どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

気まぐれランキング6回目

なんとなく、順位をつけてみたくなるときってありますよね。
私的感覚でいろんなことをランキング付けしてみたいな、と思ったわけです。
 
気まぐれにランキング付けをしているので、不定期投稿になるでしょう。

さて、今回は自分が所持しているコントローラーで連射機能がある物に順位を付けてみたくなったので、トップ5まで付けてみようかと思いました。
使いやすい&デザインなど気に入っているなどお気に入りの順番にしてみたいと思いました。
 
連射機能があるコントローラーは便利でしたね~(・ω・)
 
(*´・ω・`)。oO(いろんなコントローラーがあったなぁ~・・・。。。)
 
1位:ジョイカード(FC)
2位:スーパージョイカード(SFC)
3位:MSXのジョイカード(MSX)
4位:ファイティングコマンダー(SFC)
5位:メガコマンダー(MD)
 
 

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1位はジョイカード(FC)です
 
持ちやすさ、機能性と全てにおいて使いやすくかなり良かったです。
 
 

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連射機能を使いたくなるゲームのジャンルとしては、やはりシューティングゲームで使う機会が多かったと思います。
 
ジョイカードというものを知るまでは、あのスターフォースで登場するラリオス撃破というものに対してひたすら指をこすったり指を立てたりといろんな工夫をしながら苦労して倒していました。
 
それが、なんということか、この魔法のようなコントローラーを使用することで、あっという間にラリオスを撃破してしまうという、驚きのコントローラーの1つでもありました。
 
ファミコンの多くのシューティングゲームはオート連射というものは少なかったと思いました。
 
また、RPGでも戦闘中のメッセージを送るのに連打しなくてはならないゲームもあったり、レベル上げするときに楽にするのに連射機を使う機会は多かったです。
 
純正の赤白ファミコンと同じ形状の物なので、違和感なく使えるところも非常に良いところでした。
 

 
2位はスーパージョイカードです。
 
これも持ちやすさ、機能性と全てにおいて非常に良かったです。
 
 

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ファミコンからスーパーへと変身を遂げても、連射機を使う機会がありました。
 
ファミコンのジョイカードと比べて十字キーの押し具合が押した感がない感じもするのですが、レスポンスは非常に良く誤反応もないです。
 
また、スーパーファミコンの純正のコントローラーよりも若干大きいでしょうか、個人的にはこのぐらいの大きさがちょうど良くフィットしますね(・ω・)
 
あとは、LとRボタンがあるところの形状が少し斜めになっているおかげか、この位置に自然と指を置けるようになっていまして、LとRのボタンが押しやすいです。
 
コードも純正のコントローラーよりも若干長いですね。
 
およそ、1.5mぐらいあるので、本体を少し遠い場所に置いたとしても使いやすくなっています。
 
LとRに連射機能の設定がありませんが、LとRに連射機能を割り当てる必要のあるゲームはそんなに多くはないのと、その他の機能性が優れているので十分ではあります。
 
連射機能を使わないゲームであったとしても、持ちやすいからか純正のコントローラーよりも多く使用していました。
 

 
3位はMSXのジョイカード(MSX)です。
 
ちょっと連射速度を切り替えるツマミが硬くて動かしづらいですが、それ以外は良く使えるのと、形などファミコンと同じなのでこれを取り挙げてみました。
 
 

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MSXのゲームは本体にゲームソフトを挿すとキーボードで入力してゲームをすることができるのですが、アクションゲームやシューティングゲームの場合はキーボードだとやりづらいものもあったりするんですよね。
 
で、MSXの本体にはコネクタがありまして、ここにコントローラーを挿すことによって使えるようになります。
 
どうやら他にも様々なコントローラがあるようなのですが、このコントローラーはArvel社製の物となっています。
 
ちなみに、「MADE IN TAIWAN」となっています。
 
ファミコンのジョイカードは「MADE IN JAPAN」ですので、連射機能のツマミが硬くて動かしづらいのはこの違いもあるのかもしれませんね。
 

 
4位はファイティングコマンダー(SFC)です。
 
スーパーファミコンに対応する全てのボタンに連射機能が割り当てられているのと、スロー機能があります。
 
 

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一見してスーパージョイカードと同じ感じもしますが、こちらはボタンの位置が違います。
 
また、スーパージョイカードではLとRに連射機能がありません。
 
ですが、こちらには連射機能があります。
 
全てのボタンに連射機能の役割が付いていますが、LとRのボタンが前面に位置しているためか、純正のコントローラーに慣れてしまっているとこのコントローラーに慣れるのがちょっとしんどいかな、、、と思うところがあったのでこの順位にしました。
 
で、このコントローラーの最大の場面としては、ファイティングコマンダーという名前の通り、格闘ゲームで力を発揮すると思います。
 
代表的な格闘ゲームとしてはストⅡでしょうか、特に十字キーでコマンドを入力して+Lボタンという配置はなかなか押しづらかったです。
 
ですが、このコントローラーではそれを見事に解消してあります。
 
また、ホールド機能も搭載されているという優れ物です。
 
コードに関しては、スーパージョイカードよりも長めなので、あまりコードが長くて邪魔だと思わなければスーパージョイカードに負けず劣らず優秀なコントローラーの1つだと思います。
 

 
5位はメガコマンダー(MD)です。
 
デザインとしては、ファイティングコマンダーと同じです。
 
同じHORI製品です。
 
 

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ボタンの配置は同じですが、こちらはメガドライブで使用する物なのでボタンの名称が違います。
 
配置としては6ボタンパッドと同じようにはなっているかと思いますので、6ボタンパッドを使っている人にとっては違和感はないかと思います。
 
あと、違いがあるとするとMODEボタンが前面にあるところだと思います。
 
メガドライブのゲームはシューティングゲームが多いと思いますが、オート連射が付いているゲームは多いと思います。
 
中にはオート連射がないゲームもあったりするのですが、こういったゲームをするときにでも役に立つ機会はあります。
 
あとは、このコントローラーなのですが、MKⅢやSGのゲームでも使用することができます。
 
ですが、マスターシステムの本体の場合はラピッド機能が本体に付いているんです。
 
連射機能の切り替えをしたいときにいちいち本体まで手を伸ばさなくてならないので、そういうのを気にするのであればこのコントローラーの出番が出てきます。
 
使用できる範囲が広いので優秀なコントローラーの1つだと思います。
 

 
そういえば、番外編として、ホリパッド3PROという物を取り挙げてみました。
 
 

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PS3用の連射機能が付いたコントローラーだったりします。
 
今まで様々な連射機能付きのコントローラーを出してきたHORI製品ですが、さすがだなと思わせられる機能が盛りだくさんとなっています。
 
中でも一番気になったところは、「方向キー調節ユニット」というものがあって、LOCKを外すことによって十字キーの位置を回転して調節できるようになっているんですね。
 
十字キーの上に凄く小さい数字で、0~20まで記載されていて20度まで調節可能となっているんです。
 
これなのですが、20度まで回転させると意外と使いやすいんですよ。
 
特に左が0度のときの左上に来るので、押しやすかったです。
 
どうしてもコントローラーを手に持ったときに左手の親指と人差し指の位置関係が近くなってしまうためか、十字キーの左が押しづらいときもあって頻繁に押すゲームだと疲れやすくなってしまうことがあったりしたのですが、それが軽減されるので非常に良かったと思ったんです。
 
個人差はあるんでしょうけど、個人的にはそう感じました。
 
ちょっと連射機能とはまた違うところで、ということで番外編として取り挙げてみました。