どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ディックトレイシー

ディックトレイシー
セガから発売されたアクションゲームです。
 
刑事トレイシーがギャングと戦いを繰り広げるアクションゲームです。
映画であったものをゲーム化したものみたいです。
 

 
・ゲーム画面は横スクロール式のアクションゲームとなっています。
 
 
・残機制で、ライフの概念があります。
 
 
・制限時間があります。
 
 
・各ステージによってアクション内容など異なります。
 
 
・画面の構成は手前と奥のラインの2つ用意されているステージがあって、それぞれのラインに敵が出現します。
奥のラインには主人公は移動することができません。
 
 
・主人公の攻撃方法はピストルとマシンガンで攻撃する方法があります。
ピストルでの攻撃は手前の敵を攻撃することができますが、奥にいる敵に攻撃することはできません。
奥にいる敵に攻撃するときはマシンガンで攻撃します。
また、主人公が接近したときはパンチで攻撃することも可能です。
ステージによっては、ピストルとマシンガンが使えなくてパンチのみしか使えないステージもあります。
 
 
・車を使用して戦いを繰り広げるステージも用意されています。
 
 
・ボーナスステージが用意されています。
 
 
・各ステージの最後にはボスが待ち構えています。
ボスにはライフが設定されています。
 
 
・制限時間内にクリア、またはボスを倒せなかったり、ライフがゼロになったするとミス扱いとなります。
また、穴に落ちた場合もミス扱いとなります。
 

 
ゲームの難易度としては非常に高いと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀敵の行動パターンや倒し方などパターン化していないと進めないです。
 
敵は色や姿など違う者によって攻撃パターンなど違いがあるようです。
 
中にはダイナマイトを投げてきたりするのもいたりと攻撃パターンは様々で覚えておかないとステージ後半ではどうにもならないです。
 
種類の違う敵が一緒に行動してきたりするので、どこで倒せば都合がいいのか、ということも考えてプレイしないと一気にライフを持っていかれます。
 
案の定、敵は主人公の動きに合わせて追っかけてきたりするのですが、このゲームには制限時間があるので、時間をかけてばかりもいられません。
 
倒した敵は復活しないようなので、これが一番の救いでしょうか。。。
 
 
➁足元を狙って撃ってくる敵、下段攻撃をしてくる敵が非常に厄介でした。
 
銃を持っている敵の攻撃パターンは大きく分けると2つになるんですね。
 
やや頭の位置である上段の方と足元の位置である下段を狙う敵がいるわけでして、手前と奥のそれぞれのラインで出現したりするんです。
 
で、下段攻撃をしてくる敵の弾を避けるためにはジャンプで避けないとどうしようもなかったりするので厄介なんですよ。
 
こういう敵の中には伏せたまま銃を放ってくるのもいて、伏せている状態でだと倒すことができない者もいたりするんです。
 
こういう者は、弾を補充するときに体を起こしたりするときがあってそのときを狙わないと倒せないみたいなんですね。
 
中には弾を補充しない奴もいたりして体当たりしないと体を起こせない者もいました。
 
弾は3発撃つと補充するようでして、そのときを狙うようにしてジャンプで弾を避けたりしないと倒すのが難しいです。
 
その弾を避ける感覚もプレイして覚えないとダメだったりします。
 
この下段攻撃をしてくる敵と一緒にダイナマイトを投げてくる者や上段攻撃をしてくる者などの組み合わせになることもあって、こうなると対処しきれないです。
 
また、ライン奥に出現する敵の中でも足元を狙ってくる者もいてジャンプで避けたりしないとどうしようもなかったりします。
 
ですが、こちらのほうは出現する前に倒しやすいのと、主人公を横に移動させれば避けることができるのでまだマシなほうです。
 
 
➂ボーナスステージは重要です。
 
ボーナスステージでは3つのパネルが用意されていて、ギャングと市民のパネルが現れるようになっています。
 
間違って市民を撃ってしまうとダメで結果によってコンテニューとなるクレジットの数が増えるようになっています。
 
結構、覚えゲー要素が強いゲームですので、クレジットの回数を増やしていきながら進めないと苦労するかと思います。
 
 
➃難易度NORMALでも難しいです。。。
 
難易度を設定できるのですが、普通であるNORMALですら後半のステージでは鬼畜な難易度ではないか、と思われるほど難しいです。
 
ミスした場合、その場復活ではなく復活する地点が決まっているようでして、ある程度の地力がないとどうしようもなかったりします。
 
あと、ダメージを受けた際の点滅時間は長いほうかと思うのですが、ゴリ押しプレイはできないです。
 
というのも、敵は主人公をどこまでも追いかけてくるので、倒さないと結果的に新たに出現した敵に囲まれてしまい不利な状況を作ってしまうことが多いです。
 
丁寧に敵を倒して行かないとクリアするのは困難なゲームだと思いました。
 

 
個人的な感想としては、コテコテのアクションゲームに仕上がっていて、アクションゲームが好きな人にとっては楽しめる要素がたっぷり詰まっているかと思います。
 
BGMはゲーム内の雰囲気にピッタリ合っていてカッコイイものに仕上がっていますね♪
 
手前のラインと奥のラインがあることによって立体的に攻防が繰り広げる様を表現しているところも面白くなかなか激しい攻防ができるところも面白かったです。
 
カーアクションがあったりと各ステージ間にあるものは飽きないようになっていますね。
 
欠点があるとすれば、あまりにも難しすぎたところ、かとも思いましたが、クリアできたときの喜びは一際嬉しいゲームでもあります。
 
 

f:id:hamuponkichi:20191127174612j:plain

f:id:hamuponkichi:20191127174614j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174619j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174623j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174627j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174632j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174638j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174642j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174647j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174652j:plain
f:id:hamuponkichi:20191127174657j:plain

f:id:hamuponkichi:20191127174701j:plain