どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

パチンコGP

パチンコGP
データイーストから発売されたパチンコゲームです。
 
日本各地で開催されるパチンコグランプリを勝抜いていく、というゲームみたいです。
 

 
・ゲーム画面は1画面固定式です。
 
 
・ゲームのモードは「ぐらんぷりもーど」「とれーにんぐもーど」の2種類あります。
 

 
「ぐらんぷりもーど」では、日本各地で開催されるパチンコグランプリを勝抜いていくモードになっています。
 
・札幌から名古屋までの8つの舞台が用意されていまして、各地域ごとに予選→本選→決勝を勝抜いていくと次の地域へ進むようになっています。
 
 
予選では制限時間内に指定された台で、設定された玉数まで出して打ち止めにすると本選へと行けるようになっています。
持ち玉は100発です。
 
 
本選では、いくつかの台から選んで、設定された玉数まで出して打ち止めにすると決勝へと行けるようになっています。
持ち玉は100発です。
 
 
決勝では、既に用意されている3つの台全てを設定された玉数まで出して打ち止めにするとクリアできるようになっています。
最初に挑戦するときは持ち玉が100発で、1つの台を打ち止めにするごとに100発ごと追加されていくようです。
ちなみに、決勝では持ち玉を他の台に使うこともできます。
 
 
・予選に設定されている制限時間内に打ち止めできない、または、持ち玉がゼロになるとゲームオーバーになってしまいます。
ゲームオーバーになったときはセーブするか、コンテニューすることが可能です。
 
 
釘の状態を確認することができます。
 

 
「とれーにんぐもーど」では練習したり釘を設定したりすることができます。
 
・パチンコ台にある釘を自分で調整することが可能です。
調整した台で遊ぶことも可能です。
 
 
・制限時間を設定したりすることも可能です。
 
 
・台は3種類あるものから選ぶことができます。
 

 
ゲームの難易度としては、釘の状態などを把握できないと難しいのではないか、とも思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
釘を見ることが最も重要ではないかと、とも思いました。
このゲームでは釘の状態を確認することができるのですが、神戸を超えたあたりから一番上にある天釘と呼ばれるところの釘の状態が狭い台が多くなってきて玉が流れていってしまい、最初に持っている持ち玉100発がすぐになくなってしまう状況が多くなってきますね。
 
全体的に釘の状態が狭くなってくるところから、台にある釘の状態を見てどのあたりに玉を流してやろうか、というのも考えなくてはならないかと思いました。
 
そういこともあってか、本選では台の見極めが重要で、どうしてもわからないときは一度ゲームオーバー覚悟で玉の流れや、この台はチャッカーなどに入りやすいのか、というのを見たりすることがありました。
 
また、決勝では釘の状態が悪い台でも打ち止めにしなくてはならないので、持ち玉を上手く使いわけしないと攻略できない台もありました。
 
釘の状態が甘い台で稼いでプレイしないとすぐに持ち玉がなくなってしまうほど厳しい台もありましたね。
 
 
ゲームオーバーになっても何度もやり直すことができるので、このあたりに関しては優しいです。
 
セーブ機能もありますので、ダメならもう一度プレイできるので、玉の流れを見極められなくても、何度かプレイしていればどの台が出にくいか、というのがわかってきます。
 
最初に持っている持ち玉100発を使っても出ない台は、ほとんど何回やっても出ないことが多かったです。
 
 
意外と演出が豊富だと思いました。
当時のファミコン、パチンコゲームとしては演出が豊富ではないかと思いました。
 
大当たりしたときに光る台、当時ではどこのお店でも流していたかと思いましたが、軍艦マーチだったかな、そのBGMが流れたりと、この頃のパチンコゲームとしては演出面は豊富ではないかと思いました。
 

 
ゲームを総合して見ると、意外と良く出来ているゲームだとも思いました。
 
台によって癖がある台などあるのですが、釘を確認することができる、ということで自分で台を選びやすくしているところは良かったと思いました。
 
あとは、このゲームの肝でもある部分かと思うのですが、釘を自分で調整して遊ぶことができる、ところは面白かったです(・ω・)
 
ディスクシステムというと読み込みを気にしがちですが、画面を切り替えるときとセーブするぐらいですので、特に気にするレベル帯でもないかと思いました。
 
あとは、グランプリモードというものがあって、長く遊べるのも良かったのと、持ち玉を他の台に使うことができるので、意外とダラダラとプレイすることがないようになっているんですよね。
 
ファミコンのパチンコゲームというと、やはり初期にあったパチコン、パチ夫くんは見事にシリーズ化したまでになったのですが、このゲームはこれら2つのソフトと比べると影は薄い印象は拭えない感じなのかな、、、とは思ってました。
 
 

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