どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

おミルへの貢ぎ物

 
プレゼントって素敵ですよね(・ω・)
 
京の町の住宅区には”おミル”というお姫様がいます。
 
 

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この”おミル”様なのですが、ある事情で姓は明かせないようなのですが、地方のお家柄の姫様なようです。
 
そろそろお年頃ということで良き伴侶を探しているということで姫様の婿にふさわしい贈り物をしてくれる方を探しているようです。
 
 

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ところで、この”おミル”様とお話はすることができるのですが、簾のような物で仕切られているために奥の方へと行くことができません。
 
話しかけるとこんなことを言います。
 
おミル:「あなた様の誠意はどのお品で表してくださるのかしら?」
 
と言います。
 
 

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ここで所持している道具の中から何か1つを選んでプレゼントしてあげることができます。
 
 

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一般的に手に入るアイテムなどをプレゼントしても顔を覗かせることがないようなのですが、京の町の商店区には「当店の商品ならどんな身持ちの堅い女性もイチコロでっせ!」という”ドスケベ相手の店”でおミル様を喜ばせるアイテムを購入することができます。
 
プレゼントしてあげる物によっては簾のような物から少しだけを顔を覗かせてみたり台詞が変わったりします。
 
様子の変化などを以下にまとめてみました。
 
 
[情熱の花束]

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価格:2000両
おミル:「まあ ステキ!」
「ありがとうございます」
「大事に使わせていただきますわ」
 
 
 
[開心首飾り]
(ティファニーのオープンハート)

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価格:7500両
おミル:「まあ!これが!!今はやりの開心首飾り!!」
「これが欲しかったのよ!!」
「私に贈り物をくださる殿方は数多くおりますが」
「あなた様の御品が一番でございます」
 
 
 
[香水十八番]
(シャネルの十八番)

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価格:15000両
おミル:「まあ!!香水十八番!!」
「こんな高価なものを・・・」
「私の心はあなたに傾きつつあります」
「またお会いしとうございますわ」
卍丸様・・・・・・」
「ポッ・・・・・・・・・」
 
 
 
[馬具風呂敷]
(エルメスのスカーフ)

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価格:30000両
おミル:「ウレシーイ!!卍丸様!!」
「馬具風呂敷ではございませんか!!」
「私の宝物にいたしますわ」
「ああ 卍丸様・・・」
「私 もう あなたにメロメロ・・・」
「あと ひと押しで私はあなたの思うがままでございますわ」
 
 
 
[へく印巾着]
(ルイヴィトンのバッグ)

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価格:60000両
おミル:「きゃあーーーーーー!!」
「こ これは もしかして 噂に聞く」
「へく巾着ではございませんか!?」
「こんな物までいただいては私も心を決めねばなりませんわ」
「次の卍丸様が三連の指輪を私に贈ってくださるなら・・・」
「私もきっと卍丸様が納得のいくような決心をするつもりですわ!!」
「だから・・・」
卍丸様も私を悲しませるようなことはなさらないでくださいませね」
「いつまでも卍丸様だけをお待ちしておりますわ・・・・・・」
「♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
 
と、なっております。
 
頑張って貢いであげると価格に応じたぶんだけ顔が少し見えるようになっていますね(・ω・)
 
 

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ところで、へく印巾着をプレゼントすると三連の指輪(カルチェの三連リング)が欲しいと言っていますが、この三連の指輪はドスケベ相手の店で売っている物で120000両という破格の値段となっています。
 
ドスケベ相手の店で売っている商品を価格が低い順から順番にプレゼントしていった場合は、「もしかして、顔を全部見せてくれるのでは・・・」とか「もっとすごいことになるのでは・・・」など、ちょっとした期待感溢れるものを想像してしまいますね。
 
ということで、思い切って三連の指輪を購入してプレゼントしてあげましょう(・ω・)
 
すると・・・。。。
 
 

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おミル様がいなくなっています。。。
 
侍女らしき人がいるので話を聞いてみると・・・。。。
 
侍女らしき人:「おミル様はやんごとなき事情でお国へ五人のお兄様たちともどられました」
「今までいただいた品物は京の良い思い出としてすべてお持ちになるということです」
「以上 足下おミル様から皆様への伝言でございました」
 
ということらしいです。
 
 

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五人のお兄様!?
足下!?
 
どこかで聞いたことがある名前だったりしますね~。。。
 
そういえば、足下兄弟というのがいましたね~。
 
 
実は足下兄弟の妹だったみたいですね。。。
 
足下おミル、、、恐るべし。。。
 
「足下おミル→足元を見る」、、、、、、名前までよくできているじゃないですか。。。
 
なにか凄いことを期待してしまったわけですが、見事に騙されてしまいました。。。
(汗)(汗)(汗)
 

 
ところで余談ですが、このおミル様はあるアイテムをプレゼントしてあげると顔を全て見ることができます。
 
 

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安芸の国の船海宮にいる鶴姫から「鶴姫の鍵」をもらうことができるのですが、これをおミル様にプレゼントしてあげると顔全てを公開してくれます。
 
 

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ただし、鶴姫の鍵をプレゼントしてしまうと倉敷の村にある開かずの蔵にかけてある鍵を開けることができなくなってしまいます。
 
鶴姫の鍵で開ける蔵の中には、仲間である極楽の強力な装備品、千代の装備が入っているので取らないと後々苦労することになります。
 
もし、どうしてもおミル様の顔を見たいというのならば、セーブしてリセットしないといけないでしょうね。