どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ドルイド 恐怖の扉

ドルイド 恐怖の扉
ジャレコから発売されたアクションゲームです。
 
一人のドルイドが平和を取り戻すために戦いを繰り広げる、という内容みたいです。
吟遊詩人のおじいさんが主人公のゲームです。
 

 
・ゲーム画面はトップビューのアクションゲームです。
 
 
・画面内には様々な敵が出現したり、宝箱が置いてあったりします。
 
 
・残機制ナシ、ライフ制のゲームです。
 
 
おじいさんの基本的な攻撃方法は魔法によるもので攻撃します。
魔法には使える数に制限があります。
 
 
・道中に置いてある宝箱の中身は、魔法だったりアイテムなどが入っています。
 
 
・アイテムはAタイプとBタイプというものに分類されるようでして、Aタイプは魔法や鍵などの消費すると無くなるもので、Bタイプは持っているだけで効果が得られるものなどに分類されるようです。
 
 
・道中には扉が設置されていて、鍵を使用することによって開けることが可能です。
 
 
・ゴーレムのマークにカーソル合わせて使用することによってゴーレムを呼び出すことが可能です。
ゴーレムは敵に攻撃を与えたり、ときにはおじいさんを守るようにして壁となることがあります。
 
ゴーレムには体力が設定されていて、攻撃を受けたりすると減っていき、最後には画面内から消えます。
 
また、ゴーレムには命令を与えることによって行動を制限することができます。
また、ゴーレムはセレクトボタンを押すことによって2P側で操作も可能なようです。
 
 
敵には弱点と耐性があって、攻撃したときの魔法によって与えるダメージ量に違いがある敵もいます。
例えば、ビートルというカブトムシの敵にウォーターで攻撃した際には数発当てないと倒せないのですが、ファイアーを当てると1発で倒せすことができる、という感じです。
 
それぞれの敵によって弱点が違います。
 
 
「CHAOS」というアイテムがあります。
3、5、7、8階には中ボス的存在として「スカル」という敵がいます。
このスカルという敵を倒すためには近づいてCHAOSを使用しないと倒せないようになっています。
 
一応素通りもできて次のフロアに行くための階段に入ることも可能なのですが、先に進めないようになっているので、スカルを倒さないといけないようになっています。
 
ちなみに、CHAOSは画面内の敵を倒すことにも使えるようです。
 
 
・床にはライフを回復できる床や、光るときに乗るとダメージを受けるものなので様々です。
また、おじいさんは川や水がある地帯に入るとダメージを受けます。
 
 
・基本的にゲームの流れとしては、邪魔な敵を倒しながら、敵を倒すための魔法を補充したり、扉を開けるために必要な鍵、またはスカルを倒すために必要なCHAOSを取りながら、次のフロアに行くための階段に入っていき、最終的にラスボスを倒すという流れとなっているようです。
 
全部で8階層あるようです。
 
また、RATINGというものが設定されていて、エンディングに深く関わるようです。
 

 
ゲームの難易度としては、普通にクリアするのであれば、何度かプレイすればクリアできるレベル帯だと思います。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
プレイ方法によっては大きく難易度が変わるゲームではないでしょうか。
というのも、RATINGというものが大きく関わっているかと思います。
 
道中に取った宝箱数、倒した敵、マイナス要素のあるアイテムを所持しているか、などによってRATINGポイントに影響を与えるようです。
 
エンディングに大きく関わるもののようでして、より良い結果、エンディングを目指すというものであれば、難しくはなってくるかと思います。
 
 
コンテニューに制限があることでしょうか。
コンテニューは3回までしか使えないようになっているようです。
 
当然先に進めば進むほど敵の出現数が多くなってきたりしますので、初見プレイで突破しにくいところもありますので、コンテニューに制限があるとまた最初からやり直しになるところは少々辛いところではあるところだとは思います。
 
