どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ファンタシースター 千年紀の終わりに

ファンタシースター 千年紀の終わりに
セガから発売されたロールプレイングゲームです。
 
モンスターが発生した事件の真相を究明すべく新米ハンタールディが冒険を繰り広げる、という内容みたいです。
タイトルにⅣとかの表記がないですが、ファンタシースターシリーズの4作目みたいです。
 

 
・ゲーム画面はフィールド、ダンジョン共にトップビュー画面です。
 
 
・Ⅲであったテクニックの名称や使用方法などはⅡで使われていたものに戻されたようです。
 
 
・「特技」というものが追加されました。
テクニックと同じようにレベルの上昇と共に使えるものが増えていきます。
使用すると残り回数が減っていく仕様になっています。
 
 
・「そうだん」というコマンドが追加されました。
仲間と相談してどこに行ったらいいのか、という目標を立てやすくなりました。
 
 
・「マクロ」というものが追加されました。
マクロというものを戦闘で新たに追加されたコマンドです。
戦闘については引き続きオート戦闘になっています。
戦闘時のコマンドを登録しておくことによってスムーズに戦闘をこなすことができました。
登録できる数は8つです。
 
 
・移動時にスタートボタンを押すことによってシステムメニューを開くことができました。
セーブができる他に、メッセージ&戦闘スピードをゲーム中に調整可能になりました。
また、ボタンの割り当ても変更可能です。
 
 
・キャラクターの移動スピードが速くなりました。
 
 
・コンビネーションバトルというものが追加されました。
二人以上のキャラクターで特技、テクニックを組み合わせると、さらに強力な技が出たりします。
 
 
・マシンバトルというものが追加されました。
ストーリーを進めると乗り物が登場するときがあります。
乗り物に乗っているときに敵とエンカウントするとマシンバトルという通常のバトルとは別なバトルをすることができます。
取得できる経験値やお金は通常のバトルより少なくなるようです。
 
 
・ハンターギルドというものが追加されました。
イードの街にはハンターギルドというものがあって、登録することによって様々な仕事を引き受けることができるようです。
通常のストーリーとは別なサブストーリーを楽しむもので、報酬としてお金を貰うこができるようです。
 

 
ファンタシースターシリーズもついに4作目、難易度としてはどうでしょうか、個人的に今までのシリーズと比較した場合、Ⅱ>Ⅰ>Ⅳ>Ⅲ、こんな感じだとは思ってます。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀ダンジョンそのものの構造は複雑ではないですが、出現する敵が1ランク上の敵が出現するためにレベル上げや装備品やアイテムの準備は必須でしょうか。
 
なんだか、HPの上限値と比べると受けるダメージ量が多くなった気がします。
 
ダンジョンを攻略する際にはレスなどの回復テクニックを何回も使用しなくてはならず、回復アイテムも持ち歩いていないと結構不安ところは多かったです。
 
じゃなければ、レベルを上げれば受けるダメージ量は緩和されるのでダンジョンを攻略する前にコツコツとレベル上げに勤しむことが多かったです。
 
お金に関してはレベル上げに時間を費やしていれば自然と貯まるので困ることは少ないです。
 
 
➁マクロというコマンドが非常に使いやすかったです。
 
オート戦闘という簡易的な戦闘であるために様々な攻撃などをしてくる敵に対応するとなると毎回コマンドを指示しているのでは、あまりオート戦闘の意味がなくなってくると思っているんですよ。
 
ドラクエⅣで使われたAI戦闘に似ている感じもするのですが、ドラクエⅣの場合は与えられた作戦を選ぶことによって仲間が行動するものだったと思いましたが、こちらのマクロは戦闘前にその行動をして欲しいコマンドをマクロ内に登録しておけば確実にその行動をしてくれるので、種類の違う敵などに対応しやすかったです。
 
登録しておくストック数も多めなので、何個か使い分けるということは可能でした。
 
ですが、やはりボス戦では細かくコマンドを指示しないと対応できないところは仕方がないところだったのでしょうね。
 
 
➂移動系のテクニックであるリューカーが使いやすくなりました。
 
リューカーと言えばⅢにはなかったのですが、Ⅱでは最後にセーブした場所に移動するテクニックの1つでした。
 
今作では一度行ったことがある町へ移動するものに変更となったので移動するうえではずいぶんと楽になった感じがします。
 
Ⅱであったテレポートサービスも個人的には好きでしたが。。。
 
 
➃エンカウントなどのバランスは良いほうだと思いました。
 
キャラクターの移動スピードが速くなったからエンカウントするのも速くなったのか、と思えばそうでもないですね。
 
かといってレベル上げするのに支障をきたすほどエンカウントしないのか、と思えばそうでもなかったりもします。
 
取得する経験値の量もバランス良くなっているので、レベル上げに割く時間も何時間も費やすという苦行のようなものはありませんでした。
 

 
ゲームを総じて見ると、非常に良く出来ているゲームだと思いました。
 
イベントがある度に、まるでアニメを見ているようなカットシーンが多くあったり、アニメーションを見ているかのような戦闘だったりと楽しませる要素は豊富です(・ω・)
 
そして、スムーズに行うことができる戦闘、移動スピードの向上など遊ぶうえでもストレスなく遊べるものが多くもなりました。
 
戦闘画面はⅢで使われたものではなくⅡで使用されていたタイプに戻って、一体Ⅲで使われた戦闘画面は何だったのか、、、と疑問に思うところもあったのですが、ファンタシースターというゲームはこの4作目で完成形を見た、と個人的には思ってました。
 
ストーリーもよく出来ています、Ⅳだけを遊んでも十分に楽しめる内容にはなっているものの、Ⅰ、Ⅱと遊んでいるとより一層いろんな面白さがわかってくる内容になっているとも思います。
 
やはり、BGMは聴きごたえのあるものが多いです♪
 
個人的にⅣはフィールド上のBGMが一番好きですね(・ω・)
 
 

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