どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ヴァーミリオン

 
かつて滅ぼされたアーネスト国に立ち向かうために1人の青年が冒険を繰り広げる、という内容みたいです。
 

 
・ゲーム画面は町や村の中はトップビュー画面で、フィールドやダンジョンは3D視点になっています。
 
 
・フィールドやダンジョンでの画面構成は左側が主人公の視点になっていて、右側が上から見た視点が表示されるようになっています。
右側の表示部分では周辺マップを手に入れないと主人公の周囲部分のほんのわずかしか表示されないようになっています。
ダンジョンでも同じようになっています。
 
 
・戦闘画面は1画面固定で画面内に敵と主人公が表示されます。
主人公を自分で操作して出現した敵を倒していくアクションゲームのような戦闘方式になっています。
敵を倒すとお金と経験値が貰えます。
また宝箱が出現することもあります。
逃げるには画面の右端か左端に行けば逃げることができます。
 
 
・魔法はお店で購入することによって使用可能になります。
なお、戦闘中では回復の魔法は使用することができませんので注意が必要です。
持てる魔法書の数は8つまでしか持てません。
 
 
・ボス戦では横からの視点での戦闘になります。
下ボタンを押すとしゃがむことができますが、ジャンプすることはできません。
また、魔法を使用することもできません。
 
 
・武器屋、道具屋、宿屋などお店に関しては一般的にあるRPGと同じです。
占い屋、レストランなどもあるところもあります。
魔法は魔法書屋というところで売っています。
教会では呪いを解いてもらったり解毒など、セーブも教会ですることができます。
 
 
・HPがゼロになったときは所持金が半分になった状態で再開するのでゲームオーバーになることはありません。
 
 
・主人公の名前を入力することが可能です。
何も入れない場合は空白となります。
あらかじめ設定されている名前はないようです。
 

 
ゲームの難易度としては、戦闘がアクション要素があるので個人差が出るゲームだとは思います。
 
個人的には優しいほうかな、と思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀装備品の強化は重要でしょうか。
 
RPGあるある、というか当たり前のことになってしまうかと思いますが、やはり装備品を強化していかないことにはなんともならないことがあります。
 
装備品に関してはわりかし買い替えるのは楽なほうではないでしょうか。
 
というのも、売値が買値の半分以上で売れる物があったりするので苦労する場面は少ないかと思います。
 
お金も貯まりやすいゲームでもあるために装備品を強化していくのは苦労はしないゲームかとも思いました。
 
 
➁敵の行動パターンや癖などを掴まないと苦労する場面も出てきます。
 
敵によってはワープして移動しくる者や魔法を使う者など様々です。
 
また攻撃を受けると毒状態になってしまう敵もいるので注意が必要です。
 
特にスコーピオン系はかなり厄介でした。
 
レベルが低いうちや装備品がまだ不十分だと思うときは逃げるのも必要なゲームです。
 
出現する敵の種類は多いでほうではないので、癖などを覚えるのは苦労はしないはずです。
 
 
➂エンカウントは高めだと思いました。
 
ときには振り返っただけで敵が出現することもありました。
 
フィールドやダンジョンでは背景が似ているところも多く、マップを手に入れるまでに迷うこともあるかと思います。
 
迷うことによって新しい土地などへ行くときなどはエンカウントが高いために注意が必要なのと十分なレベルがあるかどうかの確認はしていました。
 
 
➃魔法を使用した場合、効果がない場合でもMPが減ってしまうので極力間違わないようにしたりしてました。
 
例えばフィールドでダンジョン内を照らす魔法バレットを使用してしまった場合、「明るいところで使っても意味がないことに気がついた」と表示されるのはいいのですが、効果がないのに何気にMPが減っていることに気がつくんですよね。
 
どの魔法がどういった効果があるのか、とかは頭に入れておかないと無駄にMPを減らしてしまうことがあったりもします。
 
 
➄レベルは上がりやすいほうではないでしょうか。
 
戦闘がアクションでもあるのとエンカウントが高いほうなので、そんなにレベル上げに時間をかけた記憶がないんですね。
 
経験値の上限も999999で打ち止めのようでLv31以上は上がらないようになっているみたいなんです。
 
普通にプレイしてもレベル最大まで上げることができるので、クリアをさせるための救済措置でもあったのかな、とも思いました。
 
敵とのレベル差が出てくると剣を振るCボタンを連打しているだけで倒せることが多くなってくるので、レベル上げに苦労しなかった1つの理由でもあったかと思いました。
 
あと、敵とエンカウントさせるのに十字キーの1方向を押しっぱなしにして同じ位置でず~と振り返っていれば敵が出現するのでわざわざ移動することがないんですね。
 
振り返ると敵が出現するというものをレベル上げに利用したりもしていました。
 
雑魚戦では確実に逃げることができることから、レベル上げをしてから目的の場所を攻略するために移動するときは逃げることでやり繰りすると楽でした。
 
 
➅お店の人の言葉が結構乱暴なものがあったりもするので、耐えられるだけの精神力が必要なゲームだとも思いました。
 
例えば、道具屋で何もしなかったときは「二度と来るんじゃねえ!!」とか結構乱暴な言葉を投げかけられてしまいます。。。
 
間違ったんですけど・・・。。。
 
ということは通用しないんでしょうね。。。
 
まだ武器屋の「冷やかしならよしてくれよな!!」程度ならわかるのですが。。。
 
結構、道具屋に立ち寄るのは嫌いでした。。。
 
 
⑦謎のアイテムや謎の人物が用意されていたりするのですが。。。
 
なんだかエッチな本とかあったりもするんですよね。
 
あとラジェルの村の宿屋に謎の人物がいたりするんですが、なんなんでしょうか。。。
 
見た目が女性キャラっぽいんですよ。
 
なにして遊んだのか想像を膨らませる内容となっているんですが、考え方によってはR指定ではないか、、、とか思いましたが。
 
それとも謎の人物はカーミラだったのでしょうか、たぶん血でも吸われたんでしょうね。
 
ちなみに、気が付くといつの間にか教会からレベル1の状態で復活しているんですよ。
 
とんでもないイベント!?です。。。
 

 
このゲームですが、個人的には最後まで楽しめたゲームでもありました。
 
町の中では主人公の歩くスピードが遅いのと、戦闘中の主人公の移動スピードがあまり速くないので派手なアクション内容ではないとも思ったのですが、魔法を使ったりすると更なる面白さがあって楽しめる戦闘でもありました。
 
もう少し敵のバリエーションが多かったら良かったとは思いました。
 
また、戦闘中には剣を振ったときには掛け声らしき音が出たり、敵を全滅させたときはグォー??というような叫びのようなもの出たりとなぜか笑えました(・ω・)
 
BGMも結構良いですね♪
 
フィールドやダンジョンが3D視点、戦闘がアクションということで他にはないRPGという感じがしてて面白かったですね(・ω・)
 
 

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