どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

タイタニックミステリー 蒼の戦慄

タイタニックミステリー 蒼の戦慄
学研から発売されたアドベンチャーゲームです。
 
沈没したタイタニック号を調査しながら、沈没した謎を解き明かしていくのが目的のゲームみたいです。
 

 
・ゲームは社長であるプレイヤーの名前を登録してから、3人の女性ダイバーの中から選ぶようになっています。
 
 
・操作するのはダイバーでして、常にプレイヤー目線で操作したり、語りかけるような仕草でプレイするようになっています。
各ダイバーごとに特徴などあるようです。
 
 
・ゲームとしては大きくわけて2つあります。
[カレンダー部屋]
ここでは現在の日付、時間、所持金額などを確認することができます。
3つの部屋に行き来することも可能です。
 
スポンサールームではタイタニック号の中を探索した際に持ち帰ったアイテムを売却してお金にしたりすることができます。
科学者がいて、必要なアイテムを持っている場合は優先的に交換したりすることができます。
 
プレスルームではたくさんの記者がいて記者会見を開くことができます。
質問に対して用意されている選択肢で選ぶような感じになっています。
タイタニック号を探索して持ち帰ったアイテムを見せたりするとダイバーの評価が上がったりします。
評価はハートマークの数によって表示されるようになっています。
マスコミに対する印象が上がれば出資額が上がるようになっています。
また、ゲーム進行上必要なアイテムをもらうときにも使用したりします。
 
ベッドルームでは休むことができます。
休んだ場合は日付が進行します。
セーブしたい場合はここでします。
 
[ダイバー画面]
メインとなる場面で、沈没したタイタニック号の中を調査するようになっています。
カレンダー部屋での「DIVE」という扉をくぐるとここに来ます。
ゲーム画面としては3Dタイプで進行していき、1画面ごとに各方角が切り替わるようになっています。
 
酸素ボンベがあります。
ゲーム内で最も重要な部分で、常に注意して見なくてはならないのですが、このゲージが空になってしまいますと、ゲームオーバーになります。
 
収納庫というものがあります。
取ったアイテムは3つまで保管して持ち歩くことが可能です。
手で持って歩くことも可能でして、合計4つまで移動しながら運ぶことが可能です。
 
③その他には方角を示すものや、今現在いるデッキのエリア、時間、浮上装置の数など必要な情報が表示されるようになっています。
 
④ダイバー画面では4つある煙突がそれぞれの各デッキに繋がっているようになっています。
 
⑤お金という概念があるのですが、ダイバー画面で潜るために必要なものだったりします。
毎週土曜日に資金が底をついている状態ですとゲームオーバーになります。
 
 
・ゲームの基本的な流れとしては、タイタニック号を調査してゲーム進行上に必要なアイテムを持ち帰り、必要な情報やフラグを立てていくと次のデッキに進めるという感じで、さらなる調査をしていく、という感じでしょうか。
 

 
ゲームの難易度としては、高いと思いました。
 
いくつかプレイしてみて感じことをまとめてみました。
 
 
タイタニック号の中で迷子になります。
まず、これでしょうね。。。
 
同じような風景、そしてマップがないために自分でマッピングするか、攻略本を見ながらでないと、まず迷子になることが多いと思います。
 
で、迷子になるのはいいのですが、このゲームでは酸素ボンベのゲージがあるために、いつまでも海中で迷子状態になっているわけにはいかないのですよ。
 
煙突の近くにいればいいのですが、現在地を把握していないと煙突の位置に戻るまでも苦労するので、常に自分の現在地を把握しながらプレイしていないと大変なゲームだと思いました。
 
 
アイテムの持てる数に制限があることで、どのようにして持ち運べば都合が良いか、というのも考えなくてはなりません。
 
収納庫&手に持てる数を含めると4つまでしか持ち運べないので、持ち帰るべき物があった場合は常にカレンダー部屋にある各部屋に戻るなどしないといけないので、何回も往復することが多くなることがあるかと思います。
 
また、鍵などすぐに使用する物でない物も運ばないといけなかったりして、どうやればいいか、というのも考えさせられます。
 
取ったアイテムは別な場所に置いていくことも可能なので、煙突付近などわかりやすい場所などに集中して置くことで解決することもできました。
 
さしづめ、他のゲームで例えて言うならば、ハドソンのドラえもんの海底編と似ている感じはします。
 
 
解き方が悪いと詰むエリアがあったりします。
このゲームでは、タイタニック号を浮上させることも目的の1つであることから、Bデッキにある浮上装置を全てやろうと思っても、別なイベントを解決しないうちにこれをやってしまうと核爆発のゲームオーバーになってしまう意地悪というか、難しい解き方が用意されていたりします。
 
もっとも、よく考えると、こんなに早い段階で1つの目的を達成できるわけもないとも思ってましたが。。。
 
 
Dデッキではワープゾーンが存在します。
部屋に入った瞬間にどこかへワープしてしまう罠が用意されているので、現在地を把握しにくいようになっています。
 
慌てて、部屋を旋回したりしていると位置がわからなくなってしまい、迷子の原因になることがあります。
 
Eデッキには渦がある場所もありますが、ワープゾーンほど極悪ではないとも思いました。
 
渦に関しては3Dダンジョンでいうところの回転床にあたるものと一緒です。
 

 
いくつか難しいものがあって、一筋縄ではいかないゲームだと思いました。
 
お金の概念や期日も設けてあるので、どうやったらいいのか、というのが最初の印象でした。
いくら資金源であるアイテムを回収して売っても、なかなかお金が貯まることがなくて、どうすればいいのか、という点では悩みました。
 
ですが、お金がなくても実際のところタイタニック号の中を調査することが可能みたいでして、週末を迎える前にクリアしてしまえば、取るべきアイテムの数が激減するので、案外クリアまでの時間としては短いのではないか、とも思いました。
 
で、説明書には体力の存在を匂わすような記載があるのですが、実際のゲーム画面には体力を表示するようなものなどないんですよね。
ダイバーの活動時間も9:00~17:00ということが記載されているのですが、それ以降の時間でも潜ることが可能だったりして、、、ちょっとこのあたりに関しては疑問を感じるんです。
 
どうなってるんでしょうかね??
 
 
あと、最初に選んだはずのダイバーの容姿とゲーム内のダイバーの容姿がまるっきり別人で誰を選んでも同じグラフィックなのはどうかと、、、とも思いました。
 
これに関しては、手抜きではないか、とも思ったりもしましたが。。。
 

 
ところで、このゲームはアドベンチャーという感じですが、ダイバー画面での操作などは3Dダンジョンで遊んでいる感覚さえありました。
 
ワープなどの仕掛けなども用意されているから、どこでゲームを中断しようか、という意味でも悩んだのと、イベントなども用意されているからか、意外と続けてプレイすることができました。
 
タイタニック号の真相や、乗船していた人達などが登場したりと、どんどんと気になっていく内容でゲーム内のストーリーに引き込まれるものが良かったです。
 
 

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