どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ゴルゴ13

ゴルゴ13
セガから発売されたシューティングゲームです。
機種:SG1000(SC3000)
 
ゴルゴ13が動く列車の中に捕らわれた人質を救出していく、という内容みたいです。
いとうたかお氏による漫画ゴルゴ13をゲーム化したものみたいです。
 

 
・ゲーム画面はサイドビュー方式で、画面奥には人質を乗せた列車、その手前には貨物列車と道路という構成になっていて、ゲームの主人公であるゴルゴ13は赤い車に乗っています。
 
 
・人質を乗せた列車と貨物列車は常に動いています。
ゴルゴ13を乗せた車を左右に動かすことができます。
十字キーの右ボタンを押し続ければ人質を乗せた列車の前方車両へと移動し、何もしない状態ですと人質を乗せた列車が画面右側へと消えていきます。
 
 
・人質を乗せた列車の窓の部分を狙撃すると人質が解放されます。
 
 
・貨物列車は障害物となっています。
荷物が乗ってあるところに狙撃した弾が当たると跳ね返ってきます。
 
 
・ステージを進めると画面右側からトラックが出現します。
トラックに狙撃した弾が当たると跳ね返ってきます。
 
 
・ステージを進めると空からヘリが出現します。
ヘリは爆弾を落としてきます。
爆弾は狙撃して撃ち落とすこともできます。
 
 
・制限時間があります。
 
 
・ゲームの流れとしては、制限時間内に列車内の人質を全て救出すればクリアとみなされて次のラウンドへ進めるようになっています。
制限時間内に人質を救出できなかった、狙撃したときに跳ね返った弾に当たったときなどはミス扱いとなるようです。
 

 
ゲームの難易度としては、難しいと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀狙撃したときの弾が障害となる物に当たると跳ね返ってくるので厄介です。
 
貨物列車、トラックなどに当たると跳ね返ってくるのですが、このコラボレーションが非常に厄介です。
 
ラウンドが進むとトラックの移動スピードも上がるようでして、狙撃するタイミングなども見極めなくてはならないのですが、なにせ制限時間があるのでのんびりやっているわけにもいかなくなります。
 
人質を乗せた列車の前方部分を狙うために画面右側へと移動することが多いので、トラックが出現するタイミングなどを見計らってから狙撃しないとトラックが出現したと同時に弾が当たってしまい跳ね返ることもしばしばありました。
 
跳ね返ったときは距離も近いからか、ほぼ避けるのが無理です。。。
 
また、貨物列車の荷物の量はラウンドが進むにつれて増えていったりもするようでして、ラウンド11以降はほとんど隙間がない状況になっているのでかなり難しいです。。。
 
 
➁空から出現するヘリが非常に厄介です。
 
爆弾を落としてくるのですが、何気にゴルゴ13の動きに追ってくる誘導弾になっているようでして動きが制限されるので非常に厄介です。
 
ゴルゴ13がいる位置が悪いと逃げ場がなくなるときもあります。
 
一応狙撃して撃ち落とすこともできるのですが、ゴルゴ13が放つ弾が小さいのもあってかなかなか撃ち落とすことができないのと、無理して撃ち落とそうとして障害となる貨物列車の荷物部分やトラックに当たることもあるので、無理して撃ち落としにいこうとするとミスしてしまうこともあります。
 
ちなみに、ヘリが落とす爆弾はラウンド10以降になると2個落としてくるのでなかなか手強いです。
 
 
➂狙撃するときの照準カーソルは半オートになっているようです。
 
基本的に照準カーソルはプレイヤーが自由に動かせるようになっています。
 
カーソル内に対象となる物が入り込むと、カーソルは手前の物を優先して移動するようでして、これが非常に厄介です。
 
例えば人質を乗せた窓にカーソルを合わせても貨物列車の荷物部分が通過した場合は貨物列車の荷物部分にカーソルが移動してしまうために、よく見ておかないと貨物列車の荷物部分に狙撃してしまい弾が跳ね返ってきたりするので難しいです。
 
 
➃ミスした場合はもう1度最初からやり直すのが辛いです。
 
ミスした場合は壊したはずであろう窓が復活していて、助けた人質をもう1度最初から助けないといけなかったりするのですが、ここが辛いところでもあります。
 
ところで、ミスした場合は爆発と共にゴルゴ13が吹っ飛ばされるのですが、赤い車は見事に無くなるわりには吹っ飛ばされたゴルゴ13は地上に見事に着地しているんですよね(・ω・)
 
ゴルゴ13って一流のスナイパーだからでしょうか、やられても仁王立ちとか凄いとか思ってしまいましたが。
 

 
ただ単に列車の窓を狙って人質を救出する、というゲームではなくて障害となる物がいくつか登場することによって狙撃するタイミングなど見計らったりして遊ぶところが面白い内容でした。
 
制限時間がもう少しあれば、じっくりとプレイできるかなぁ~、とも思ったのですが、ゴルゴ13ということでなかなかハードな内容でした。
 
なんだか屋台で置いてある射的で遊んでいるような、そんな感覚のゲームでもありました。
 
 

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