どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

中山美穂のトキメキハイスクール

任天堂から発売されたアドベンチャーゲームです。
機種:ファミコディスクシステム
 
当時、人気のあった中山美穂さんを題材としたゲームみたいです。
トキメキ学園に転校してきた"あなた"はある日廊下で中山美穂にそっくりな高山みずほという女の子とぶつかってしまいました。
様々な障害を乗り越える恋愛シミュレーションゲーム、という内容みたいです。
 

 
・ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。
 
 
・主人公は"あなた"ですので、任意に名前を入力して遊ぶことができます。
 
 
・コマンドは「みる、しらべる」「はなす」「とる」などコマンド選択式のアドベンチャーゲームによくあるもので、状況によって「さわる」「まつ」などのコマンドも出現したりもします。
場所の移動は「いどう」を選択することによって可能です。
 
 
 
・「みる、しらべる」「とる」「さわる」などのコマンドを選んだ際には指の形をしたカーソルが出現して、指定した場所にそのコマンドを実行することができます。
 
 
・廊下でぶつかった高山みずほとの重要な会話シーンがあるときは別な画面へと切り替わって、選択肢が登場するようになっています。
また、主人公には顔アイコンが表示されていまして、この会話シーンで主人公の顔の表情を変化させることによってゲームの進行に影響を及ぼすようになっています。
選んだ選択肢の他に様々な表情を盛り込んでいてリアルな会話シーンを演出しています。
 
 
・ゲームのセーブはスタートボタンを押すとできるようになっています。
 

 
ゲームの難易度としては、非常に高いと思います。
ファミコンのコマンド選択式のアドベンチャーゲームの中でも難しい部類に入ると思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
ゲームオーバーになるところが多いです。
中山美穂との会話シーンがあるときに多いです。
 
あっ、高山みずほの正体をバラしてしまいましたね。。。。
 
ところで、それは置いておいて、この重要な会話シーンがあるときはいくつかの選択肢が登場するようになっているのですが、ちょっとでも間違った選択肢を選んでしまうと、ゲームオーバーへの道へと繋がってしまうんですね。。。
 
主人公の顔アイコンの表情も大事ですので、このあたりは考えてプレイしないといけないので、上手く気持ちを汲み取ることができないと何度もゲームオーバーになるかと思います。
 
思いやりは大事です(・ω・)
 
また、余談として、茶店にウェイトレスの女の子が登場するのですが、意味ありげな「さわる」のコマンドが出現するんですよね。
 
ここで、ふざけたことをウェイトレスの女の子にするとゲームオーバーになってしまうという、罠コマンドが用意されているところは笑えましたが(・ω・)
 
 
②通常ではフラグ進行に行き詰まることは少ないかと思いますが、「みる、しらべる」でカーソルを指定して探すところは、若干難しいかな、と思われるところはいくつかありました。
 
1つ目は、自宅で母親がメモをなくしたらしいというところ探すのですが、ヒントらしきものもないので探すのが苦労するかと思います。
 
2つ目は、音楽室でロッカーの鍵を探すというところがあるんですよ。
 
ゲームの流れに沿ってプレイしていると、よくわからないうちに音楽室に入っているかと思うのですが、この状況だと何をするのかわからないと思うんですね。
 
これのヒントは自宅で得たメモに書いてある電話番号にかけるとヒントがもらえるというものだったと思いましたが、今現在はかけても繋がらないんですね。
 
ゲーム内にはところどころに電話番号が出てくる場面があるのですが、ヒントやみぽりんのメッセージが聴けるというものがあったのですが、現在では使えないものとなっています。
 
 
ゲームオーバー画面がちょっと怖かったです。。。。
みぽりんとの会話での選択肢を間違えるとゲームオーバーになってしまうのですが、画面を切り替えようとボタンを押すと、一瞬みぽりんの表情が「ニヤッ」と不気味に笑っているかのような表情になるので、背筋が凍るときがありました。。。
 

 
ゲームを総合して見ると、頻繁に読み込みのあるゲームでもないのでこのあたりに関しては快適にプレイできるのと、いろんなところを移動してフラグ集めをしなくてはならない、という感じでもないので話の流れは掴みやすいのではないでしょうか。
 
人気アイドルと一般人の叶わない恋愛という感じで、ドラマとかでもよくあるあるな話かなぁ~、とも思ったのですが、主人公を自分に投影してプレイできるので、ある程度感情移入できるので、内容としては面白いと思いました。
 
エンディングが2種類あって、自分の選んだ選択肢によって違いがあるのも面白いと思いました。
 
で、そのエンディングですが、青リボン、赤リボンというものでディスクファクス応募するとみぽりんグッズが当たるという、ファンにはタマラナイ企画があったかと思いました。
 
ちなみに、私が初めてこのゲームをプレイした頃には応募期間が終了していたはずでしたので、応募はしませんでした。
 
ところで、どれだけのみぽりんファンがこの難ゲーに挑戦したんでしょうか、当時のディスクシステムのゲームは面白い企画が多かったですね(・ω・)
 
タイトルにはアイドルホットラインという肩書きみたいなものがあるのですが、ゲームをしながらみぽりんのメッセージを聴くことができるというのも当時のゲームとしては斬新なものだったかと思ってました。
 
アドベンチャーゲームというよりも、アイドルと疑似的な恋愛を楽しむという感じで、恋愛シミュレーションゲームの先駆けという感じでもあったのではないでしょうか。
 
 

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