どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

カーツ佐藤のジャストブリード

カーツ佐藤のジャストブリード
小学館から発売された本です。
 
ジャストブリードを攻略するための攻略本です。
本の名前は、”ファミリーコンピュータ攻略ガイドブック カーツ佐藤のジャストブリード”となっているようです。
 

 
・本については、「攻略編」「CHARACTER&ITEM CATALOGUE」「ANOTHER SIDE of”JUSTBREED”」となっています。 
攻略編では章構成となっていて、物語編と攻略編に大きく分かれています。
本は攻略編がカラーになっていますが、後半のキャラクター紹介&データなどが掲載されているところはカラーではないです。
 

 
この本を読んでみて、気になるところや感じたところをピックアップしてみました。
 
 
➀写真が多く掲載されています。
 
建物や風景などの写真が多く掲載されており、見ていて飽きないようになっています。
 
また、攻略編では各シナリオの舞台となるところの説明が写真やイラスト付きで掲載されているので、またちょっと違った雰囲気でゲーム内を楽しめるようになっています。
 
様々な写真が掲載されているので、ちょっとした図鑑でも見ている感じだと個人的には思いました。
 
 
カーツ佐藤って誰だ・・・。。
 
カーツ佐藤って誰なんでしょうか。。。
 
攻略編で各章の終わりあたりには男の人の写真が掲載されていたりします。
 
攻略編を見ると、男の人の顔写真付きで”カーツのひとこと”というコーナーがあり、ゲームのアドバイス的なことだったり感想だったりを述べていたりします。
 
この本にはところどころにこのカーツ佐藤という人物が登場してきます。
 
さて、このカーツ佐藤という人物とは、、、134ページを見ると詳しいことが掲載されています。
 
どうやら、スケベネタから学習ものまでなんでもこなすシナリオライターの方みたいです。
 
今回初めてゲームに挑戦する、ということでゲーマーさんではないみたいです。
 
このカーツ佐藤さんとファミコンに関することは132ページにある”ジャストブリード裏ワールド”というところに掲載されているみたいです。
 
ちなみに、私はこの本と出合わなかったらカーツ佐藤さんってどんな人物なのかわからなかったかもしれません。。。
 
 
➂初心者でも攻略しやすいように掲載されています。
 
 
ユニットと呼ばれる駒を動かして敵のユニットと戦いながら自分達を強化していき、クリア目的となるものを達成していくゲームとなっています。
 
メインとなるマップには様々な地形があったりして、攻略していくうえで考えながらプレイしていかないと難しいところがあったりします。
 
もちろん敵側のユニットも動きますので、ユニットをどのように動かしていけばいいのか、というものをプレイしながら考えたり、敵とのデータなどを見比べたりして先読みしなくてはならないところが多いかと思います。
 
こいうことを考えていると、ちょっと難しかったりしますよね~。。。
 
で、この攻略本では、マップ内に赤い線で書かれているところがあります。
 
この赤い線はユニットをどのように動かしていけばいいのか、という1つの目安となっていて初心者でもわかりやすくなっています。
 
必ずしもこのとおりにしなくても良いわけですが、攻略していくうえで非常に助かるところではあります。
 
 
➃イラストが豊富です。
 
このゲームのキャラクターデザインは高田祐三さんという方が描いたようです。
 
高田祐三さんというと、”3×3EYES”という漫画で有名になったでしょうか、可愛らしい女の子のキャラクターを描いたりなどソフトなイメージがある感じもしますが、激しい描写もあったりして凄い漫画家さんだとは思っていました。
 
そんな方がこのゲームのキャラクターデザインを担当したようです。
 
登場する人物や登場する敵キャラクターなどたくさんのイラストが掲載されています。
 
特に、シミュレーションロールプレイングゲームということで、主人公達や敵などのユニットは小さい駒としてゲーム内で描かれていますので、こういったイラストがたくさん掲載されていると楽しいです(・ω・)
 
ちなみに、アイテムのデータや魔法のデータなど見やすくなっているので申し分ない攻略本だとは思います。
 

 
本については、攻略本っぽくない表紙なのですが、見たいことなどがしっかりと書かれているので申し分ない攻略本だと思います。
たくさんの写真、有名な漫画家さんが描いたイラストなど楽しく見ることができるところも非常に良い本だとは思いました。
攻略本がなくてもゲーム自体が優しいゲームなので、クリアはできるかと思いますが、1つの手助けとして持っておいたほうが良い本かとは思います。
 
全144ページです。
 
 

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