どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

スーパーロードランナー

アイレムから発売されたアクションパズルゲームです。
 
様々なトラップや敵を避けながらステージ内の金塊を全て集めて脱出するアクションパズルゲームです。
一応ストーリーがあるようでして、魔人に持ち去られた宝を取り戻すために55階建ての魔人の塔を攻略していく、という内容になっているようです。
 

 
ファミコンロードランナーというと先に発売されていたハドソン版が有名かと思いますが、基本的なシステムなどは同じです。
ですが、若干の違いがあります。
 
 
2人同時プレイが可能になっています。
1人用モード、2人用モードでステージの数に違いがあるほかに、2人で協力しないと取れない金塊があるようです。
 
・エディット機能があります。
 
・基本ルールとしてはステージ内の金塊を集めるとクリア用の梯子が登場します。
 
・レンガは穴を掘ることができて、ブロックは穴を掘ることができません。
掘った穴は時間と共に再生します。
 
・レンガに見えるようで、落とし穴だったりするトラップが存在します。
 
見えないレンガがあります。一応掘ることができます。
 
・レンガに敵が隠れていることがあります。
金塊を取るために必要な場所にいることもあります。
 
金塊は2種類あります。
金塊を全く取らない状態だと金塊の脇に小さい文字で"S"と書いてある金塊があるのですが、これはスペシャル金塊というものみたいで、一番最初に取ると3,000点が入るようになっています。
他の金塊を取ってしまうとスペシャル金塊は消えてしまいます。
 
一定数のステージを進めるごとに敵の種類が変化します。
 
敵を一匹も倒せないでクリアした場合は10,000点のボーナス点が入るようになっています。
 
・敵も金塊を取るようになっています。
敵を穴に埋めたりすると金塊を奪い返すことができます。
金塊を持った敵を再生したレンガに閉じ込めて倒したときにも金塊を取ったということがみなされるようになっているようです。
 
・ギブアップコマンドがあります。
セレクトボタンを押すことによって可能です。
 
敵や主人公のグラフィックなどもハドソン版と比べると違いがあります。
 

 
ゲームの難易度としては高いと思います。
いくつか、個人的に難易度が高いと思うことをいくつかまとめてみました。
 
 
①落とし穴があったり、見えないレンガがあることでしょうか。
また、レンガに敵が隠れているので掘ってみるといきなり出現するところが驚きます。
 
どの場所にあるのかというのはプレイしないとわからないので、このあたりはプレイしてその場所を書き記しておくなどして覚える必要性があります。
レンガに敵が隠れているパターンについてはある程度の予測はつくかと思います。
 
 
②チャンピオンシップロードランナーでも敵の頭に乗って移動しないとクリアできないステージがいくつかあったと思いましたが、スーパーロードランナーでは当たり前のように使用しないとクリアできないステージが多いです。
 
アイレム版では敵の頭に乗った場合、半キャラずらしても落ちないようになっているのと、敵キャラが若干大きいのでハドソン版と比べると敵の頭に乗って移動するということについてはやり易くなっています。
敵の頭に乗りながら進行方向へと上手く敵を誘導しながら移動する、ということをしないといけないです。
 
また、敵がバーに掴まっている状態の頭上を歩けるので、これを駆使しないとクリアできないステージも存在するので、ある程度プレイ慣れしないと難しい部分はあるかと思います。
 
 
③時間差堀り、逆転掘りといったことが当たり前のようにできないとクリアできないステージが多いです。
 
5面あたりまではできなくてもクリアできるようになっていると思うのですが、6面からは当たり前のようにできないとクリアできないステージが多いです。
 
あと、敵を上手く誘導して最初から穴が開いているポケットになっているところに、上手くを敵を入れて穴を掘る、ということも必要になってくるので、これも当たり前のようにできないとクリアできなかったりします。
 
 
④ステージ構成が横にスクロールするほど広いのですが、ステージ全体を見渡すことが一番最初で表示されるときしか確認できないことでしょうか。
 
チャンピオンシップロードランナーではスタートボタンを押したときにステージ全体をスクロールさせて確認できたのですが、スーパーロードランナーではできないようになっているみたいですね。
 
しかも敵の場所まで消えてしまうので、ゲームを中断してどの位置に敵がいたのかどうかじっくり確認することができないところは痛かったです。
 
クリア用の梯子が出現する場所を知っていないとクリアできないステージもいくつかあります。
一度下に降りた場合、登ってくる手段がないステージもあったりします。
敵を一度倒して、その復活した地点に落とす必要があるステージもあったりはするのですが、どこに落ちているのかカンに頼るところもあります。
 
ステージ全体を見渡すことができないことによってやりづらさを感じたのと、よりステージ構成を覚えなくてはならないという感じで難易度的に高いとも感じました。
 

 
チャンピオンシップロードランナーと比べるとステージの広さという意味でも広いほうでもない感じで、金塊も少ないようなので若干ですが簡単な気はしました。
 
ハドソン版と比較した場合ですと、ロードランナーよりも高くて、チャンピオンシップロードランナーよりも簡単な感じでしょうか。
 
難しい順で並べるとこんな感じです。
 
1位チャンピオンシップロードランナー
2位スーパーロードランナー
 
 
時間差堀りや頭乗りなど慣れてくれば、どの場所で使うかとかだいたいは見てわかってくると思います。
 
ここってどうやって取るの??とか考えてみて、取れるところから消去法で取っていっても差し支えがないステージがいくつかあるということもありました。
 
ですが、どうやって取るのかじっくりと考えないと進めないステージもあって苦労したところもありました。
 
その中でも一番厄介だったステージが47面でして、敵をバーに掴まらせた状態にさせて頭乗りで移動して、素早く穴を掘って下に移動してというのが難しくて、下に降りるとタイミングがなかなか掴めずに苦労したステージで嫌になりそうでした。。。
 

 
このゲームではスペシャル金塊の取り方によって難易度がさらに高くなります。
 
ステージによって違いはあるものの、スペシャル金塊の位置がスタート地点よりも距離が長かったり、複雑な場所にあることもあって、スペシャル金塊を取ってからクリアしようと思うと難しいステージが多いです。
 
そのぶんの点数が追加されるところはこのゲームの面白さでもあるのと、スペシャル金塊に挑戦しようか、という意欲を搔き立てられるところは面白かったです。
 
ロードランナーというとアクション要素が強い面、パズル要素が強い面、運が絡む面などステージごとによって様々な面が用意されているところも面白いところで、各ステージごとによって違うスキルが求められるところも特徴の1つなのかなぁ~、と思うところでもあるのですよ。
 
難しいステージもいくつかありますが、ほどよいバランスでやり込める要素もあって面白いと思いました(・ω・)
 
頭乗りは慣れると面白いんですよね(・ω・)
 
 

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