どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

愛戦士 ニコル

愛戦士 ニコル
コナミから発売されたアクションゲームです。
 
捕らわれた恋人ステラを救出すべく天才科学者ニコルがダイラス星を冒険するという内容みたいです。
 

 
・ゲーム画面は上から見下ろし型のアクションゲームです。
1画面ごとにマップが構成されていて、画面の端に行くと別な画面に切り替わるようになっている、画面切り替えスクロールを採用しています。
 
・主人公のニコルの基本攻撃は銃でショットを撃つことによって敵を倒すことができます。
移動は8方向へ移動させることもできます。
斜め移動が可能です。
ショットも斜めに撃つことができます。
 
・ライフ制ですが、残機はありません。
ライフゼロになった時点でゲームオーバーになってしまい、そのステージのスタート地点に戻されてしまいます。
取ったアイテムなどもそのステージに来たときの数値に戻るようです。
ちなみに、ゲームオーバーになったときにセーブが可能になっている仕様です。
 
各ステージでは地上面と地下面と落下面の3つのエリア構成に分かれているようです。
落下面というものが独特だとは思うのですが、リフトがあってて黒い部分、穴に相当するものでこの手のゲームですとダメージを受けるとか一撃死だったりするものなのですが、これに落ちると別なエリアである落下面という場所に切り替わりアイテムなどが落ちていたり、溶岩が多くダメージを受けやすい場所に行きます。
「オバケQ太郎ワンワンパニック」でいうところの地獄エリアに相当するものだと思っています。
 
障害物や何もないところなどショットを撃つとアイテムが登場することもあります。
敵を倒すとリンゴを落とすこともあって取るとライフが回復します。
青はゲージ1つぶんで、赤が半分回復します。
 
・各ステージ内にはステージを守る番人であるボスというものがいないのですが、ある特定のエリア内に入ると、その敵を倒さないと出ることができない固定の敵キャラがいたりします。
そのときだけBGMが変わったりします。
これがステージ内のボス扱いにされているようです。
 
 
基本的にはステージ内にあるクリスタルダイヤというものを3つ破壊すると次のステージに行くための転送装置が現れるのでそれに乗るとステージクリアとみなされるゲームになっています。
 
ベースとなるのは地上面で、これを行き来しながら地下面などを攻略して行く形で、ゲーム内の進行に有利な様々なアイテムを取っていくことによって主人公をパワーアップさせていく形です。
 

 
ゲームとしてはかなり遊びやすい部類ではないでしょうか。
難易度としてはそれほど難しくもないです。
 
難しいと思ったところや感じたことなどまとめてみました。
 
 
①トップビューであることから、一番難しいと思われるのはリフト地帯でのジャンプ移動でしょうか。
 
リフトそのものが動くので着地点の位置を絞りづらいのと、パワーシューズを取るとジャンプの飛距離も変化するので、取った数によってジャンプの距離を把握していないといけないです。
 
穴が黒いためにジャンプしたときの主人公の影が穴の位置を通過したときに消えてしまうために着地点を合わせづらいというのもあります。
 
 
②アストロウェアという敵の攻撃を軽減するアイテムやアストロパンツというダメージ床である溶岩地帯や水がある場所などをほとんど気にしないで歩けるようになります。
 
コスモボールという画面内にいる敵にダメージを与えることができるアイテムもあります。
 
パワーシューズは取っても次のステージに持ち越すことができないようですが、他のアイテムは持ち越すことができるようです。
 
これによって、ミスなしでステージを進めると逆にミスする要素がなくなってくる、というのもあるかと思います。
 
穴に落ちても一撃死ということではないので、こういうところは難易度として優しいと思いました。
 
便利なアイテムが豊富で次のステージに持ち越せる物もあることから、アイテムのストック数で難易度が変化する、といった感じでしょうか。
 
 
③ミスしてコンテニューした場合、主人公をパワーアップさせたものなどがそのステージに来たときの状態に戻ることはしょうがないところでしょうか。
 
ですが、前のステージのアイテム数を持ち越すことができるので、コンテニューすることを想定してアイテム数を減らさないで来ると楽に進行できるかと思いました。
 
逆に言うと、アイテム数を多く持ち込んだ場合、探索するのにあたってコスモボールなどを多く使用してしまった、という感じでやり直したいなぁ~、なんてときにわざとミスすることでやり直したりすることもできました。
 

 
ゲームのバランスは非常に良いと思いました。
 
敵の行動パターンも様々で、嫌な位置に配置されていることもあって、あまりゴリ押しでプレイできないというところもあってある程度丁寧に敵を倒していったりすることも求められるのですが、ライフやアイテムの存在によってギリギリのプレイになったりすることなく厳しいものではないところが良かったです。
 
ボスに関してはパターンを見極めないとライフが結構減ってしまうので、行動パターンを見つけないといけなかったりします。
 
特に難しくもなく、優しすぎないという感じで程良いゲームバランスが好感が持てるゲームでした。
 
主人公や敵キャラも大きめで見やすく、背景色と同じような色で被ってしまって見づらいというところは少ないです。
 
BGMも良くて何回聴いても飽きないです♪
 
凄く丁寧に作られているので、今遊んでも十分に遊べるゲームではないでしょうか。
 
面白いです(・ω・)
 
 

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