どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

時の継承者 ファンタシースターⅢ

時の継承者 ファンタシースター
セガから発売されたロールプレイングゲームです。
 
ある日海岸に打ち上げられた少女マリーナと結婚することになった青年ケインだったが、突然ライアの一族と名乗るモンスターに連れ去れてしまったマリーナを救うべく一人旅立つ、という内容みたいです。
ファンタシースターシリーズの3作目となっているようです。
 

 
・ゲーム画面はフィールド、ダンジョン共にトップビュー画面です。
 
 
・主人公はケインとなっていますが、世代を交代しながら主役となるキャラクターが変わるようになっています。
全部で3世代あって、ゲームの進行で結婚する相手を選んだ結果によって別なキャラへとチェンジするようになっています。
話の内容など若干変わる他にエンディングも数種類用意されているようです。
 
 
・HPの回復など補助的な魔法のようなものであったテクニックが前作と比べると変更になりました。
今作ではレベルの上昇と共に使えるテクニックを習得していくものではなくなりました。
使えるテクニックは大きく分けて4種類に分類されます。
マスターのお店でテクニックの配分をすることによって、それぞれに分類されたテクニックの威力などを配分することができます。
 
 
・今作ではHPなどの回復は宿屋で行います。
セーブも宿屋で泊まることによって可能となりました。
 
 
・武器屋、防具屋、道具屋があります。
前作まではアイテムを売るためにはツールショップ、道具屋でしか売れなかったのですが、武器屋、防具屋でも売ることが可能となりました。
装備品を買い替えたときなどわざわざ道具屋を利用する手間が省けるようになりました。
 
 
・利用価値は低いですが、占いおばばのお店というのもあります。
 
 
・装備できる箇所については腕輪というものが追加されました。
頭、右手、左手、胸(体)、足、腕輪です。
 
 
・ステータス値にあった精神力は賢さになったようです。
 
 
・戦闘画面が少し変わりました。
主人公達のキャラが表示されなくなった他に、ダメージ量などの数値やメッセージなどはHPとTPの残量の下に表示されるようになりました。
 
 
・戦闘は前作同様オート戦闘です。
今作では1ターンのみオート戦闘にするコマンドが追加されました。
 
 
・戦闘で使用されるBGMは3種類用意されていて、その局面ごとにBGMが変化するようになっています。
 
 
・パーティー構成は5人になりました。
 
 
・キャラクターのHPがゼロになったときは戦闘から離脱してしまいます。
戦闘から離脱するだけ、移動中などテクニックを使用したりアイテムを使うことが可能です。
 
 
・戦闘中に全てのキャラクターのHPがゼロになったときはゲームオーバーとなります。
 
 
・ゲーム開始時にメッセージスピードを変更できるようになったみたいです。
 

 
ゲームの難易度としては、前作までと比較した場合、ずいぶんと優しくなったほうかと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀ダンジョンの構造が比較的簡単になりました。
 
前作では落とし穴やダメージ床などたくさんあったところがありましたが、今作では特に嫌らしいと思われるところがなく、ダンジョン攻略は楽になりました。
 
逆に簡単になりすぎたせいか、ラストのほうにあるダンジョンも簡単になっていて手抜きじゃないかと思ってしまいましたが。。。
 
 
➁毒の存在が非常に厄介です。
 
RPGではあるある的な毒というバッドステータスなのですが、非常に厄介なのですよ。
 
というのも毒状態になった場合、キャラクターのHPのところにそのステータス表示がされてしまい、そのキャラクターのHP残量を知ることができなくなるんですね。
 
そして、毒の状態のときはHPの回復を受け付けないんです。
 
宿屋に泊まるときなども含めて厄介なので早めに回復したいバッドステータスなんですよね。
 
毒を受けたときはアイテムであるアンティポイズンを使用するか教会に行くかということが多かったです。
 
アンティポイズンは必ずアイテム欄に入れてましたね。
 
 
➂テクニックは失敗することもあります。
 
テクニックは失敗するものもあって信用度が欠けるものもあったりします。
 
特に毒の状態を治すシーフォースというものも失敗することがあったりするので、アンティポイズンの利用頻度は高かったです。
 
 
➃テクニックの配分は頭を悩ますところだとは思ってましたが、実はそうでもなかったです。
 
テクニックの配分によって威力などに影響するようですが、あまり攻撃系は使わなくても雑魚敵を倒せるだけのゲームでもあるために回復系に多めに配分することが多かったです。
 
 
➄移動が多少辛くなったでしょうか。
 
今作では移動系のテクニックでもあるリューカー、またはテレポートセンターがないために一度行った町やセーブした町に戻るという手段を取るためには歩いて戻らないといけなくなったので面倒と感じることはありました。
 
あとは、ヒーナスがないためにもしものことを考えてダンジョンから脱出するためのイグザオカリナは1個は持っていないと不安でした。
 
 
➅エンカウントに関しては高くもなく低くもなく、といった感じでバランスは良かったです。
 
レベルに関しても比較的上がりやすいほうではないでしょうか。
 
次に必要な経験値もステータス画面を開いたときに表示されるので計画が立てやすいです。
 

 
ゲームを総じて見ると、難易度的には優しくはなったものの、テクニックの配分など今までのシリーズにないものを導入していてちょっと理解するまで時間はかかりました。
 
結婚した相手によって主役が変わるというシステムは面白かったです。
 
ただ、何回か違う相手を選ぶために別な場所へセーブデータを保存してプレイしたいところなのですが、ストックできる数が2つしかないためにクリアデータを消そうかどうか迷うところでもありました。
 
また、Ⅲは今までのシリーズとはゲーム内の雰囲気も変わったような気がしました。
 
ちょっとファンタジー風の感じになっているので、なんだか今までのシリーズとは違う感じがしてたのと、町の中の建物などは先にセガから発売されたRPGヴァーミリアンに似ている、とも思ってたんですよ。
 
ところで、Ⅲに登場する仲間キャラは美男子、美女が多いのですが、中にはダンのようにこの世界観に不釣り合いな感じのキャラがいて気になってました。
 
最後まで連れて歩くことができるのか、と思えばレインの章でしか登場しないみたいなんですよね。
 
あとは、敵キャラでしょうか。
 
大きい敵キャラが多く登場したりと、結構度肝を抜かれたところもあり、カッコイイ(・ω・)とも思ってました。
 
個人的にはⅢは戦闘のBGMが好きでして、戦況によってBGMが変化するところは結構好きでした♪
 
Ⅲは一般的にあるRPGとまた違うところもあって、個人的には楽しめたゲームでもありました(・ω・)
 
 

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