どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

シャイニングフォースⅡ 古の封印

 
古の塔の封印が解かれてしまい魔族が出現したことによって、剣士となるべく修行をしていた一人の少年が魔族と戦うために仲間達と戦いを繰り広げていく、という内容みたいです。
 

 
・主人公の名前を入力することが可能です。
何も入れない場合は「ボウイ」となるようです。
 
 
基本的なシステムや操作面などは前作、神々の遺産のものを受け継いでいます。
 
 
・ゲーム画面はトップビュー画面で町や城内、フィールドなど用意されています。
 
 
・前作ではシナリオの進行によってフィールドや町など行けないところもありましたが、今作では町やフィールドなどRPGのようにいつでも自由に歩けるようになりました。
 
 
戦闘はシナリオの進行によって戦闘シーンになるときと、特定のポイントでエンカウントすることによって戦闘シーンになるときがあります。
 
 
・戦闘では、外伝シリーズに採用された反撃システムが使われています。
攻撃、あるいは攻撃された場合、一定の確立で反撃してダメージを与えます。
 
 
・キャラバンというものが登場しました。
前作では本陣の中で仲間の編成をしたりしましたが、今作ではキャラバンでその役割を果たすことができます。
倉庫というものもあって、持ち物を預けたり引き出したりすることも可能です。
 
 
いくつかの魔法が追加されました。
召喚魔法というものもあります。
召喚魔法はソーサラーのみ使用可能なようです。
 
 
・転職するときのレベルが20に到達すると転職可能になったようです。
また、転職時に特殊なアイテムを持っていると違う職業に就けるようになっています。
 
 
・特定のアイテムがあると強力な武器が作成できます。
 

 
ゲームの難易度としては、キャラのレベルを上げておけばクリアできるレベル帯は前作と同じかと思います。
プレイの仕方によって難易度の感じ方が違うかと思います。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀転職するタイミングをいつしようか、というところは迷いました。
 
レベル20で転職が可能となったのですが、転職しないままプレイした場合はレベル40まで上げることが可能なようです。
 
前作では転職したときにステータス値が減少したのですが、今作ではそういったことがなく、転職する前にレベルを上げておけば転職したときのステータス値に上乗せされるので、できる限りレベルを上げてから転職すれば確実に強くなるのが見てわかるようになりました。
 
あと、前作ではレベルが上がったときに伸びるであろうステータス値が伸びなかったり急に伸び始めたりとキャラによって癖が強かったのですが、今作ではレベルを上げるとある程度まんべんなく上がるようになっているので、レベルを上げれば上げるほどキャラに差がでる気がします。
 
転職の時期についてはクリードの館へ行く頃が転職できる時期だとは思うのですが、どうしようか迷うところではあります。
 
 
➁既に上級職に就いているキャラが登場します。
 
上級職に就いている仲間は即戦力で使えたりして有効なのですが、レベルの上昇と共に取得できる経験値が減少していくので頭打ちになることが多かったです。
 
よって、転職できる仲間を転職せずにレベルを極限まで上げてから転職しようかと思うのですが、同じようにレベルの上昇と共に取得できる経験値が減少していくのでなかなかレベルを上げるのが困難なのと装備できる武器が出てこなくなるので敵を倒すのが困難になってくるので攻略するのが難しくなってきます。
 
既に上級職に就いている仲間については、ゲームを進行するための補助的役割で起用することが多かったです。
 
転職できる仲間をレベル40まで上げてから転職させると既に上級職に就いている仲間よりも確実に強くなるので、こうなると既に上級職に就いている仲間については出番が少なくなってしまうことは多々ありました。
 
 
➂敵の思考パターンが前作と変わったと思いました。
 
前作では主人公を倒すようにして、攻撃範囲に主人公がいる場合は優先的に攻撃を仕掛けてくることが多かったですが、今作ではそういったことがないです。
 
 
➃攻撃魔法が弱体化したような気がします。
 
ブレイズレベル1だとおよそ6ポイントぐらいしかダメージを与えることができなくなったんですよね。
 
あと、前作と比べると敵が並ぶことが少なくてレベル2以上の魔法も使う機会が少なかった気がします。
 
召喚魔法は与えるダメージ量が多いものの、使用するMPの量も多くすぐにMPの残量がなくなってしまうので使いどころを考えるのがネックではありました。
 
 
➄サポートの魔法は頻繁に使いました。
 
前作ではなかった魔法かと思いますが、防御と素早さを上げてくれる魔法で、レベル2でもMP5使用ということでコスト的にも良い魔法です。
 
今作では特に敵に打撃系での受けるダメージ量が多いと感じることが多く、敵よりも速めに行動、または受けるダメージ量を減らすために使う機会は多かったです。
 
特にできるだけ転職させずにレベル40を目指してプレイした場合、中盤から後半にかけての敵から攻撃を受けたときに瀕死になることが多く、サポートの魔法は必須でした。
 
 
➅隠し要素が豊富です。
 
ある条件を満たすことによって仲間になるキャラや、ノーヒントで探さないと見つけることができないミスリル銀などたくさんあります。
 
これによって何度もプレイしました。
 
最初クリアしたときはミスリル銀の数も少なく、フィルダーという仲間がいないことに気が付き、また最初からプレイした記憶があります。
 
ミスリル銀なんかは、「こんなところにあるのかっ・・・。。。」とか思ってしまいまいしたが、、、気が付かないような場所にあるところが多かったですね。。。
 
スペシャルステージというものも用意されていますが、経験値稼ぎにはもってこいのところでよく使ってました。
 
 
⑦「撃破数」、「敗北数」という戦闘での記録が表示されるようになったことでプレイに影響を与えるようになったかと思いました。
 
敵にやられたときに敗北数という項目が増えていくかと思うのですが、これをゼロにしてクリアしようと思ったら難易度的には高いかと思いました。
 
誰かがやられた時点でリセットですので、敵の行動パターンを掴んだりなど慎重なプレイが求められます。
 

 
前作同様、クリアを目標としたときはリターンで何度も出入りすることによってレベルを上げることができるのですが、それでも敵を倒せるレベル帯になった感じがして、決して楽にクリアできる感じだとは思わなかったです。
 
取得できる経験値も1とかにすぐになってしまうので、レベルが上がりすぎてゲームバランスが崩壊する、ということはなかったです。
 
前作にはヨーグルトという謎の仲間がいましたが、今作ではヨーグルトのような謎に包まれすぎているキャラクターがいないのは残念なところではありましたが、それでも魅力溢れるキャラクターが豊富で楽しいです(・ω・)
 
特定のアイテムがあることによって通常の転職後と違う職業に就けることや、ミスリル銀で武器を作成できるなど自由を持たせることによって新たな面白さもあって良かったです。
 
BGMはどれも聴きごたえがあって良いですね♪
 
操作性も格段に良くなっていて、さらに遊びやすくできている名作ゲームの1つだとは思います。
 
 

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