 
宝箱の中身には複数のアイテムが入っていることが多く、中身を取る場合はAタイプは1つ、Bタイプも1つずつしか取れないようになっているようでして、あまり適当に取っていると後々困ることが多いです。
 
特に鍵やCHAOSを余分に取っておかないと困ることは多かったです。
 
なぜなら、取った宝箱はコンテニューを使用した際に復活しないようなので、鍵がなくて扉を開くことができない、といったことに陥ることもありました。
 
そのフロアで使うべきアイテムをプレイして覚えるというのと、宝箱に入っているアイテムはどれが入っているのか、というものを覚えたうえで選定するといったプレイをしていかないと先に進めないです。
 
何気にこういったところもあってか、覚えゲーでもあるかと思います。
 
 
④おじいさんのライフや位置取りには結構神経を使いました。
ライフゲーですので、ライフに気を使うのは当たり前かと思うのですが、おじいさんの位置が悪いと連続してダメージを受けてしまい一気にライフがなくなることが多かったです。
 
というのも、ダメージを受けた際に主人公の無敵時間というものがないようでして、身動きが取れない位置などにいる場合は特に気を使う必要性があるのと、なるべくそういった位置に動かさないという工夫も必要なゲームでもあるかと思いました。
 
主人公はおじいさんであるがためか、移動スピードが敵と同等、あるいは敵のほうが速い場合が多く、追いかけられやすいのと、背後を取られやすいです。
 
背後を取られた場合は最低でも1キャラぶんはスペースがないと振り返って攻撃した際に必ずダメージを受けることが多かったために、敵の弱点である魔法で攻撃して1発で倒すなど工夫も必要でした。
 
後半になると、出現する敵が多くなるのもあってか、倒すよりも避けて通るほうが良い場合もありました。
 
 
コンテニューで復活した際はやられたところから再開するのは良かったのですが。。。
コンテニューで再開したときにはやられたところから再開する、というのは良かったのですが、川などでやられたときにもここから再開するようになっていまして、復活したけどすぐにダメージを受けてしまう、なんてことが多かったです。
 
川に関しては自ら入ることがなければ、済む問題ではあるのですが、例えば、敵の攻撃が激しくてやられた場合は、またそこから再開するので最悪の場合パターンにハマるケースもありました。
 
ちょっとこのあたりは微妙なところではありましたが、、、フロアそのものが広くもないので、ある程度安全な位置である、そのフロアのスタート地点から再開でも良かったのではないか、とも思ったんですが。。。
 
 
ところどころにライフを回復するためのペンタグラムが設定されているので、ある程度のゴリ押しプレイは可能でした。
苦手な地帯があれば、ちょっと無理してでも通ることもできます。
 
敵は倒しても次々に出現してきますので、通路内で多く出現するなどこういったケースの場合はなどは、かえって倒して進むよりも良かったときがありました。
 
多少のダメージを受けても、ライフを回復する場所があるのと、他にも敵を倒すごとに「DESTROY」というゲージが溜まっていき、満タンになるとライフの回復が見込めるということで、ライフを回復する方法がいくつか存在するところは優しいほうだと思いました。
 

 
ゲームを総じて見ると、何度もプレイして覚えるというゲームでして、プレイすればするほどこのゲームが面白いことに気が付くかと思います。
 
システム面に関しては良く出来ていると思いました。
 
RATINGというシステムが設けてあるのも、何度もプレイする楽しみがあったかと思います。
 
宝箱の中身にはパワーアップアイテムがあって、主人公を強化しながら進めるというRPG的要素もあって、宝箱を開ける楽しみと、マイナスアイテムは単なるマイナスアイテムとして扱われないということで、プレイの幅も広げたゲームでもあるかと思いました。
 
個人的にはこのゲームは良く出来ていて、面白い部類に入ると思っているんです。
 
おじいさんキャラとか魔法使いって、あまり主人公的扱いが少ないとも思うんです。
 
派手さはないゲームかと思うのですが、プレイしてみると意外に面白いんですよ(・ω・)
 
 

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