どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ヤーサマネコを鍛えよう

原由子の「眠れぬ夜の小さなお話」(PCエンジン)というアドベンチャーゲームです。
 
このゲームのキャラクターの中に”ヤーサマネコ”というキャラがいるんです。
 
どんなキャラかといいますと、顔が傷だらけでヤクザ風の強面の猫だったりします。
 
 

f:id:hamuponkichi:20200804210519j:plain

f:id:hamuponkichi:20200804210524j:plain

 

 

主人公のネコクンがお店屋さんの屋根の上を歩いていると遭遇したりするのですが、「ささっとどかんかい!」と言ってきたりして怖そうな感じとなっています。
 
 

f:id:hamuponkichi:20200804210529j:plain

 

 

ですが、実はこの猫は酷い運痴だったりするんですね。
 
なにせ、ネコクンに怖そうなことを言いながらも猫でありながら屋根の上から落ちてしまうほど酷いんです。
 
運痴が酷いせいで顔の生傷がたえないという珍しい猫みたいです。
 
で、このヤーサマネコの運痴を直す特訓をするわけです。
 
 

f:id:hamuponkichi:20200804210533j:plain

f:id:hamuponkichi:20200804210542j:plain

 

 

この特訓の内容がミニゲームのようなものとなっています。
 
以下にその特訓をまとめてみました。
 
 
[キャッチボールをしよう]

f:id:hamuponkichi:20200804210547j:plain

・ヤーサマを十字キーで動かしてボールを取ろう。
 
 
[丸太渡りをしよう]

f:id:hamuponkichi:20200804210553j:plain

・Ⅰボタンを連射してバランスを取ろう。
 
 
[体操をしよう]

f:id:hamuponkichi:20200804210558j:plain

・Ⅰボタンで笛を吹いてリズムを取ろう。
 
 
どの特訓も、なにかが達成されなかったからといってゲームオーバーとなるようなものがないみたいです。
 
ボールを落としたり、川に落ちたり、リズムを取るのに上手くいかないとからといってゲームそのものが進行しないといったこともないようです。
 
ですので、どの特訓も気軽にできるようなミニゲームとなっています。
 
特訓という内容でこういったミニゲーム的要素が盛り込まれているところは面白いですね(・ω・)