どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

風雲少林拳 暗黒の魔王

風雲少林拳 暗黒の魔王
ジャレコから発売されたアクションゲームです。
 
暗黒の魔王でもある魔導士を倒すべく戦いを挑んでいく、という内容みたいです。
前作の風雲少林拳から1年後が経過した作品となっているようでして、風雲少林拳の第2作目というゲームみたいです。
 

 
・ゲームは前作同様、相手との1対1のバトルを繰り広げる格闘ゲームとなっています。
前作では画面がスクロールするようになっていましたが、今作では1画面内に収まっているようになっています。
 
 
・ゲーム内にはビジュアルシーンというものが導入されていて、「道が左右に別れている」というもので、左右どちらかの道には違う相手が設定されているようになっています。
 
 
戦う舞台が3種類用意されています。
風、雪、雷の3つで、それぞれの舞台ごとに受ける影響が違っていまして戦況が変化するようになっています。
ビジュアルシーンで選んだ選択肢によって戦う舞台も違うようです。
 
 
・制限時間がなくなったようです。
 
 
・スコアの概念がなくなったようです。
 
 
対戦モードが追加されました。
 

 
ゲームの難易度としては、前作と比較した場合はかなり優しくなりました。
アクションゲームとしても優しい部類に入るでしょうか、敵の癖さえ知っていれば短時間でクリアできるレベル帯ではないでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
操作方法が大幅に変更になりました。
前作ではBボタンを押しながら十字キーのどれか1つのキーを入力しないと主人公は動作しない、ということでして、攻撃を当てるということに関してかなり慣れが必要でしたが、今作では「Aボタン:パンチ」「Bボタン:キック」という役割が明確になっているので、一般的なものに近くなっていてプレイしやすくなっていると思います。
 
また、十字キーのどれか1つのキーを入力すると「防御する」という概念も明確になっているので、戦略の幅も増えたかと思います。
 
また、複雑なキー入力をすることによって必殺技を可能としていることから、更にプレイの幅が広くなったとも言えるかと思います。
 
前作は癖の強いゲームでしたが、誰でもプレイしやくなった環境が整ったゲームになりました。
 
 
ビジュアルシーンで相手を選択できるところでしょうか。
どちらの選択肢を選べばどの相手が登場するか、というものを知っていれば、苦手な相手だとしても、避けることができるのでこのあたりに関しては親切なところかと思いました。
 
個人的にはジャンプ攻撃を多くしてくる「ショウホ」があまり好きではないので、なるべくこちらを選ばないようにしていました。
 
 
ラスボスでもある魔導士は倒し方を知っていないと、難しいかと思いました。
まず、最初に鷹に変身しているようでして、適当にプレイしているとダメージを与えることすら不可能だと思います。
 
ゴリ押しプレイが不可能であるためにラスボスに関してはパターンを掴まないと無理なところはラスボスであるから、だと思われるところであるのと、前作と比べて優しくなったとはいえ、そこまでヌルイゲームではない、とも言えるところでもあるかと思いました。
 
 
ビジュアルシーンでの文章が読みづらいです。。。
改行がされていないので読みづらいですね。。。
 
ただでさえファミコンではひらがなが使われていることが多くて見づらいんですね。
 
ゲームのメインとなるところではないので良いのですが、これがアドベンチャーゲームだと思うとイラっ(・3・)/とします。。。。
 

 
ゲームを総じて見ると、改良もされているので、かなり遊びやすくなったともいえるゲームかと思いました。
 
ですが、逆に寂しいところもあって前作では仙人やダブルといった相手、または自分の顔を飛ばしてくる魔豚族などユニークな相手などもいて多種多様な敵キャラが面白かったのですが、今作では相手の攻撃も打撃がメインとなっていて純粋な「漢VS漢の格闘ゲーム」、となった感じもするのですが、地味なキャラが多くて寂しい感じはするんです。
 
せっかく対戦モードが追加されたのですが、シンとニセシンしか使うことができないようでして、全ての登場キャラを選んで使うことができない、というのは残念なところでもありました。
 
裏ワザかなんかで使える方法があるのかな、とも思ってましたが、デフォルトで使える仕様になっている方が良いと思うんですよね。
 
そういえば、3Dシステムというものがあれば、3Dモードで見ながらプレイできるという一風変わったアクションゲームでもありました。
 
このゲームは前作のものを改良していろいろと新しい試みを感じて見ることもできるゲームでもあったかと思います。
 
 

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