どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

石道

石道
ヒロから発売されたパズルゲームです。
 
画面上のボードに石を置いていく、思考型のパズルゲームです。
 

 
・画面は1画面固定式です。
 
 
・画面内にはボードと呼ばれるものが設置されています。
ボードは縦12マス、横8マスの合計96マス用意されています。
 
 
・ボードに置いていくもので、"石"があります。
石は8種類の色、6種類のマークで構成されています。
 
 
石を置ける条件があります。
石は既に置いてある石の隣にしか置くことができません。
空白マスなどに置くことはできません。
置ける条件としては同じ色か同じマークのものしか置けません。
 
既に置いてある石の個数によっても条件があって、石が1個の場合は石の色かマークどちらかが同じであれば置けるのですが、石が2個の場合は片方の色が同じでもう片方のマークが同じでないとおけない仕様になっています。
 
 
ソリティアとチャレンジの2種類用意されています。
ソリティアは1人でプレイ、チャレンジは対戦型になっているようです。
チャレンジではコンピューターと対人戦両方楽しめるようです。
 
 
・基本的な流れとしては、ボードにあらかじめ石が置かれていて、次に置くことができる石を置いていく、という内容です。
 
あらかじめボードに置いてある石6個、残りに置いていく石66個、合計72個の石をボード上に置いていくという内容で、置けないところが発生した時点で詰みとなります。
 
 
・石を置いたときに3つの石で囲んだ状態だとスリーウェイ、4つの石で囲んだ状態だとフォーウェイになります。
ボード上の置いたところによって得点が変化したり、このような特殊な状況で石を置いたりするとボーナス点がもらえたりもします。
 
 
・石を置ける場所がわからないときなど、ヘルプで置き場所を表示することも可能です。
また、一手戻すことも可能です。
 
ただし、このヘルプ機能を使用したときは取得した得点は登録できなくなるようです。
 
また、残っている石の出る順番なども確認することができますが、同じように得点の登録はできなくなるようです。
 
 
・エディット機能があります。
エディット機能では、ボードの色やデザイン、石の色など変更したりすることができます。
石のマークは自分で作成も可能で、作成した石やボードなどで遊ぶこともできます。
 
 
・リプレイ機能があります。
 

 
ゲームの難易度としては、高いほうではないでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
適当に石を置いていくと間違いなく詰みます。
置けるからといって、なにも考えずに石を置いていくと最終的には置くところがなくなってしまい詰んでしまいます。
 
なぜ、このようなことが起きるかというと、石を置ける条件が厳しいというのもあるかとは思います。
 
ボード上に置いてある石が増えてくると、色やマークの違う石が接触する場面が少なからず出てくるかと思います。
 
石の置き方によってはデッドスペースもできることが多く、いかにして色違い、マーク違いの石を繋げながら、攻略していかないと難しいかと思いました。
 
 
一応、個人的なやり方があって、とりあえず全ての石を何回か置くことができました。
フォーウェイという高得点を望めないのですが、4隅にある4色の石を同じ色でまず統一していき、上の2色はUの形、下の2色はUの逆を描く感じで置いていきます。
 
とりあえず、中にできる1つのマスがデッドスペースになりますが、保留で、中の白いマスにある2色の石は外に逃げるように3列組む感じで石を置いていくのですが、中の1マスがデッドスペースになってしまいます。
 
こんなことをしている間に、デッドスペースに置ける石が出てくるかと思うので、そこを埋めながら、なるべく真ん中辺りの空白マスを多くしないように、置ける場所から置いていけばとりあえず、全ての石を置けるのではないでしょうか。
 
(あんまり外側に石を広げていってしまい、真ん中に空白マスを多くしていくと、置けなくなるパターンがあるんです。
石は空白マスには置けないのがその理由です。)
 
石が出てくる順番として、「同じ色、同じマークの石」が続けて出てくることはなかったのもあってか、とりあえず、同色系統で他の石と絡まないように置いていけば無難に置いていけることが多かったです。
 
「同じ色、同じマークの石」はボード上に既に置かれてある石も混ぜると3つで、これから置くべき「同じ色、同じマークの石」は2つなんですね。
 
ボード上のマスが96マスでそこに置ける石の数は72個ということで必ず空白マスが出るようにはなっているのですが、あまりにもデッドスペースを増やしすぎると詰んでしまうんです。
 
フォーウェイを狙うなどの高得点を狙うやり方でしたら、また別に石を置いていくという工夫は必要かとは思いました。
 
他にもやりやすいパターンというか、方法があるとは思うんですけど、あまり思いつかなかったです。。。
 
 
③ゲームに関しては、とっつきにくい仕様などあって、何回かプレイしても覚えにくいと感じたところはありました。
 
プレイの方法など、コンピューターのプレイなどを参考にして見ることも可能だったりはするのですが、あまりコンピューターの思考能力は高くはないようで、早めに詰んでしまうことが多かったりと参考になるプレイは少ないと感じました。
 
石の置き方を先読みするというか、ある程度完成形を読まないと詰んでしまうことも多く難易度が高かったです。
 

 
ところで、パズルゲームに多いエディット機能だと思うのですが、メインとなる石を自分でデザインして遊ぶことができるという意味では非常に良くできていると思いました。
 
面クリア型とか、長くなりそうなゲームでもないのに、A面、B面の両面を使うディスクソフトでもう一方は何に使うのだろうか、と思いきやエディット機能にここまで充実しているものが入っているとは思っていなくて、最初見たときは凄いなぁ~、と思いました。
 
石そのもののデザインは区別さえつけばなんでも良いわけで、よく考えられてると思いました。
 
リプレイ機能も搭載されているということで、全ての石を置くことができたときの参考になるものをもう一度見ることができるものがあったのも良かったと思いました。
 
独特な仕様で、難易度の高いパズルゲームですが、いろんな石の置き方をアレンジしてみたり、エディット機能で遊んでみたりと、奥の深いパズルゲームでもあるかと思います。
 
 

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