どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

FIFAインターナショナルサッカー

FIFAインターナショナルサッカー
エレクトロニック・アーツ・ビクターから発売されたスポーツゲームです。
 
世界各国のチームと戦いながら世界一を目指すサッカーゲームです。
 

 
・ゲームはサッカーを題材としてスポーツゲームとなっています。
 
 
・ゲーム画面はクォータービューとなっています。
 
 
・ゲームモードは「エキジビジョン」「トーナメント」「プレイオフ」「リーグ」「デモ」から選んで遊ぶことができます。
 
 
選べるチーム数は48カ国+1の中から選ぶことができます。
各チームの戦力はゲージで表示されています。
 
 
・試合前、または試合中に「Team Coverage」「Team Strategy」「Team Formation」など変更が可能となっています。
メンバーチェンジも可能です。
Team Coverageは各ポジションの守備範囲の設定で、Team Strategyはチームの作戦を設定できます。
Formationはあらかじめ各チームの得意なフォーメーションに設定されていますが、5種類ある中から選ぶことができます。
 
 
インスタントリプレイがあります。
直前のプレーを再生したり巻き戻ししたりして確認することができます。
 
 
「Score Summary」「Foul Summary」があり、ゴールを決めたプレイヤーやファウルしたプレイヤーなど確認することができます。
また、「Game Stats」ではシュート数やコーナーキックの数など細かいものも確認することができます。
 
 
トーナメントなどで引き分けのない試合で、決められた試合時間内に同点のまま決着がつかないときは延長戦になります。
それでも決着がつかないときはサドンデスの延長戦になります。
サドンデスなので、どちらかがゴールを決めたほうが勝ちとなります。
 
 
キーパーがボールを蹴るとき、スローインコーナーキック時などは方向ボックスが表示されます。
方向ボックスを指定したあたりにボールを入れるようになっています。
 
 
ファウルやオフサイドの有無を設定することができます。
 

 
このゲームでは世界各国のチームが参加する、ということでワールドカップと同じ様な感じの「トーナメント」モードで遊ぶと一番面白いかと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀ショートパスがなかなか繋がらないです。
 
なんか、画面内に仲間が映っている状態でショートパスを出さないと繋がらないことが多いです。
 
相手チームが強豪チームになるとすぐにパスカットされてしまうので、パスで繋げるのは難しかったです。
 
 
➁クリアするときはCボタンを使っていました。
 
Cボタンはシュートに使うボタンなのですが、ボールをクリアするときは使っていました。
 
というのも、他のボタンですと選手の反応が悪くてすぐにボールを奪われてしまうのと、Cボタンだと選手がどの方向を向いていてもボールを前に蹴り出してくれるのでよく使っていました。
 
 
➂シュートボタンであるCボタンを使うと、前線にいる誰かに渡ることが多かったです。
 
ハーフウェーラインあたりからシュートすると前線に残っている選手に渡ることがあるんですね。
 
コンピューターチームのキーパーはシュートには反応するのですが、ボールを取りにこないのでこのあたりを狙ってボールを出すようにするとシュートまで持ち込めやすかったです。
 
弱いチームを選んで強豪チームと戦うときに使うとシュートまでいけることが多かったです。
 
カウンター用に前線に厚みを出すためにフォーメーションは4-3-3が最適でした。
 
 
➃カーソルのない選手でも勝手に動くときがありました。
 
これは良いところと悪いところがハッキリしています。
 
良いところは、ディフェンスのときにカーソルがない選手でもボールを持っている選手に寄せに行ったり、ボールを取ったりするときもあるので良かったです。
 
悪いところは、シュートを打ったときなどにシュートを打ったボールの近くに選手がいるときは勝手にダイビングヘッドなどして倒れてしまい、その選手にカーソルを移動してボールを取りにいくなどできなかったり、スペースができてしまうところです。
 

 
ゲームとしては、完成度が低いと思われるところもあったわけですが、意外と滑らかに動く選手や複数のモードがあることによっていろんな遊び方ができた、という点においては良かったと思いました。
 
また、試合前には司会のロン・バーという人がその試合で対戦するチームの特徴などを説明してくれるところも良かったです。
 
クォータービューというサッカーゲームには少ない視点で死角があったり、見慣れるまで多少の慣れが必要なところもあったりしてどうかな、、、と思いましたが意外とそうでもないんですね。
 
また、このゲームでは独自の路線を貫いている、と思われるものがいくつかあって、キーパーがボールを蹴るときやコーナーキックなどボールを入れるときに方向ボックスを使用するものや、オフサイドやファウルの有無など、あまり今までのサッカーゲームにはない感じでした。
 
細かい設定など新しいことを取り入れた意欲あるゲームの1つでもあったのかな、と思いました。
 
 

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