どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

シャイニング&ザ・ダクネス

セガから発売されたロールプレイングゲームです。
 
神に祈りを捧げる祭りの日に神殿内で姿を消した騎士モトレードと王女クレアを探すべく、モトレードの息子でもある16歳の少年が冒険へと旅立つ、という内容みたいです。
 

 
・主人公の名前を入力することが可能です。
デフォルトの名前は設定されていないようでして、何かかしら名前を入力しないといけなかったりします。
 
 
3Dダンジョンタイプのゲームで、街や城の中など1人称の視点で表示されます。
 
 
・基本的な構造として、ストームサング城、街、いにしえの神殿の3つがマップに収まっています。
 
 
街の中には、武器屋、防具屋、道具屋、酒場、教会、万屋などがあります。
ゲームのセーブや治療などは教会で行います。
また、武器屋や防具屋では掘り出し物として普段お店で置いていない物が登場することがあります。
酒場には宿があり、呼び鈴を鳴らすと泊まることができます。
 
 
戦闘や移動時のコマンドは十字キーに割り当てられた位置にコマンドが表示されています。
 
 
・戦闘後にはお金と経験値を得ることができます。
経験値を一定数溜めるとレベルが上昇します。
レベルの上昇と共にステータス値が上昇したり魔法を覚えるシステムは一般的にあるRPGと同じです。
 
 
・ダンジョン内には様々な仕掛けが用意されています。
宝箱も用意されていて敵が出現するときもあります。
 
 
・特定のアイテムがあると強力な武器が作成できます。
 
 
メダリオンという物があります。
神殿の2F以上のフロアには泉があってメダリオンを使っておくと、持ち物の中に入っているメダリオンを使ったときに泉で使ったメダリオンの位置へとワープするようになっています。
例えば、ラスボスに近い泉にメダリオンを使っておけば、街の中でメダリオンを使用するとラスボスに近い泉へとワープする、という仕組みになっています。
 

 
ゲームの難易度としては、程良い難易度ではないでしょうか。
 
1つの目安として3Dダンジョンのゲームでもあるウィザードリィ狂王の試練場と比べた場合、優しいほうだとも思いました。
ですが、ダンジョンの構造や仕掛けだったりと、なかなか歯応えのあるものがあったりするところもあるので、程良い感じではないか、とも思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀レベルは上がりやすいほうだと思いました。
 
敵とのエンカウント率も高いほうなのでレベル上げに関してはやりやすいほうではないかと思います。
 
 
➁ダンジョン内に常駐しやすいかと思います。
 
やはり探索がメインとなるので、ダンジョン内に常駐できるだけの実力がパーティー内にないと探索が苦しくはなってくるかと思うのですが、レベルさえ上げておけば楽にできるところが多いです。
 
レベルを上げておき、周囲の雑魚敵との実力差が出てくると受けるダメージ量も1とかまでに抑えることができるので、探索に関しては楽なほうではないでしょうか。
 
 
➁意外とダンジョン内にある仕掛けが厄介だと思いました。
 
いろんな仕掛けがあるかと思うのですが、歩くとMPが減っていく草があるところは一番厄介でした。
 
回転床については目の前に設置されているのが見えるので、突然床を踏んでしまったからと言ってどの位置を向いているのかわからなくなる、ということはないです。
 
というか、プロジェクトという魔法を使用すれば、どの位置にいてどの方向を向いているのかわかるので、全然平気だったりします。
 
ですが、回転床に乗ったときには一歩進むようになっていて、そこの一歩進んだ床が落とし穴だったりするときもあるところもあって、そういうところは非常に厄介でした。
 
 
➂ダンジョン内の構造が複雑にはなっているものの、目印になる物がいくつかあるので探索しやすいです。
 
次の目的地に行こうとするところなどには水溜まりがあったり、壁には照明があったりと目印になるところが多々あってわかりやすいです。
 
落とし穴になっているであろう地点では下の階層から見ると天井に穴が開いている状況になっているところもあります。
 
ですが、水溜まりや天井に穴が開いているところでは周囲にいる雑魚敵よりも強力な敵が出現することがあるので、歩く際は気が抜けないときもありました。
 
 
➃神殿5Fの雑魚敵が強いです。。。
 
もちろん貰える経験値の量も多いですけど、強いですね。。。
 
使ってくる魔法など強力でレベル50以上あっても戦い方によっては瀕死になることもありました。
 

 
ゲーム全体を見ると非常に良く出来ていると思いました。
 
魔法を使用したときのグラフィックなど迫力があって良かったです。
 
天井からロープを使用して登場する敵キャラや宝箱から登場する敵キャラなど、登場シーンも見てて面白いものがありました。
 
ダンジョン内のマップは複雑になっているものの、プロジェクトという魔法を使うことによって、今まで歩いたところを見れる魔法がMP1で使いやすいというものが存在しているので、3Dダンジョン初心者でも遊びやすくできているところは良心的なところだとも思いました。
 
BGMも聴きごたえのあるものも多くて、特に街の中のBGMはノリが良くて好きです♪
BGMが酒場から流れているという設定なんでしょうね、酒場に入ると音量が上がったりする演出も好きでした(・ω・)
 
コマンドなどの配置や、街や城から出るときはキャンセルボタンのみで出ることができたりと快適にゲームを進行するような工夫が垣間見えるゲームでもあったかと思いました。
 
 

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