どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

選択肢を出す人物

 
人の会話って面白いですよね(・ω・)
 
このゲームにもいろんな人がいて話しかけるといろんなことを話すようになっています。

 

 

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こっそり宣伝活動をしている人もいるのはRPGあるあるでしょうか。
 
ところで、話しかけると様々な選択肢を出す人もいたりします。
 
その会話の内容によっては違いがあるようです。
 
 
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最初の”ベースコロニー”には「やあ!きみたち見かけない顔だね、観光かい?」と言い、(はい)(いいえ)の選択肢が出るのですが、どちらを選んだとしてもストーリーの進行に影響が出ないみたいです。

 
途中の会話の内容が少し変わるだけでして、結果は同じ感じになりますね。
 
特にアイテムがもらえるなどそういったこともないようです。
 
一度選んだ選択肢を再び選び直すこともできないようでして、ちょっと気になりますね。
 
 

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そんなこんなで話を進めていくと”アストロレース”シナリオが始まったばかりのマリナルのところにゲーム筐体が5台ほど置いてあるところにいる人に話しかけると、「俺はレモンティの似合う男ワタベイだ。君たちゲームは好きかい?」と、(はい)(いいえ)聞かれます。
 
ここで、(はい)を選択すると・・・
 
 

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ワタベイ:「じゃあ このペゴペンゴでいきなり1万点出す方法は知っているか?」
 
と、言われます。
 
これなのですが、どちらを選んだとしてもあまり変わらないです。
 
(はい)を選んだときは・・・
「おもしろい、やってみせろ」(はい)(いいえ)
(はい)→「やめろやめろ、お前らにできてたまるか」
(いいえ)→「ほらみろやっぱできないんだ」
 
(いいえ)を選んだときは・・・
「そんな方法はない!」
 
と、こうなります。
 
さらに話しかけると別な会話になり新たな選択肢が出ます。
 
一度選んだ選択肢をもう1度選びなおすことはできないのと、気になる”ペゴペンゴというゲームをプレイできるのかな、、、とも思うのところではあったのですが、どうやらできないみたいです。。。
 (もしかしてペゴペンゴというゲームは、あの”ペンゴ”から取ったものなんでしょうか。。。)
 
ちなみに、ここに5台ほどのゲーム筐体が置いてあるのですが、調べたとしてもプレイできないところは残念なところでもありました。
 
 

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ところで、この”ワタベイ”という人物なのですが、結構自信たっぷりな強気な発言力だったりして口が悪い感じですよね~。
 
会話を進めていくとわかるのですが、どうやら必殺テクを持っているほどの人物みたいでして、自称ゲーム戦士らしいです(・ω・)
 
生粋のゲーマーなんでしょうね。
 
ところで、ワタベイって誰でしょうか??
 
 

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さらに、マリナルの町の中にはメディカルセンターというところがあるんです。
 
主人公達の体力などを回復してくれる施設なのかなぁ~、、、と思いつつ、カウンター越しにいるお店の人に何度も話しかけても「ここはメディカルセンターです」としか言いません。
 
一体なんの施設なのでしょうか・・・、なんだか奥の部屋には人がいるので聞きこみをすると。。。
 
 

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「私はゲーム作家なのですが締め切りにおわれて頭がいたいんです。イタタタ」
 
どうやら、ゲーム作家さんがここに隠れているようですね。
 
さらに話を進めると・・・、
 
 

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「ところで編集部の五十嵐さんをみかけませんでしたか」
(はい)(いいえ)
 
と、なります。
 
(はい):「やはり追いかけて来ました、また明日から、原稿に追いかけられる生活が始まるのです」
(いいえ):「それはよかった。もう原稿に追われる生活から逃げだしたいと思っているのです」
 
と、なります。
 
このソル・ビアンカというゲームの作家さんなのでしょうか、ちょっとよくわかりませんがゲーム作家さんの切実な思いが見て取れるようになっています。
 
ところで、このゲーム作家さんって誰なんでしょうか??
 
名前がわからないようになっていますが。。。
 
 

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あと、”シーエ”の町というところに神父さんがいたりします。
 
ソル・ビアンカというゲームは宇宙を舞台としているSF系統のストーリーだったりするのですが、ファンタジー系に多く登場するお墓や神父さんという、このゲーム内容にはちょっと不釣り合いな感じがするものがあったりします。
 
話しかけると・・・
 
「何かご用ですか?」
 
と、言われ(はい)(いいえ)ます。
 
 

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(はい)を選択すると・・・
 
・蘇生
・呪い解く
 
というコマンドが表示されます。
 
なんだか、ドラクエなんかでよく見かける気がしますね(・ω・)
 
ところで、このゲームなのですが、戦闘でHPが0になったときは”気絶”という表示になり戦闘から離脱したりします。
 
ESPのガンバや宿屋などの体力回復ができる施設で休むことによってこの”気絶”を回復してくれるわけでして、HPが0になったからといって死亡扱い、ということではないみたいです。
 
あと、呪いを解くというものがあるのですが、根本的に装備して呪われるという類のものはなかった気がします。
 
ちょっと詳しくわかりませんが、呪いというバッドステータスもなかった気がしますね。。。
 
ちなみに、この”蘇生”と”呪いを解く”を選択したときを書き記したいかと思います。
 
・蘇生→「ファンタジーじゃあるまいし、そんなことできるわけないでしょ」
・呪いを解く→「馬鹿言ってちゃいけません、呪いなんて非科学的な」
 
と、どちらを選んだとしてもこのゲームに関してあまり意味がないことを言われてしまいます。
 
どこから迷い込んできたんでしょうか、、、この神父さんは・・・。。。
 
ドラクエでしょうかね。。。
 
このゲームでは、この他にも会話をするといろんなコマンド選択肢を表示させる人物がところどころにいるみたいです。
 
ゲーム進行に役に立つことからまったくゲーム進行とはかけ離れていることを喋る人物など様々いるようです。
 
いろんな人物がいてコマンドを選択したりしながら会話をするところは、ちょっとしたアドベンチャーゲーム感覚でやり取りできたりして面白いかとは思いました(・ω・)