どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

探偵 神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件

探偵 神宮寺三郎 横浜港連続殺人事件
 
警察ですら捜査不能の難事件を解いていくという内容で、今度は横浜港が舞台となっているようです。
ハードボイルド風アドベンチャーゲームで、神宮寺三郎シリーズの第2作目みたいですね。
1作目はディスクシステムでしたが、2作目はROM版で登場しました。
 

 
・基本的なスタイル、登場人物やコマンドに関するものは前作ものを継承されていますが、前作であった公園内であったような捜査方式はなくなりました。
 
 
・ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。
 
 
・コマンドの中にある「そうさにいく」で場所を移動したりします。
また、建物があって中に入るときは「なかにはいる」で入ることが可能です。
 
 
・前作であった「おどす」というコマンドがなくなったようです。
「よぶ」というコマンドは継承されているようです。
また、「こくはつ」というコマンドもなくなったようです。
 
 
「たばこすう」というコマンドも継承されています。
前作では何かを閃くため、ゲーム進行上をフラグを立てるために使うことが何回かあったのですが、今作では「たばこをすう」ことによって操作の方向を検討したりすることもできたりして、捜査の幅が広がった感じです。
 
 
・ゲームを中断するときは「そうさをやめる」で中断することが可能です。
今作ではパスワード方式で保存するようになっています。
 
 
「れんらくする」というコマンドが新たに登場しました。
熊野警部など電話でやり取りする方法があります。
そういえば、熊野警部は前作では刑事だと思いましたが、今作では警部になっていますので、前作での事件解決が評価されたのか、昇進しています。
 
 
・捜査が進んでいくと特殊コマンドというものが表示されるときがあります。
このコマンドが表示されているときはBボタンでコマンドをキャンセルすることができません。
 

 
ゲームの難易度としては、前作よりも若干ですが優しくなったほうじゃないでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
前作であった公園内での捜査がなくなったぶん、優しくはなったとは思いました。
派出所がどこにあるのかとか、いろいろと公園内を探すのに苦労した点は多かったです。
コマンド操作によるもののみで、話の流れを掴みやすいというのもあるかとは思います。
 
 
選択できるコマンドは多めです。
コマンドが多いので総当たりでプレイしていると、なかなか大変だと思います。
 
誰に何を聞こうか、というものなどまとめておいたり、人の話をちゃんと聞いておかないと進行上詰まるところも出てくるかと思います。
 
 
それなりに自由度は高いほうではないでしょうか。
「そうさにいく」で行ける場所が多いので、ある程度人の話などを聞いて行く場所など絞っておかないと全部周る羽目になってしまうかと思います。
 
時間がかかるだけかもしれませんが、短時間で攻略するとなるとある程度の推理力が試されるかと思います。
 
 
前作であった、重要な証言などフラグ進行に関わるであろう発言などに流れたBGMが流れなくなったようです。
 
話の流れなど見ていれば、どの発言が重要なのかはわかるかとは思いますが、目安となるものがないので、若干ですが、難しくなったところではないでしょうか。
 
 
⑤Aボタンを長押しするとメッセージスピードを若干ですが、速くすることが可能なようです。
 
同じコマンドを選択した場合や何度も同じメッセージを見てしまったときに役に立つかと思います。
 
 
神宮寺三郎の顔が常に画面右上に表示されます。
神宮寺三郎が喋るシーンのときは口もパクパクと動いたりするので演出面では細かくなったところではないでしょうか。
 
 
⑦場面によって、一緒に捜査するパートナーを日之出か洋子のどちらかを選択することができます。
捜査するうえでパートナーがいると心強いと思います。
 
このシステムは面白いと思いました。
 
ところで、8か国語を喋ることができる洋子って凄いんじゃないか(・ω・)とか思ってしまいました。
 
 
今作ではゲームオーバーに直面することがなくなった気がします。
戦う場面があったりと、選択したコマンドによってはバッドエンドを迎えそうな感じもしますが、ゲームオーバーになることはなかったです。
 
 
⑨「とる」や「たばこすう」で遊ぶことができます。
今作でも登場した人物を写真に撮ることができます。
 
伊勢崎の写真を神奈川に見せると破られてしまいます。。。。
 

 
このゲームを最初見たみたときは、グラフィック面が綺麗になったと思いました。
特に人物に関しては綺麗に描きこまれていると感じました。
 
熊野警部は電話シーンでしか登場しないのですが、前作よりも太った感じはしました。
 
助手の洋子に関しては前作よりも落ち着いた雰囲気で、前作よりも大人の女性という感じはしました。
 
パスワードが若干長いのはネックですが、それなりに遊びやすくできいるのではないでしょうか。
 
 

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