どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ウィンブルドン

セガから発売されたスポーツゲームです。
 
ウィンブルドンを制するために戦いを繰り広げていくテニスゲームです。
 

 
・ゲームはテニスを題材としたスポーツゲームとなっています。
 
 
・ゲームのモードは対戦が可能な「Exhibition」と「New Game」を選択することによって本作のメインでもある「Wimbledon」へ参加することが可能となっています。
 
 
Wimbledonでは男女24名いる選手の中から1人選んでトーナメントに参加します。
男子を選んだ際は男子のみ、女子を選んだ際は女子のみでメンバーが構成されます。
大会中に勝利すると次の試合ではレベルが1つ上がります。
Wimbledonですので、コートは芝のみになります。
ゲームの再開はパスワード方式です。
負けた場合はゲームオーバーとなります。
 
 
Exhibitionでは対戦相手を最大4人まで選ぶことができます。
3種類のコート、男女24名の中から選ぶことが可能です。
男女混合ダブルスも可能です。
 

 
ゲームはメインとなるWimbledonの大会ではコンピューターと戦うわけですが、大会を制する難易度としては高いかと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀打ち返すときにボールの強弱をつけたりしないと、上手く打ち返すことができないことが多いです。
 
ボールを打ち返すときはただ単に強いボールを打ち返してばかりでは得点が入らないことが多いです。
 
キャラクターのフォアハンドとバックハンドのコントローラーに影響するかと思うのですが、あまり強いほうのボタン(Cボタン)のほうでボールを打ち返そうとすると、体制が悪いときは上手く打ち返すことができないことが多かったです。
 
また、相手が弱い球を打ち返したときはバウンドが低くなるからか、強いほうのボタン(Cボタン)のほうで打ち返そうとするとネットに引っかかってしまうことがあります。
 
このあたりは、相手の打ち返してくる球のスピードや高さ、自分が対応できる範囲であるかどうかを見たり、戦況を変化させたいときなど上手く使い分けしないとなかなか得点を取るのが難しかったです。
 
 
➁スマッシュを打つタイミングは若干シビアなほうではないでしょうか。
 
このゲームでボールを打つ動作の中で一番難しいのは、スマッシュを打つことではないかとは思いました。
 
ボールの位置が高すぎると空振りするので、ボールの陰に合わせてキャラの頭の上ぐらいに合わせるのが良い感じではありました。
 
簡単なようでこれがなかなかできません。
 
空振りしたくないと思い、低めに合わせようとするボレーになってしまうことが多いんですね。
 
あまり、このゲームでスマッシュを打って得点を重ねる、というのは至難の業だとは思いますが。。。
 
 
➂コンピューターのネットプレーが神プレーすぎます。
 
ほとんどのプレイヤーに言えることがなのですが、相手もネット際に出て来たときにこちらもネット際に出て応戦するとほぼ勝てません・・・・。。。。
 
しかもですよ、ネット際にいるのにスマッシュを打つと、、、見事に拾う&正確な場所に嫌らしいボールを打ち返してくるんですよ。。。
 
「マジかっ!!」
 
とか何回叫んだことか・・・。。。
 
ところで、スマッシュに関しては鋭角に狙わないと、相手がどの位置にいてもほぼ打ち返してくることが多いです。
 
 
➃ロブショットはあまり使えませんでした。。。
 
相手がネット際に出てくると非常に厄介なのでロブショットを打って対応したいのですが、相手の足も速いと追いついてしまう、どころかスマッシュで打ち返されてしまうために使えなかったです。。。
 
相手によってはネット際に出て来ていつまでも居座る者もいまして、何回もボレーで打ち返してくるのもいるんですね。
 
こちらもネット際に出て応戦すると勝てないので、左右に揺さぶりながら打ち返していきBボタン+十字キーの上(プレイヤーが下にいるとき)で低い弾道でコートの奥のほうに打ち返えさないと対応できませんでした。。。
 
ネットプレイヤーは強敵ですよ。。。
 
 
サービスエースは決めやすいです。
 
サーブを打つときにコートの外側に立つようにして、十字キーコートの内側の部分に当てはまるボタンを押しながら(右の位置でサーブのときは右ボタン)相手のコートのサービスラインの中央あたりを狙うとサービスエースになりやすいです。
 
必ず決まるわけではないのですが、意外と取れることが多いので得点を積み重ねやすいです。
 

 
テニスのゲームとしては良くまとまっているかと思うのですが、コンピューターと遊んだときのコンピューターが強すぎてどうなっているのか、、、というものを感じました。
 
ネット際のプレーが強すぎるのと、ロブショットを決めるのがあまりに難しくて、こちらの打つ手が限られてくるためにWimbledonの大会を制するのが困難になっているんですね。
 
敷居の高い大会だとは思うのですが、なにもコンピューターをここまで強くすることはなかったのではないでしょうか。。。
 
ですが、グラフィックやキャラの動きが細かくてこのあたりは良くできているゲームだと思いました。
 
芝のコートということからか、荒れていると思われる演出も良かったです。
 
また、ハンデとしてキャラのレベルを設定したり、ManualとSemi-Autoが選べるのも細かい設定でした。
 
オプションではいろんな機能が細かく設置できるのですが、このゲームでの機能で最大の目玉と思われるのはLocus Display」というものでして、ボールの軌道が複数の青色の点で表示されるというもので、これは斬新でした。
 
また、「Bound Pointer」というものはボールの落下地点だけを青色の点で1カ所だけ表示するものでボールの行方がわかりやすくなっています。
 
慣れてくるとLocus Displayのほうは邪魔になるかと思うのですが、Bound Pointerのほうは点だけ表示されるので見やすくなっていますね。
 
テニスゲーム初心者も対象としている設定は好感が持てました(・ω・)
 
 

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