どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

マージャンCOP竜 白狼の野望

マージャンCOP竜 白狼の野望
セガから発売されたテーブルゲームです。
 
数々の雀士の猛者達と戦いを繰り広げていく、ストーリー溢れる麻雀ゲームです。
 

 
・ゲームは1対1で戦っていく麻雀ゲームとなっています。
 
 
・ゲームのモードは「MAHJONGCOP竜」「対局マージャン」「ちんいつクイズ」となっています。
 
 
「MAHJONGCOP竜」はストーリーが設定されてあって、対戦相手と麻雀をしながらストーリーを進めていく内容となっています。
このモードでは対戦相手と麻雀をする前にアドベンチャーゲームのようなコマンド選択肢が表示されて、コマンドを選ぶことによって勝負することができるようになっています。
ゲームの再開はパスワード方式で、持ち点がなくなった時点でゲームオーバーとなります。
また、技力、雀運というものが設定されていて勝負に勝つと上がっていきます。
 
 
「対局マージャン」はゲーム内に登場するキャラクター達から選んで対戦できるようになっています。
 
 
「ちんいつクイズ」では清一色という役の形で作ってある配牌がテンパイの状態で何が来れば上がれるのか、というものを選択するクイズ形式となっています。
 
 
イカリ」「ESP」というものが設定されています。
イカリ」「ESP」はツモるときにこの牌をツモると得点の下にあるそれぞれの表示欄にマークが1つずつ追加されます。
プレイヤーの順番のときにCボタンを2回押すと使用できるようになっています。
イカリを使用するとCボタンで連打したゲージの量によって、現段階で一番有効な牌だったり、ツモ上がりしやすいであろう牌をツモることができます。
ESPを使用すると相手の手牌が見えるようになります。
どちらも使用するとマーク1個ぶんを消費します。
 
 
「ハイパイ」というものが設定されています。
プレイヤーが上がるとレベルが加算されたりします。
レベルの加算に応じてハイパイの数値が上昇していき最大で20まで上昇します。
対局前にレベルに応じた積み込みが可能となっています。
このハイパイの数値は相手に上がられてしまうと減少していきます。
 

 
このゲームは「MAHJONGCOP竜」というモードがメインとなっているかと思います。
このモードの難易度としては優しいほうではないでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀普通にやったら勝つのは苦しいです。
 
序盤では普通にやっていてても勝てるのですが、最後の方ではハイパイの積み込みなど使用しないとなかなか勝てないです。
 
というのも、この手の麻雀ゲームあるあるかと思うのですが、プレイヤー側の持ち点が極端に少なくいけど、相手の点数がすこぶる多いとか相手が何かを上がってしまうとほぼ終わりという劣勢極まりない状況であることから、ほぼ最初の1局目が重要になってしまうので苦しいです。
 
最後の方の相手なんかは上がりも速いので、ほぼ最初の手牌で勝負が決まることが多いです。
 
 
➁点数のインフレが凄いです。
 
ハイパイの積み込み技が増えていくと最後には「キュウキョク」というものが使えるんですね。
 
まさにその名の通り究極でして、最初の手が凄いことになっています(・ω・)
 
相手に勝利していくと雀運というものも上昇していき、ツモも良くなってくるようです。
 
雀運も高いときに究極な配牌で積み込みして上がると、字一色」「大三元」「四暗刻」のトリプル役満を簡単に上がることができます。
 
もはや崩壊しています。。。
 
 
➂パスワードで再開できるのは良かったです。
 
相手に勝利する度にパスワードが表示されるので、負けても再開しやすくなっていてこのあたりに関しては楽です。
 
このゲームでは相手との実力差がありすぎているので、最初の1局目で負けが確定することは珍しくないです。
 
特にラスボスの持ち点があまりにも多くて普通にプレイしていては勝てないです。。。
 
ちなみに、ラスボス、、、というか真のラスボス戦前には「はい」「いいえ」の選択肢が出るのですが、このときに出るパスワードを使うと雀運がゼロになった状態から再開という悲劇があるんですよ。
 
ですが、ジャレイシ戦の前であるロボジャンシ戦に勝利したときに出るパスワードを控えていれば必要もないわけですが。
 

 
このゲームは普通の麻雀ゲームとは違っていて、イカサマをしてとにかく上がり続ける、というのがメインとなっているように感じました。
 
点数のインフレだったり、普段上がりにくい役で上がることができたりと、爽快感はあるのですが、麻雀の奥深さというものを味わうゲームではないかとも思いました。
 
ルールも設定はできるのですが、「鳴きタン」「ノーテン親流れ」などしかないようでして、細かく設定できないので物足りなさは感じます。
 
ですが、キャラクター設定など面白いです。
 
時代を感じるかとも思うのですが、仮面ノリダーに似たキャラだったり、丹波哲郎氏に似たキャラだったり、デーモン小暮氏に似たキャラだったりと、どこかで見たことがあるキャラばかりで面白いです(・ω・)
 
そもそも、仮面ノリダーって本家をパクった??キャラじゃなかったでしたっけ、、、本家を飛ばしてノリダーとか、なぜか笑えます(・ω・)
 
意外なキャラと最後は戦ったりと、ストーリー内容はちゃんと作られているので、プレイしていて面白い要素はたくさんあります。
 
ある程度普通の麻雀ゲームも楽しめるように対局モードがあったり、自分の麻雀力が試されるであろう、清一クイズがあるのも良かったとは思いました。
 
 

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