どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

TATSUJIN

TATSUJIN
セガから発売されたシューティングゲームです。
 
スーパーファイターを操作して戦いを繰り広げていくシューティングゲームです。
 

 
・ゲームは縦スクロール型のシューティングゲームとなっています。
 
 
・残機制です。
 
 
ドクロを破壊すると文字が書かれているアイテムが出現します。
対応した文字を取ると自機の移動スピードが速くなったり、ショットを強化したりすることができます。
色が付いている物を取ると武器をチェンジできます。
 
 
達人ボムというものがあります。
使用すると画面内にいる敵にダメージを与えたり敵弾を消すことができます。
使用すると画面右側にあるドクロのマークが1つ減ります。
 
 
Pというアイテムを取ると画面右側にあるPマークが1つ増えます。
5個集めるとショットが強化されます。
ミスしても取ったPマークの数は減りません。
 
 
・コンテニューがあります。
回数に制限があります。
 

 
ゲームの難易度としては、非常に高いです。
シューティングゲーム初心者では太刀打ちできないほどの難易度ではないでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀敵の出現位置を把握していないと突破できません。
 
ステージ2からは敵が画面下からも出現することが多く、敵弾を避けやすくするために画面の下の方にばかり自機を置いておくとやられることがあります。
 
また、砲台が設置されているところも多く、早めに処理をしておかないと敵弾を避けることができなくなってくるので敵の出現位置など覚えておく必要性は極めて高いです。
 
 
➁武器はサンダーレーザーが一番使いやすかったです。
 
サンダーレーザーが3段階目までパワーアップすると、ほぼ前方に5方向のレーザーを発射するので、敵が出現したと同時に破壊することが多く画面内に敵弾を増やすことなく処理しやすいので使いやすいです。
あと、敵を倒すためにほとんど自機を動かすことがないために敵弾を避けるのに集中しやすいです。
 
パワーショットは3段階目までパワーアップしている状況ですと、自機の周囲にバリアのようなものが付いて敵にダメージを与えることができるので対応はしやすいのですが、サンダーレーザーよりもショットの拡散範囲が狭いので、敵を倒すためには自機を動かすことが多くなり敵弾に当たる確率が高くなります。
 
達人レーザーは破壊力はあるものの、攻撃範囲が狭くなってしまうデメリットがあって、1段階目の状態だと敵の正面に入らないと倒すことができないために敵弾を喰らう確率が高くなってしまうので、自機の移動スピードが速くないと使いづらかったです。
 
 
➂ボス戦では砲台が設置されているところもあるので難しいです。
 
ボス本体は放射線状の弾を発射してきて、砲台は自機を狙ってくるパターンだったりすることがあります。
 
ボス本体の弾を避けるために弾の間を通過しようとすると砲台から出る弾がその弾の間を狙ってくるので、結果的に通過できず被弾したりします。
 
ボスの攻撃だけでも厄介なのに周囲にこういった砲台などが設置されているところもあるので厄介です。
 
あと、中ボスも登場してきたりするのですが、雑魚敵と一緒に混ざってしまうこともあるので中ボスの発射する弾と雑魚敵の行動なども一緒に見たりしないといけないことがあって難易度は高いです。
 
自機が大きいのもあってか、当たり判定も大きく、避けるだけの準備やパターンなど構築していかないと1ステージすらクリアするのは難しいです。
 
 
➃ミスした場合はある程度通過した一定の位置から再開します。
 
その場復活ではないんですね。
 
しかも、溜め込んだボムが最初の数であろう3つまで減ったりします。
 
苦手なボスがいた場合に「ボム連発で強引に倒してしまおうではないか。」という手は通用しないです。
 
さらにミスした場合はショットや自機のスピードなどもダウンしてしまうので結構な痛手です。
 
唯一の救いか、復活した地点ではパワーアップアイテムなど出やすいところが多い気はします。
 
 
➄青色の敵弾が登場します。
 
ステージ5では溶岩地帯あたりまで来ると、敵弾が赤色から青色に変化します。
 
しかも、スピードも速い気がしますね。。。
 
急に青色になってしまうので忘れていたりすると、うっかり喰らってしまうのと、サンダーレーザーを使用していると判別がしにくいときがあります。
 
ですが、背景が赤色なので、赤色のままの敵弾だと見づらかったでしょうね。
 
これは非常に良かったです。
 

 
このゲームを初めてプレイしたときは、なぜか敵弾に吸い込まれていくように被弾してしまい、どうしてなのか、、、というものを考えさせれたゲームでもありました。
 
で、なんとか1面をクリアした後にステージ2で画面下から敵が出現して「えぇ~、、、そりゃないよぉ~。。。」とか心の中で叫んだこと数回ありましたね。。。
 
まさに名前の通りの達人級なゲームだと実感したシューティングゲームでもありました。
 
何度もプレイして敵の行動パターンや弾のパターンなどを覚えていき、上手く誘導して避けるというのが面白くもなってきました。
 
撃つ、避けるといったシューティングゲームの要素がたっぷり詰まっている感じと、迫力のあるボムや綺麗なグラフィックが良くて何度もプレイしたくなります(・ω・)
 
 

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