どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ファイヤーロック

ファイヤーロック
ユースから発売されたアクションゲームです。
 
たいまつを持った男が地底深くでモンスターと戦いを繰り広げるゲームみたいです。
 

 
独特のアクション操作で、癖のあるアクションを駆使しながらモンスターを倒したりロッククライミングを楽しめる内容となっています。
 
 
・ゲーム画面は上下にスクロールするようになっています。
各画面内にはワープ扉があって、そこに入るとどこか別な場所へワープするようになっています。
 
・主人公はロッククライミングをすることができます。
壁に向かってジャンプすると壁に抱き着くようにしますので、ここでAボタンを連打することによって壁を登ることができます。
あまり速く連打すると登れないようでして、連射機などを使用すると登れなかったです。
 
・残機制のライフ制です。
ゲーム内に残機表示はなく、ライフの表示はスタートボタンを押すことによって表示されます。
 
・ハートマークを取るとバリアを貼ることができます。
バリアは敵の攻撃を防ぐことができるようになっていて、耐久度なるものもあります。
ライフと同じようにスタートボタンを押すことによってその数値を確認できます。
ちょっとわかりづらいと思うのですが、左がライフで右がバリアの耐久度を示しているようです。
ちなみに、バリアは溶岩地帯に落ちると一度でその効果を失います。
 
・基本はたいまつで攻撃します。
たいまつを取ると一度に投げることができるたいまつの数が増えます。
たいまつの投げる方向は横だけでなく上や斜め方向などにも投げることができます。
 
肉を取るとジャンプ力が上昇します。
各ステージの初期状態ではジャンプ力が最低になっていて、どうあっても取れそうにない場所にアイテムがあったりすると思うのですが、ステージ内の肉を取ることによってジャンプ力が数段階ずつ上昇していくので、取れるようになっていきます。
 
 
ゲームの流れとしてはステージクリアに必要なキーとなる4つのアイテムを取って、各画面ごとにいるボスキャラらしきモンスターを倒して次のステージに行くための扉に入ると次のステージに進めるという流れになっています。
ちなみに、そのステージで取った肉やライフ、バリアなどの効果は次のステージに持ち越すことはできないようになっています。
全部で6ステージあるようです。
 

 
ゲームの難易度としては高いと思います。
 
いくつか難しいと感じたことをピックアップしてみました。
 
 
①操作性に癖がありすぎます。
独特な操作性、アクションがこのゲームの魅力であり特徴だとも思うのですが、まず慣れるまでに苦労するかと思います。
 
主人公をジャンプさせたときに着地した際に1回バウンドするせいか、足場の狭い場所などに着地させる際には十字キーを離したりするなどの工夫が必要となってくるところが多いかと思います。
 
足場に関しては、どうやら端の方に丸みがあるものもあって、端のほうに着地したときは何もしないでいると自然に落下するようになっているようです。
多少足場の広い場所であっても、足場の中央に着地させないと安定しないです。
 
とにかくよくピョンピョンと跳ね回るので主人公を制御させるのも慣れが必要です。
 
 
②ジャンプに癖があります。
これは着地のところで説明したのと意味合いは似ているのですが、肉を取ることによってジャンプ力が少しづつ変化していくゲームですので、同じように狭い足場などにジャンプする場合は足場を超えたりして落下しやすくなることが多いです。
 
肉を取ることによってジャンプ幅が大きくなるせいか、ジャンプしすぎて着地したい足場を超えてしまうことが多くなってきたりするんですね。
 
これは、Aボタンの押す長さによって調整しなくてはならなくて、常にゲーム内でジャンプ幅が変化するので対応が難しいと思います。
 
肉を取ってジャンプ力を上げないとステージクリアできないので、これも慣れが必要だと思いました。
 
 
③随所で敵が復活することでしょうか。
アクションゲームではつきものでしょうが、このゲームでは壁をよじ登らなくてはならないのですが、登っている最中に敵の攻撃を受けてしまうと落下してしまうので、これは厄介だと思いました。
 
かと言って画面内の敵をいくら倒しても復活するために登るタイミングなど難しいと思います。
 
 
④溶岩地帯の存在でしょうか。
バリアというアイテムがあるものの、溶岩地帯に落下することによって効果がなくなるので、いかにして溶岩地帯に落下せずに攻略していくか、ということが攻略のキーポイントではないかとも思いました。
 
とは言ってもどうしても溶岩地帯を歩かないと行けないところもあって、バリアが切れてしまうので、ライフを増やしていかないとどうにもいかないところもありました。
 
溶岩地帯の上にアイテムがあることも多くて、アイテムの配置に関しても嫌らしさはあります。
 
 
このゲームではジャンプ力が低いうちは取れないアイテムもあることから、肉を取ることが中心になることが多いですね。
 
難しいと思われる箇所はステージ5の扉が多いゾーン、、、ワープした先を覚えていないと何回も往復するのと扉が多いために調べるのが大変です。。。
 
あとはラストステージのクリア扉の前にいるボスキャラがいるところ、、、狭い足場が多いうえに攻撃を受けると下まで落下するという意地悪な箇所です。。。
しかも、クリアするために扉に入る頃には雑魚敵がウジャウジャと画面上から次々に現れてくるので扉に入るのも苦労します。。。
 
ここが一番辛いところでしょうか。。。
 

 
パッケージのたいまつを持った男、タイトルなども興味があってどんなゲームなのだろう~、と凄く興味のあったゲームでして、いざプレイしてみたところ、まるでトランポリンの上で遊んでいるかのようにピョンピョンと飛び跳ねる主人公を上手く制御するのに苦労して、最初のうちはイライラしまくりだった記憶がありました。
 
ノックバックも大きくて、ようやくボスの地帯に辿り着いたものの、攻撃を受けたときに一番下まで落下させられて、また壁を登ってくるということが結構意地悪なゲームでもありました。
 
何度もその癖を掴むためにプレイしたのですが、やはり最初のうちは慣れるまでに苦労したのもあって、「酷いわぁ~、このゲーム」とか「もう辞めようかなぁ~」とか思ったこともありましたね。。。
 
なかなかのマゾゲーに仕上がってますね\(・ω・)/
 
一風変わったアクションゲームをプレイしたい方にはお勧めかもしれません。
 
 

f:id:hamuponkichi:20190331172144j:plain

f:id:hamuponkichi:20190331172146j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172148j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172156j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172158j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172201j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172212j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172214j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331172216j:plain

f:id:hamuponkichi:20190331172220j:plain