どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

風雲少林拳

風雲少林拳
ジャレコから発売されたアクションゲームです。
 
修行中の身であるシンという男が三魔王を倒すべく大林山へと戦いに挑む、という内容みたいです。
 

 
・ゲーム画面はサイドビュー方式で、相手と1対1のバトルを繰り広げる格闘ゲームとなっています。
 
 
・主人公、相手共に体力が設定されていて、どちらかの制限時間内にどちらかの体力がなくなると勝負が決まる、という内容になっています。
体力の表示は扇子のようなもので表示されています。
 
 
・勝負が決まったときに、残り体力に応じてスコアの上のほうに扇子マークが1つ追加されます。
残機のようなもので、負けたときに復活できる仕様になっています。
この扇子マークは3本までストックできるようです。
 
 
・ゲーム内にはときおり、「ひょうたん」が出現してくるときがあります。
これを取ることによってコンテニューができる仕様になっています。
 
 
・ゲーム内にはときおり、「ラーメン」が出現することがあります。
これを取ることによって主人公の体力が回復します。
 

 
ゲームの難易度としては、少々高めでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
操作方法が独特でして、慣れが必要です。
一般的な格闘ゲームと違っていて、攻撃するときはBボタンを押しながら十字キーのどれか1つの方向を指定することによってキックなどの技を出して相手に攻撃する仕様になっています。
 
攻撃を当てたいからといってBボタンを押しただけの感覚でプレイしていると相手の攻撃を喰らうことが多いので、まず操作に慣れないと始まらないゲームです。
 
また、右向きと左向きで十字キーに当てられている主人公の動作が違いますので、そのあたりについても慣れが必要です。
 
またハイジャンプというものがあって、5シーンに登場する仙人ステージのみで使えるのですが、これを知っていないと苦戦するかと思います。
 
 
コンテニューに制限があります。
初期状態では残機もない、コンテニューもできないなど制限があって、先に進むほど相手の癖を掴むために苦労するので、出現するアイテムの場所や出現する頃合いを知っていないと辛いと思いました。
 
 
③最後のシーンに登場する三魔王を倒す術を知っていないとクリアできないでしょう。。。
三魔王にダメージを与えて体力がなくなってからも倒れることはなく、短剣を三魔王の口にめがけて投げないと倒すことができないようになっています。
 
しかも、その短剣そのものが小さくてどこにあるのかわかりづらい、というのもあります。
 
最後に登場する天龍戦では短剣そのものが見えないようになっているようで、戦いながら探すハメになってしまうところが意地悪すぎると思いました。。。
 
 
④こんな難しい仕様ながら、2周目が存在しています。。。
単なる2周目ということではなくて、相手の思考能力も上がっていると感じる行動と、さらに拍車をかけてアイテム類が登場しないようになっている、というような感じでした。
 
「ひょうたん」も出現しないようでして、コンテニューそのものが使えないようです。
 
「ラーメン」も出現しないようです。
 
ところで、2周目ではヤングマスターとダブルが「シャドウ」となっていて、主人公も含めて真っ黒のお姿になっているんですね。
 
最初見たときは「バグ!?かな。。。」と思っていましたが。。。
 

 
ゲームを総じて見ると、ファミコンのコントローラーという数少ないボタンでありながら多彩なアクションを可能としているところは評価できる点であるかと思いましたが、いかんせんそのアクションを使いこなすことができるレベルまでには慣れが必要なので、とっつきにくいゲームであることは確かです。
 
一般的な格闘ゲームに慣れているともどかしさを感じるゲームかと思います。
 
出てくる相手も様々な敵がいて面白いのですが、ダブル、とか仙人などちょっとセコイキャラが多いかなぁ~、、、とも思いました。
 
というのも、ダブルは分身の術を使っているようでして、1対2の戦いを強いられるんですよね。。。
仙人の場合は仙人はあまり地上に降りて戦いをすることはなくて、常に空中に逃げ回りながら、魔法のような火の玉を放ってくるんです。
 
最初このゲームを見たときは、漢VS漢の体のぶつかり合いを想定した格闘アクションゲームかと連想していたのですが、
「セコくね・・・。。。」
とか思っちゃいました。。。
 
ダブルとかバグかとも思ってましたが、どうやらそうでもないようです。
 
他には魔豚族というキャラが登場してきて、自分の顔みたいなものを飛ばしてきたりとユニークな敵キャラもいて、多種多様な敵キャラで面白いとは思います(・ω・)
 
動作に関しては防御をする動作がないようなんですが、防御をすることも取り入れていたらもっと面白いゲームにはなっているところではあったのかな、とも思ってました。
 
 

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