どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

レプリカート

レプリカート
タイトーから発売されたアクションゲームです。
 
地球侵略を企むサランドラによって作られた地底基地を攻略するために作られたレプリカートを操作しながら地球を守る、という内容みたいです。
 

 
・ゲーム画面はトップビュー方式で、1画面固定式です。
 
 
・基本的なルールとしては、レプリカートという蛇のようなものを操作します。
画面内にはピカピカと光っているエサが落ちていますので、規定数を取得すると画面左側に出口が出現して、そこに入るとクリアとみなさるゲームとなっています。
 
 
壁などの障害物、敵、自分の体に接触した場合はミス扱いとなります。
 
 
・残機制です。
 
 
・制限時間はありませんが、画面上部にあるゲージが真ん中に集まった場合は画面内に新たなエサが撒かれるようです。
 
 
・エサを食べていくと、自分の体の長さが伸びていきます。
 
 
・画面内には様々なアイテムが登場します。
また、普段は隠れていて自機を歩かせると出現するアイテムもあります。
 
 
・通常は敵を倒すことができないのですが、"F"というアイテムを取ることによって口から火を出して敵に攻撃して倒すことが可能となります。
また、火を出すことによってエサを取ることも可能なようです。
 
 
・各ステージ10ずつごとに中ボス的存在がいて、ボスを倒すことによって先に進めるステージも用意されています。
ボス戦では"F"を取らなくても口から火を出すことが可能なようです。
 
 
・中ボスを倒した後にはアイテムが自由に取れるボーナスステージみたいなものがあります。
 

 
ゲームの難易度としては、高いほうかと思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
複雑な操作は必要としていないのですが、多少慣れが必要かと思いました。
自機の方向を変えるためには十字キーの左右のみで変えるだけですので、複雑な操作を必要としないのですが、上下に行きたいときなど最初のうちは十字キーの上下を押してしまいがちになってしまうので、このあたりに関して多少の慣れが必要かと思いました。
 
 
繊細なコントローラー捌きが必要なゲームかと思いました。
エサの表示が小さくて、少しでもずれていると取れない、または後半のステージに行くほど複雑なマップ構造になっているので素早いコントローラー捌きが必要かと思います。
 
ただでさえ繊細なコントローラー捌きが必要な場面に敵が出現していて邪魔になるときが多々あります。
 
ちなみに、全てのエサを取って出口を出現させても安心することができなくて、ちゃんと出口に位置に合わせないと壁に激突してしまい、また最初からやり直すハメになってしまいます。。。
 
出口を出現させてから一定時間経過すると、新たな敵が出現して自機を追いかけてくるのでタチが悪いです。
 
ステージによっては最後に取るエサの位置も考えながらプレイしないと出口に入ることが困難になることが多いです。
 
位置合わせが難しい要因としては、自機が常に進行方向に動いているため、その流れのまま向きを変えなくてはならないので難しくなるかと思います。
 
自機の移動スピードも重要で、"S"や"D"などのアイテムで調整することは可能です。
 
 
エサを取れば取るほど難しくなります。
エサを取っていくと自分の体がどんどんと長くなっていくのですが、長くなっていくと狭い場所での旋回ができなくなってきます。
 
自分の体に接触してもミス扱いとなってしまいますので、自分の体に接触してミスすることは珍しくないです。
 
ミスなしでステージを進んでいくと、どんどんと自分の体が伸びていってしまうのでどうしようか、と悩むことがあります。
 
"R"のアイテムを取ることによって自分の体を縮小することが可能です。
 
通常のステージではなかなか出現することはなかったと思ったのですが、ボーナスステージを利用して縮小させたり、わざとミスして初期状態に戻すということもしたりしないと、自分の体が伸びしまったという原因によってクリア不可能ではないか、というステージも存在しているあたりも難しいのではないか、とも思いました。
 
 
"B"のアイテムが一番役に立つのではないでしょうか。
Bは自分の頭の部分にバリアを張るようでして、壁や障害物、敵に接触してもミス扱いとなることがない非常にありがたいアイテムでした(・ω・)
 
通常のステージでは出現することがあまりないかと思いましたが、ボーナスステージでは出現するので、取るとだいぶ楽になるのではないか、とも思いました。
 
ですが、いくらバリアを取っても、狭い場所などで自分の頭部を体で囲んでしまうとミスしてしまうんですよね。
 
バリアの効果は時間と共に効果が切れるので、こんなミスをしてしまうとどうしようもなかったりはしますが。。。
 
せっかく取ったバリアが無駄になることがあったりはします。
 
 
アイテムを取った後に出現する落とし穴の存在が厄介だと思いました。
落とし穴に変化することが多々あるのですが、落とし穴に落ちてしまうとミス扱いとなってしまうんです。
 
狭い通路などに設置されていることが多くて、通過して出られなくるなる、ということも珍しくないです。
 
また、壁になることもあって、通過できなくなってしまうために自機を歩かせる位置なども考えてプレイしないといけなかったりします。
 
 
⑥残機がすこぶる増えるゲームですので、根気があればクリアできる、というレベル帯かな、とも思いました。
 
一応、コンテニューやセーブ機能も搭載されています。
 
ステージによっては別なステージへとワープできるアイテムも隠されているところもあるので、ワープを利用するとだいぶ楽に進めるところもあるかと思います。
 
ですが、各ステージ10ずつを1つのエリアとしているようで、再開した場合は残機が初期の状態に戻された状態でプレイしなくてはならないので、後半のステージなど難しい面ではハードルが上がると思います。
 
クリアを目標としている場合は、どこか優しいエリアから挑戦するか、いっそのこと最初からプレイして残機数を稼いだほうが良いのではないか、とも思いました。
 
なぜかというと、終盤のステージが鬼畜すぎます。。。
98面では壁に囲まれていて、どこの壁が壊せる壁なのか実際プレイして歩いたりしないとわからないのと、99面ではエサを取ってしまうと穴が出現してしまい戻ることができないので、自機を歩かせるルートが限定されてしまうので何回かプレイして覚えなくてはならないために残機数に余裕がないとキツイです。。。
 

 
ところで、ディスクの読み込みに関しては気にならないほどスムーズになっているかと思いました。
ミスしてそのステージを再開するときでも毎回読み込みにいくことはないです。
 
このゲームに関してなのですが、最初のうちはとにかく死にゲーではないか、というぐらい壁や自分の体にぶつかってはミスしまくってました。
 
方向を変えるために自機の頭部ばかり見ていると敵や壁などに接触してしまうこともあって難しいんですよね。
 
最初のうちは自機を思うように動かすことができないのと、常に繊細なコントローラー捌きが必要となるゲームなので、逆にストレスが溜まるのではないか、とか思われるところは多く見受けられました。
 
慣れてくると面白いゲームかと思うのですが、壁にぶつかってしまいすぐにやられてしまうということで、慎重さばかり求められるので、大胆なプレイができないぶん爽快感に欠けるところはあるのかな、とも思いました。
 
ステージの構成は面白いものなどたくさんありました。
 
人の形をしたものや動物、?マークなどユニークでした(・ω・)
初心者マークの面もあったのですが、全然初心者に優しい作りのステージではなかったですけどね。。。。
 
 

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