どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

タイムツイスト 歴史のかたすみで・・・

タイムツイスト 歴史のかたすみで・・・
任天堂から発売されたアドベンチャーゲームです。
 
ある日、1人の男の子が博物館行くと素敵な女の子に出会えるという占いと見ては博物館に行って、決めのセリフである言葉を発したところ、突然出現した悪魔に体を交換されてしまい、奪われた体を取り戻すため、世界滅亡を防ぐために冒険するトラベルアドベンチャーという内容みたいです。
 

 
このゲームでは前編ディスクと後編ディスクの2つあって、2つで1つのゲームとしています。
前編ディスクを終えると後編ディスクで継続して遊べるようになっているようです。
後編ディスクだけあっても遊ぶことはできません。
 
 
 
・ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。
 
 
・ゲームの進行状況は時代背景ごとに区切られています。
1995年9月25日を軸に様々な時代へとタイムスリップする内容になっています。
 
 
主人公は男の子で、「オレ」という呼称が設定されています。
自分のことを指したりするときに使うことが多いかと思いますが、主人子の名前は変えることができないようになっているようです。
 
 
・基本的に移動する際には「いどう」のコマンドで画面を切り替えたりします。
また、場所によっては「あるく」というコマンドを使用することによって主人公を動かして操作することもできます。
 
 
・主人公のオレは、それぞれの時代ごとによって別な人、または動物の体を借りて行動するようです。
また、状況によって借りている体から魂だけ抜けて行動することもあります。
そのときは背景の色が灰色に変化します。
 
 
・主人公のオレは、時代ごとによって体を借りていますので、「くわえる」「ちりょう」などその借りている体でしか使えないコマンドも存在するようです。
 
 
・コマンド内には「でーた」というものがあって、その時代で借りている体のデータを見ることができます。
 
 
歴史に関係するクイズや数学的問題やパズル的要素を絡んだ問題など、ストーリーに沿った感じで出題されることが多く、ゲーム進行に深く関わっています。
 

 
ゲームの難易度としては、難しいフラグ進行は少ないと思うので、アドベンチャーゲームとして見た感じでは、特に難しいところは少ないかとは思いました。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
コマンド総当たりでもなんとかなるところはあるかと思いました。
出現するコマンドは多いほうでもないので、わからないときは1つずつ当たっていってもなんとかなるところが多いです。
 
自由に動き回る場面もあったりはするのですが、人の話をよく聞いていれば行くべきところがわかってくるのと、とにかく自由度が高いというわけでもないのでフラグを立てるという意味ではそこまで難しくはないかと思いました。
 
 
②人を選ぶアドベンチャーゲームでもあるかとは思いました。
というのも、パズル的要素、数学的問題が出題されるところでは人によって解くことができず、詰んでしまうのではないか、と思う場面もいくつかありました。
 
特に、奴隷解放時代では数学的問題が出題されることが多いですね。
 
あと、コヨーテと一緒に船を使用して川を渡るというパズル的問題は解けないとハマるかとも思いました。
 
また、クイズに関しては歴史に関係する問題が多く、最初は2択しかないものの、正解していくと答えの選択肢が多くなってくるので、答えを間違える度に何度もやり直しするにはちょっと厳しいのではないか、とも思ったりもしました。
 
どこかで見たことがある問題は多いものの、苦手な人にとっては難易度が左右されるゲームでもあるかと思いました。
 
 
ゲームオーバーらしきものが見当たりません。
新・鬼ヶ島遊遊記と関連性が深いゲームらしいのですが、これらの2つの作品ではゲームオーバーが多かったので、このゲームでもゲームオーバーが多数にあるのかと思いきや、どこにもないようなんですね。
 
間違った行動などを取った場合は、ゲームオーバーにならずに特定の地点に戻されるようです。
 
また、クイズなどで間違ったときもゲームオーバーの心配はなかったです。
このあたりには関しては優しいほうではないでしょうか。
 
 
ゲームオーバーがないようですが、何度もやり直すのは少々辛いところもありました。
特にナチスドイツ編」での脱出する場面での出来事で、どうやったら出ることができるのか、というのがわからなくて見張りの兵士に見つかったときには、最初の独房からまたやり直しという状況が一番辛かったです。。。
 
まず、小石を見つけるのもわからないかと。。。
 
正直言って、ここが一番難しかったです。
 
なんだか、ふと思ったのですが、あまりゲームオーバーと変わらない気もしたんですけど。。。。。。。。。。。。
 
 
⑤ゲーム最初に自分の血液型や生まれた月、数ある質問を選択する場面があるのですが、意外と当たっていました(・ω・)
 

 
ゲームを総じて見ると、システム面や操作方法などもそうですが、移動した際の読み込みなどもなくプレイする環境面においては新・鬼ヶ島遊遊記同様に快適に遊べる環境ではあるかと思います。
 
歴史に関係する内容で、それに関係するクイズであったり、数学的問題が出題されたりとある意味教育位置づけにあるゲームでもあったのかな、とも思ってました。
 
タイムスリップという内容で、面白い内容で是非とも欲しくてプレイしたくてウズウズしてたゲームでもありました。
 
最後のほうでは「まさかこうなるとは・・・。。」という衝撃的な内容で最後まで悪魔の悪知恵には驚かされました。
 
ストーリー内容も非常に面白かったです(・ω・)
 
新・鬼ヶ島遊遊記と比べると知名度というところにおいては低いかとも思うのですが、負けず劣らずに良く出来ているのと面白い内容で名作ゲームの1つだと思ってます。
 
 

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