どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

オール1

オール1
徳間書店から発売されたパズルゲームです。
 
ファミリーコンピュータMagazineという雑誌の企画で一般公募した優秀な作品をディスクシステムで発売したシリーズの第3弾みたいです。
 

 
・ゲーム画面は1画面固定式です。
画面内には主人公であるてんとう虫、サイコロや障害物などがあります。
画面内一部にはてんとう虫の視点が表示されます。
 
 
・基本的なルールとしては、マップ内に表示されるサイコロの目を全て"1"にすればクリアとなるゲームです。
 
 
・サイコロに近づいてAボタンを押すと転がすことができます。
どの方向からも転がすことができます。
隅っこなど、どうしても転がせない場所に置いた場合は詰みとなります。
 
 
・Bボタンを押すことによって1手前に戻すことができます。
 
 
・画面下にステップ数が表示されます。
てんとう虫が歩いたステップ数ではなくてサイコロを転がした回数として表示されるようです。
 
 
・画面内にはサイコロの他に障害物となる物など存在します。
物によっては動かせるものやそうでない物があります。
 
花、木、サボテン:これの上はてんとう虫は歩くことができますが、サイコロは通過することができません。
動かすことができません。
 
岩、ゴミバケツ:てんとう虫、サイコロは通過することができません。
サイコロ同様、Aボタンを押すことによって動かすことが可能です。
動かした際にはステップ数がカウントされます。
 
背景や壁となる障害物など、一定のステージ数によって変わるようです。
 
 
・ゲーム中にあるサイコロは6面体のサイコロでして、1の裏は6、2の裏は5となるように対面を足した合計は7になります。
 
 
・1以外にも同じ目を揃えるといろんな演出が楽しめるようになっています。
3:エンディング画面が見れます。
4:てんとう虫のグラフィックが変化します。
5:画面全体の色調が黄色に変化します。
6:サウンドテストができるようです。
私が確認したのはこれらでしたが、2だけは何も起きないようでした。
 

 
ゲームの難易度としては、どうでしょうか、、、個人的には得手不得手なステージがハッキリ出ているので中の上クラスと言ったところでしょうか。
 
プレイした感想をまとめてみました。
 
 
①適当にサイコロを転がしていてもクリアできません。
序盤では適当にサイコロを転がしていてもクリアすることが可能ですが、徐々に障害物が出てきたり、狭い箇所でサイコロの目を1に揃えなくてはならないので、考えて転がさないと詰みます。
 
また、サイコロ同士がくっついていると、反対側の目がわからず、ある程度の想像力なども必要かと思いました。
 
確かめるために、ミスしてもいいので1回確認できる位置に転がしてみて目を確かめる、なんてこともしました。
 
 
②どこに転がせば1が出るかと、というのも想定して転がさないといけないとも思いました。
 
転がすので、当然今画面内に出ている目が転がした方向によって変わります。
 
狭い箇所で複数のサイコロを転がしながら移動させないといけないので、慣れないうちはわけがわからなくなるときがあるかと思います。
 
ステージが進んでいくと、岩やゴミバケツも動かしながら複数のサイコロの位置を入れ替えなくてはならないステージが多くなってくるので、最終的に1にした目をどこに置こうかということを想定していないと難しいと思いました。
 
1にしたとしても他のサイコロが動かせない状況を作ってしまっては意味がないので、どのように動かしていけば良いのか、というものを最初の配置で確認したりするのは最も重要なのと、どこから手をつけたらいいかというものを見極めるのも重要かとも思いました。
 
難しいステージになってくると何回もサイコロを動かせるほどのスペースを確保できませんし。
 
個人的には岩やゴミバケツなど動かせる物が一緒にある面はちょっと苦手でした。。。
 

 
サイコロの特性を理解していないと、いくら転がしても狙った目を出すことができず、いつまで経っても1の目を揃えることができなかったりするのですが、コツを掴んで慣れてくるとそうでもなかったりします。
 
十分なスペースがないと転がしたときに変化するサイコロの目を変化させることもできないわけですが、障害物を設けてあったり、スペースが狭いことによって一旦出し入れしないといけなかったりと、ある程度倉庫番のような物を動かしながら解いていくというパズル要素もあって飽きないようになっていて良かったです。
 
キャラがてんとう虫であったり、花やサボテンなどいった感じで、まったりとした感じも良かったと思いました。
 
制限時間もないゲームですので、じっくりと考えながらプレイできるのと、1手前に戻すこともできるので、遊びやすい環境は整っているかと思います。
 
良く出来ていますね(・ω・)
 
 

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