どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

天の声バンク

天の声バンク
 
PCエンジンのセーブデータを他の本体へ写したり保管することができる物です。
 

 
当時は、PCエンジンのバックアップユニットとして「天の声2」という物が多く出回ったと記憶にあります。
 
桃太郎伝説をより楽しくスムーズに遊ぶためにはよく活用した天の声2だと思いますが、この天の声2は容量がおよそ2KBしかないためにたくさんのゲームを保管しておく、ということは難しかったと思いました。
 
確か、他のゲームをプレイするときに空き容量が足りないときは消したりしなくてはならなかったんです。
 
で、そのデータの消した方なのですが、取り扱い説明書となる箱に記載されていないんですね。。。
 
確か私の記憶の中では、セーブしたデータを消すときは電池を抜き取ってやっていた記憶があるんです。
 
電池を抜き取ってまた入れるとセーブデータは消えます。
 
少々強引なやり方ですが、こんな方法をしていた記憶があるんですよね。。。
(他に正しいデータの消し方があったら誰か教えてください。m(_ _)m)
 

 
ところで、天の声バンクでは天の声2に入れていたセーブデータのゲーム名などを確認することができるんですね。
 
天の声バンクを本体に挿して起動したときにセレクトボタンを押すと本体に入っているセーブデータを確認することができるんです。
 
で、そのときに宝箱が4つ表示されるのですが、これがこの天の声バンクに保管される容量の数に相当します。
 
天の声2の4台分保管できるようですね。
 
2KB×4=およそ8KB
 
ということみたいです。
 
ちなみに、セレクトボタンを押したときに表示されるこの宝箱の中身には本体と同じでセーブデータを入れることができるのですが、入っている場合は中に入っているゲーム名が表示されます。
(本体、宝箱共にゲーム名は表示されますが、容量までは表示されません。)
 
どこにどのゲーム名が入っているのか確認することもできるのが天の声バンクになります。
 
天の声バンク内でセーブデータを消す方法がないので、そこはちょっと使い勝手が悪い気がします。
 
あと、天の声2で不具合があったときは天の声バンクで初期化することができるようです。
 

 
主に天の声バンクの機能として。
 
・バックアップメモリーからBANKへ内容を複写します。
・BANKの内容をバックアップメモリーに複写します。
・バックアップメモリーの内容とBANKの内容を交換します。
 
この3つの機能が使えます。
 
本体と天の声バンクで交換したり上書きすることができたりするので、天の声2以外のバックアップ機能がある本体(Duoなど)やもう1台にデータを写したりすることができます。
 
また、天の声バンクはカード式ですので、携帯して持ち歩くぶんには手軽でした。
 
天の声2のおよそ4倍になるデータを保管しておくことができるので、遊び終わったであろうゲームをそのまま保管したりすることもできたりはしました。
 
天の声2と比較すると機能性が充実している物ではありましたね。
 
ですが、個人的にはこの天の声バンクはデータを他の本体に移行することにしかほとんど使わないようになりました。
 
というのも、確か私の記憶の中では一番最初に購入した天の声バンクはおよそ3カ月でバンク内に入っていたデータがすっかり消えてしまったことがあったと思いました。
 
おそらく電池の消耗によるものなのでしょうけど、この天の声バンクを分解したことがあって、何度か電池を交換したことがあったけど解消されなかったことがあったので、データの移行にしか使わないようになりました。
 
そんなこともあってか、この天の声バンクは複数所持しているのですが、なぜか十数年経過していてもまったくセーブしたデータが消えない物もあるんですよね。
 
不思議です。。。
 
適度に使ってあげて通電させておけばいいのかとも思いますが、そんなにしょっちゅう使用する物でもないので、なぜこの違いがあるのが不思議ではあります。
 
 

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