どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

モンキー・アイランド ユーレイ海賊大騒動!

モンキー・アイランド ユーレイ海賊大騒動!
機種:メガCD
 
ガイブラシ・スリープウッドという少年が海賊になることを夢見て冒険を繰り広げていくアドベンチャーゲームです。
 

 
・ゲームはサイドビューとなっていて、風景や主人公が映るアニメーション画面とその下にはコマンドや所持しているアイテムが画面内に表示されています。
 
 
・会話などの中に選択肢が出ることがあります。
 
画面内には+というカーソルがあります。
これを指定した位置に置いてAボタンで決定すると主人公を移動したい位置に移動させることができます。
なお、画面の端などの特定の位置に行くと、別な場所へと画面が切り替わるものが表示されるときがあります。
また、+のカーソルをコマンドのところに合わせることによってコマンドを使うことができます。
基本的に+のカーソルは自由に動かせることができます。
 
 
スタートボタンを押すとメッセージ速度を変更できるようになっています。
また、パスコードというものが表示されます。
パスコードは一般的にあるゲームのパスワードと同じで、ゲームの再開などに使用します。
ある程度ゲームが進行するとパスコードが別なものに表示されるようになっています。
このときにパスコードを入力することも可能でして、別な地点から再開することもできます。
 
 
ゲーム内はパートごとに分かれています。
パート1とパート3では島全体マップが用意されていて、町や家などのものが点在されていて、そこに入るとアニメーション画面があるアドベンチャー画面へ画面が切り替わるようになっています。
 

 
ゲームの難易度としては、難しいと思いました。
マップが広く主人公を自由に動かせることから、どこかから手をつけていいのか、というのを迷いがちになります。
また、フラグを立てるために必要な行動など想像を膨らませないとなかなか難しいところもあるかと思います。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀コマンドの使い方は覚えておかないといけません。
 
コマンドの中で一番使うであろうコマンドは「開ける」だと思います。
 
いろんな物を開けるのに使うわけですが、やたら扉を開ける機会が多いんですよね。
 
で、扉がある建物で扉が閉まっている場合のときに建物の中に入るには「開ける」で開けてから主人公を扉を開けた位置に移動してあげないと建物の中に入ることができないんですね。
 
ちょっと面倒な気もしますが、慣れないといけません。
 
また、何かのアイテムを使う(与える)ときでニワトリのアイテムを選んだときは「・・・・にニワトリを使う」となるので、この「・・・・」の部分を+カーソルで選ばなくてはならないようになっています。
 
これらに関しては特別難しくはないのでプレイしていると慣れてきます。
 
 
➁度々、いろんなところで選択肢が出ます。
 
会話の中で出ることが多く、複数個の選択肢が出ます。
 
ゲームを進行するうえで重要なものもあったりするのですが、一般的にストーリーの内容に沿っているものを選べばいいことが多いので、これに関しては難しくはないです。
 
また、ストーリーの進行具合によって島のマップにいる海賊や剣豪などと戦闘する場面などにも選択肢が出たりもします。
 
 
➂ある程度想像力を働かせないと難しいところもありました。
 
ゲームの流れや、目的のためにどのようにしたらいいのか、という大まかなものを教えてもらえるのですが、アイテムを取るべき行動などは想像力を働かせないと難しいものがいくつかありました。
 
例えば、調理場にある魚を取るにはどうしたらいいのか、とかヘルメットが必要とか言われて、ヘルメットになるような物は何か?とか
 
地道な探索と洞察力も試されるゲームでもあるかと思います。
 
 
➃+のカーソルを動かした場合、下にあるコマンドが白く光って反応することがあります。
 
+のカーソルを動かして開けられるそうな扉があったときは「開ける」のコマンドが白く光ってアイテム欄の下のメッセージが「ドアを開ける」と表示されるのでわかりやすくなっています。
 
また、アイテムに関しても同じでして、見ることができるアイテムなどがあるときは下のコマンドのどれかが白く光ってアイテム欄の下のメッセージが変わるのでわかりやすくなっています。
 
基本的にアイテム探しなどするときは+のカーソルを動かして反応するものがあるかどうか、という物を見つけていったほうが楽だと思いました。
 
 
➄背景には奥行きがあります。
 
アニメーション画面での背景には奥行きがあって、奥の方に建物の扉などがあるとわかりづらくなっています。
 
扉の場合は動かしたときに反応するからいいのですが、一部の謎解きで奥行きがあるために解きにくいものがありました。
 
雑貨屋の店主が金庫を開けるときの開け方が非常に見づらくて、何度も見ないといけなかったです。
 

 
ゲームとしては+のカーソルを動かすのがメインとなるのですが、遅くもなく速くもなくちょうど良いスピードなので、コマンドの選択や主人公を移動させるのにスムーズにできるようになっていました。
 
+のカーソルの移動スピードの「遅いか速いか」と感じるものは個人差もあるかと思うので、+のカーソルの移動スピードを変更できるものもあれば非常に良かったでしょうね。
 
あと、ストーリーが非常に面白いんですよね(・ω・)
 
海賊になるために試練を乗り越えたり、知事が誘拐されたから助けるために船を購入して航海に出ようとしたりと、なかなか積極的な主人公なのですが、何かと不運がつきまとう主人公でもありました。
 
会話の中に登場する選択肢も過激な内容なものがあって、ついつい選んでみたくなるようなものが入っていたり、と面白い要素がたくさん詰まっています。
 
 

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