どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

球界道中記

球界道中記
ナムコから発売されたスポーツゲームです。
 
あの妖怪道中記の主人公たろすけが、野球チームのキャラになって戦う野球ゲームです。
 

 
・ゲームは野球を題材としたスポーツゲームとなっています。
 
 
・ゲームのモードは「WORLD TOUR」「1P VS COM」「1P VS 2P」の3種類あります。
 
 
「WORLD TOUR」モードでは、38チームある中から1つのチームを選んで戦い抜いていく勝抜き戦となっています。
負けた場合は同じチームと再試合します。
打率や勝利数などの選手の成績は残るようになっています。
なお、WORLD TOURモードではDH制はありません。
パスワードでゲームを再開することが可能です。
 
 
選手名の下にゲージが表示されています。
投手であればスタミナ、打者であれば調子を表すものが表示されます。
Aボタンを押すことによって選手の成績に切り替えることができます。
 
 
・選手のパラメーターは数値化してあります。
 
 
・6つの球場から選んで遊ぶことが可能です。
WORLD TOURモードでは選択できません。
 

 
ゲームとしては、WORLD TOURモードがメインとなるかと思います。
 
WORLD TOURモードを遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀コンピューターの思考能力は高いかと思いました。
 
足の速いランナーが出塁したら盗塁したり、犠牲フライでタッチアップなどは一般的にある野球ゲームには多くあるかと思いますが、意外とセーフティーバントなんかもしてくることがあります。
 
試合の状況を見て突然やってくることもあって、「なかなかやるな。」とか思っちゃいました。
 
また、同じコースを投げ続けると打たれるケースが多い気がします。
 
際どいコースも見極めることが多く、選球眼も良いほうだと思いました。
 
意外と手強いです。
 
Oチームとか弱いチームを選ぶと苦労します。。。
 
 
➁ピッチャーの投球パターンを決めていれば、ある程度安定して抑えることは可能です。
 
内角を攻めるとバッターボックスの外側に移動することがあって、次の球を投げようとしても初期位置に戻らずそのままの位置にいたりします。
 
で、このときに外角に速い球やボール球からストライクになるような変化球で攻めると空振りを取る確率が高くなります。
 
ただ、絶対ではないのと、球数が増えてしまうので、打たせて取ることもしないとスタミナがなくなっていきます。
 
また、少しでも甘いところに入ると結構打たれるので、なるべくなら同じ投手を先発で起用するなどして、どの程度ボールが曲がるのか、という感覚を掴まないとボコボコにされることもあったりします。
 
 
➂打つのは慣れないと苦労するかと思います。
 
個人的に感じたのは変化球です。
 
フォークボールの場合、ベース手前でいきなり球速が落ちてしまうので、タイミングが速くなってファールになったり空振りしてしまうことが多いです。
 
あと、相手の投手の能力にもよるのですが、変化球は極端に曲がることが多く、ひらがなの「く」の字のように大きく曲がってしまうためにボールかストライクの判断がしにくく、ついつい手が出てしまうことも多いです。
 
 
➃球場に癖がありすぎます。
 
一般的にある野球ゲームでは土か芝か、球場の広さなど違いがあることが多いかと思いますが、このゲームでは氷の球場であったり、砂漠の球場だったり、なぜか、船の上で野球をしたりと癖のある球場もあったりするんですよ。
 
氷の球場では滑りまくりで、捕球する前に動いてしまうと滑ってしまうためにフライが上がったときにボールの落下地点を予想して捕球しないと取れないことが多いんです。
 
砂漠の球場では内野の土のところでは普通の打球スピードなのですが、外野の部分が砂漠になっていて、突然打球スピードが落ちてしまう&選手も移動スピードが遅くなってしまうためにフライを取る&打球処理をするのが困難になっているんです。
 
船の球場では内外野が芝で構成されているため、一見して普通に見えるかと思うのですが、船の上で野球をしている設定になっているからか、縦長になっているために両翼までの距離が極端に短くホームランが入りやすいかと思えば、センターまでの距離が長い&モンスターのような壁が立ちはだかっているのでセンターへのホームランはほぼ入らないという、ちょっと面白い球場となっています。
 
極端に特徴がある球場があるのですが、個人的に一番厄介なのは砂漠の球場でした。。。
 

 
野球ゲームとしては非常に良く出来ていると思いました。
 
選手は実名ではないものの、選手の成績が残ったり、調子の良し悪しで影響するシステムがあるためにやり繰りしないといけないようになっているので、ベンチにいる選手でも必要になることがあるのは良かったです。
 
また、投手のスタミナは自チームの攻撃が長いほど影響を与えることがあるようでして、次の回の投球時には回復していることもありました。
 
また、ピッチャーのプレートの立ち位置を移動させたときにキャッチャーミットも連動して移動するので、ある程度の駆け引きもできるところも面白いところだとは思いました。
 
BGMは野球の応援歌っぽく仕上がっているものの、チャンス時にはなんだか妖怪道中記のようなBGMに切り替わるところがこのゲームを象徴しているところでもあったとは思います。
 
審判の声も可愛らしい声が印象的でした(・ω・)
 
ファミスタでお馴染みのナムコのキャラが登場するNチームも登場したりと、遊べる要素は豊富で面白いゲームの1つです。
 
 

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