 
増やした残機数や得点など初期の状態から始まるのですが、これにこだわらなければいつでも好きなエリアから始めることができるのと、ゲームオーバーになったとしても再開がしやすくなっています。
 
ちなみに、遊べるステージ数もそれほど多いというゲームでもないので、パスワードを使わなくても良かったりはするのですが、クリアした後などで遊ぶときなどにステージセレクトとしても使えるのでこういうのは非常に良かったです。
 
 
➁残機数は増えやすいです。
 
わりと各ステージ内にはある1uPアイテムは多い気がしました。
 
取りやすいところと、そうでもないところもあったりします。
 
また、骨を50個集めると1uPするのですが、各ステージ内に置いてある骨は結構あります。
 
制限時間もないので、骨や1uPアイテムを探しやすいです。
 
また、倒した敵も復活しないことが多いので、敵を倒してからアイテムを取ることができるステージは多いです。
 
パスワードで再開したときは、ゲームを始めたときの残機数になっているのですが、残機数を増やしやすいので、パスワードで再開したとしても困ることは少ないです。
 
ただ、残機数は9で止まるようでして、これ以上増えないようになっているようです。
 
 
➂隠し部屋が多いです。
 
木の上だったり、無敵アイテムを取らないと行けないような場所にあったり、また、行き止まりや何も無いような場所にあったりに行くと、隠し部屋に行くことができます。
 
隠し部屋には得点アイテムの他に回復アイテムである羽や1uPアイテムが置いてあることが多いです。
 
クリアするのには行く必要もなかったりはするのですが、残機数を増やしたり、得点を稼ぎたいなどしたいときは行くと役に立つことが多いです。
 
 
ホバリングダッシュを上手く使うことがクリアへの近道ではないでしょうか。
 
ダッシュは使う機会が多く、狭い通路でしゃがみながら通過するところでは必須です。
 
また、ダッシュ中はジャンプ力が大きくなるようなので、使いこなす必要はあります。
 
ダッシュホバリングを組み合わせたりして、通常のジャンプなどで行けないところなどを行くことができます。
 
これらを使いこなせるようになると、ずいぶんと楽になるゲームなのと、爽快感を感じるゲームになっています。
 
 
➄回復アイテムである羽は、わりと手に入ることが多いです。
 
このゲームは上下に移動することが多く、特に下の様子を見ることができないために、下に移動したときにトゲなどでダメージを受けたり、敵がいてダメージを受けたりすること多々あります。
 
ですが、回復アイテムである羽はわりと手に入ることが多いのとダメージを受けた際の無敵点滅時間が長いので、ある程度のゴリ押しプレイが可能となっています。
 
ちなみに、回復アイテムである羽は目に見えていることが多いのですが、ブロックに隠れていることもあります。
 
 
➅攻撃手段である星に若干の癖はあるかと思います。
 
星はまっすぐ飛ばすことができません。
 
必ず地面に落ちるようにして飛び跳ねていき画面外へ消えていきます。
 
で、この星が地面から跳ね返ってきたときの高さを調整するのが攻撃ボタンを長押しすることによって調整するようになっています。
 
まず、これに慣れないと敵を倒すことができません。
 
難しいかもしれませんがそうでもなく、攻撃ボタンを連射すると主人公と同じぐらいの高さの位置に星が跳ねていくので、主人公と同じ高さの位置にいる敵を倒すのに苦労するということはないです。
 
この星の高さの調整は、届かないであろう場所にいる敵を攻撃したり、ボスによっては頭部が弱点の者もいるので、弱点を狙うために利用したりします。
 
 
⑦ボス戦はそれほど難しいところはないかと思いました。
 
ボスにはパターンがあったり、弱点のある者もいるので、それをわかっていないと倒すのは苦労するかとは思います。
 
ただ、行動パターンは少なく避けやすいので、すぐに覚えられるようになっていますね。
 
ラスボスに関してもそうなのですが、ノーダメージで倒せるほど弱いです。
 
ちなみに、ボス戦では画面が固定されているからか、画面外に向かって星を出すと跳ね返ってきます。
 
これを利用すると楽に倒せる者もいました。
 

 
ゲームに関しては、スピード感溢れるゲームで非常に面白く仕上がっています。
 
敵キャラが敵キャラとは思えないほど可愛いのや、宇宙人みたいなのだったりとブルドックがグローブをはめていたりとユニークな者もいたりして面白いです。
 
また、攻撃手段である星に癖があるものの、これを使いこなせるようになるといろんな攻撃方法ができるところは非常に面白いところでもありました。
 
各ステージ内には変化を持たせているところが多く、ステージによっては穴を掘ることによって地下通路のステージに分岐するところや、隠し部屋の存在だったりと探索する楽しみもありました。
 
BGMはクリアなサウンドメガCDの機能を十分に生かしていますね♪
 
ゲームバランスも良好で、かなり良く出来ているゲームだと個人的には思っています(・ω・)
 
ところで、主人公のジョーイがダメージを受けたときに声を発するのですが、どうしても村上ショージさんのギャグである「ドゥーン」と喋っているように聞こえるのは私だけでしょうか。。。
 
 

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