どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

スクーン

スクーン
竹書房から発売された本です。
 
スクーンを操作しながらオトト星人に立ち向かうための攻略本です。
 

 
・本については、「敵キャラ」「工場や海底ドームなどの施設の説明」「燃料の補給やパワーアップの方法」「ポイントアップキャラ」などが掲載されています。
1周目と2周目のステージ1ハワイ~ステージ8ニューヨークぶんのマップ付きで攻略情報が掲載されています。
 

 
この本を読んでみて、気になるところや感じたところをピックアップしてみました。
 
 
➀表紙カバーのところに記載されているところが気になりました。
 
表紙カバーを内側に折れ曲げた部分にいろんなことが掲載されている攻略本は多くて、よく見たりします。
 
で、この本の場合は、「スクーンは、スペランカーで有名なアイレムが自信を持っておくる最強ファミコンソフトだ!」と書かれてあるんですね。
 
スクーン以前に発売されたアイレムファミコンソフトというと、ジッピーレースや10ヤードファイトなんかもあったと思いましたが、その中でも特にスペランカーは有名になったんでしょうね。
 
やはり自分の中でもアイレムスペランカーというイメージが定着してしまうほどスペランカーというゲームの印象は強かったのもあって、こいうのを見るとアイレム繋がりというものを感じるところではありました。
 
 
➁プレイして気が付いたことなどを自分で書き込んだりする本です。
 
バイオ魚介類という項目では様々な敵キャラを紹介してあります。
 
敵の名称といろんな説明など書かれてあったりするのですが、よく見ると何か意味深なことも書かれてあったりするんですね。
 
ハマコという敵のところでは「10回連続でアイスボールをあててみよう。」とか書かれてあって意味深ですよね。
 
ハッキリしたことが書いてなくてヒントまでしか記載されてなかったりして、自分でプレイしながら本に記載していく感じになっているんですね。
 
最後の方のページに裏技だったり、隠しキャラなどを見つけた場合書きこめるようになっているんです。
 
また、各ステージについても、空白の欄が設けてあって、自分で書きこめるようになっているんです。
 

 
ファミコン手帳シリーズということで、自分でプレイしながら書きこめるタイプの攻略本の1つでもありました。
各ステージの攻略法も記載されているので、本と一緒にプレイして楽しめるようになっていますね。
 
全47ページです。
 
 

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