どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ファミコン探偵俱楽部 消えた後継者

ファミコン探偵俱楽部 消えた後継者
任天堂から発売されたアドベンチャーゲームです。
 
綾城家の当主でもあるキクが突然亡くなったことにより疑問を感じた執事である善蔵から調査を依頼されたことから始まり、記憶を失った主人公が失われた記憶を取り戻しながら綾城家に次々と起こる難事件を解決していく、という内容みたいです。
 

 
このゲームでは前編ディスクと後編ディスクの2つあって、2つで1つのゲームとしています。
前編ディスクを終えると後編ディスクで継続して遊べるようになっているようです。
後編ディスクだけあっても遊ぶことはできません。
 
 
・ゲームはコマンド選択式のアドベンチャーゲームです。
 
 
・場所の移動などもコマンドを選択することによって移動可能です。
 
 
・「調べる」「聞く」「開ける」など他のアドベンチャーゲームにあるようなコマンドがある他に「推理する」「思い出す」などといったコマンドがこのゲームの特徴でもあるかと思います。
「呼ぶ」ことでその場所にいる誰かを呼んで会話をすることもできます。
また、「捜査をやめる」というコマンドを選択するとゲームをセーブして中断することが可能です。
「捜査をやめる」はその他にもフラグ進行に使うときもあったりはします。
 
 
・「取る」というコマンドがあります。
何かを取る他にも、電話を取るときなどにも使用することがあります。
ちなみに、電話をかけるシーンがあったりもします。
 
 
・状況によって「調べる」→「どこ?」というコマンドを選択すると手のカーソルが出てきて、任意の場所を調べることができます。
 
 
・主人公に名前をつけてゲームをすることができます。
苗字と名前、両方入れないとダメみたいです。
ちなみに、「ぽんきち」と入れようとしたのですが、「ぽん」「きち」と入れないといけなくて、人が主人公の名前を呼ぶときや、自分の吹き出しがあるときなど苗字か名前のどちらかで表示されたりして、なんとなく違和感がありました。
 

 
ゲームの難易度としては優しいほうではないでしょうか。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
コマンド総当たりでなんとかなります。
出てくるコマンドが多くなってくることもありますが、わからないときはコマンドを1つずつ選んでいけばなんとかなります。
 
この辺りには関しては、特に行き詰まることはないかと思います。
 
 
②場所移動など、ある程度のフラグを立てた場合に次の場面に行けるようなコマンドが新たに出てくるところでしょうか。
 
とりあえず、別な場所へ移動できないようでしたら、まだその場所で必要な情報を得ていないと考えることができるのでこの辺りに関しても行き詰まることはないかと思います。
 
 
③「どこ?」で調べるときの手のカーソルの位置が少しでもずれていると、必要な情報が表示されなかったりするときがあるのがしんどいところではあります。
 
崖の下で事件があったときでの出来事が特に苦労しました。。。
 
 
④最後に3D迷路があるところは少々悩むところでしょうか。
迷路そのものは難しくはないのですが、ゲーム内に出てくる「紙きれ」と調べるとヒントらしきものが出てくるのですが、ちゃんと見ておかないと詰むのではないか、と思われます。
 
あと、推理した言葉を入力する場面があって、ちゃんとゲーム内容を把握していないと解けないところも存在はしています。
 
どちらにも言えることだと思うのですが、ちゃんとゲーム内容を把握しているかどうかというものを試されるところが用意されているところは良かったです。
 
 
⑤場所移動する度にA面とB面の入れ替えが頻繁に行われるときがあるところもあるのは面倒でした。。。
 
特に後編でよくあったかと思いました。
 
大丈夫、レリクス暗黒要塞と比べたら屁の河童です(・ω・)
 
たぶん。。。。。。。。
 

 
ゲームを総合して見ると、進行上ストレスを感じるところもありますが、ストーリー内容は非常に良く出来ていると思いました。
 
事件が起きたときのBGMや背景の色が変化したりと演出面でいろいろと工夫されているところは良かったです。
 
推理ゲーム物では、ある程度ストーリーを進行しながら犯人の目安などつけていくのが1つの遊び方でもあるのかとなぁ~、とも思っているのですが、最初からバレバレとかそんなんじゃなくて、ちゃんと誰かわかりづらいようになっているところも良かったのではないでしょうか。
 
また、ゲームの副題でもある「消えた後継者」という意味もちゃんと反映されていて、内容については本当に良く出来ていると感心したゲームでもありました。
 
推理小説でも読んでいるかのような感じですね。
 
 

f:id:hamuponkichi:20190331205447j:plain

f:id:hamuponkichi:20190331205450j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205453j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205500j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205502j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205504j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205514j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205518j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205519j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205538j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205540j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205542j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205555j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205558j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331205600j:plain

f:id:hamuponkichi:20190331205603j:plain