どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

プロゴルファー猿 影のトーナメント

プロゴルファー猿 影のトーナメント
バンダイから発売されたスポーツゲームです。
 
ゴルフ界の影の帝王でもあるミスターXからの挑戦により、天才ゴルフ少年猿丸が様々な難コースを攻略していく、という内容みたいです。
藤子不二雄Ⓐ氏による当時アニメや漫画でも人気のあったものをゲーム化したものみたいです。
 

 
・ゲームは任天堂のゴルフゲームと同じように上から見下ろしたタイプとなっています。
 
 
・1P用と2P用が用意されています。
2P用では竜を使用することができます。
 
 
・基本的に猿のクラブは"ドライバー"、"クリーク"、"パター"の3種類しか使えないようになっています。
 
 
・ドライバー、クリークには"HIGH"、"MIDDLE"、"LOW"の3種類のボールの高さを選ぶことができます。
 
 
・残り飛距離によって、「ハタツツミ」、「モズオトシ」が使えるようになります。
回数に制限があります。
また、1/4の確率でボールがカップから外れるようです。
 
 
1P用ではトレーニングモードから遊ぶことができます。
パット・トレーニング、ドライバー・トレーニングの順番でトレーニングをして成績によってコースで使用できるタツツミとモズオトシの使用回数を増やすことができます。
 

 
ゴルフゲームという位置づけになっているかと思うのですが、いろいろと特殊なところがあるゲーム内容となっています。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
➀コースがとんでもないコースが多いです。
 
一般的なゴルフゲームと比べると崖や池が多かったり、ビルの屋上だったり、動く壁などの仕掛けが用意されているコースもあったりと普通のゴルフゲームだったら、いったいどのぐらいのスコアでカップインできるのだろうか、、、とも思ってしまいました。
 
また、竜巻や水柱といった障害となるものも登場したりして手強いです。
 
後半のテクノC.Cでは壁に当てたりしないとスコアが上がらないコースもあります。
 
 
➁打った後のボールはある程度操作できます。
 
グリーンに乗せるときや障害物を避けようとするときなど役に立ちます。
 
これを知っているのと知らないのでは難易度的に大きな差が出ます。
 
 
➂お助けカラスが登場するコースもあります。
 
なんだかカラスが飛んでいてカラスにボールを当てるとグリーン上まで運んでくれます。
 
カラスに当てるほうが難しかったりもしますが。。。。
 
 
➃グリーン上にもお邪魔キャラなど登場します。
 
もぐらがグリーン上に出てきて、ボールを当ててしまうと跳ね返ってしまいます。
 
また、グリーン上に穴が開いているところもあって、入ってしまうとOBとなってしまいます。
 
グリーン上なのにOBとか、、、結構手強いです。。。
 
 
➄1P用でプレイするときはトレーニングモードをやってからのほうが断然良いと思いました。
 
レーニングモードの成績によって、ハタツツミとモズオトシの使用回数が増えるのでコースを攻略するうえでは全然違います。
 
レーニングモードの内容はトレーニングという内容ではなくて、なかなか手強いので結果が気に入らないときなどはリセットしてでもやり直したりしました。
 
鬼退治で一番奥にいる鬼に当てるのが一番難しいです。。。
 
 
➅1P用を最後までプレイしてもエンディングらしきものが見当たりませんでした。
 
1P用ってことは1人でとことんプレイするということだったのでしょうか、、、確かプロゴルファー猿ってミスターXの刺客みたいなのと戦っていく内容だと思ったのですが、そういうストーリー性はゲーム内ではなかったです。
 
それともエンディングの出し方があるのでしょうか、、、ちょっとこのあたりはよくわかりませんでした。。。
 

 
とにもかくにも、ゲームとしてはまずまず遊べる内容ではないでしょうか。
 
普通のゴルフゲームに飽きたときなど遊ぶと面白い感じかとも思いました。
 
アニメなどで見たあの豪快なタツツミなどをゴルフゲームにあったらどうなんだろうか、、、とか思ってて、このゲームをプレイしてみて簡単にカップに入るという爽快感が面白かったですね(・ω・)
 
もう少し他のキャラなど登場したりすると「プロゴルファー猿」らしくなった気もしたのですが、ここがなんか物足りなかったところではありました。
 
ゴルフのゲームって使用するクラブの数も多くなってくることから、どこでどのクラブを使用したらいいのか、という目利きも難しかったと思います。
 
特にファミコン時代のゴルフゲームではどのクラブでどこまで飛ぶのか、というのが実際やってみないとわからないゲームも多かったですし。
 
その点、このゲームでは使用するクラブの数も少ないので、特に難しく考える必要もなかったりするところは遊びやすくできいたところでもあったのではないか、とも思いました。
 
 

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