どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ゴルフUSコース

ゴルフUSコース
任天堂から発売されたスポーツゲームです。
 
マリオを操作しながら楽しむゴルフゲーム第2弾みたいです。
 

 
基本操作方法はJAPANコースと同じですが、ゲーム画面などいくつか変更点があります。
 
・使用できるクラブ、操作方法はJAPANコースと同じみたいです。
SPというものもあってこれはスイングスピードを表しています。
これもJAPANコースと同じです。
 
・ゲーム画面が変更になりました。
JAPANコースでは右側にコース、左側にキャラクター&必要情報など表示されていましたが、USコースでは3D視点でのプレイとなります。
「GREEN COURSE」という項目を切り替えることで、コースを上から見下ろすタイプのものに切り替えることができますが、ショットを打つ際は3D視点でのプレイとなるようです。
 
・JAPANコースでは見当たらなかった、カップまでの残りヤード数が表示されています。
 
・USコースでも素振りの練習ができるようになっています。
「TEE POINT」という項目を切り替えることによって使用できます。
 
・USコースでもボールの弾道など変えることができます。
バックスピンも健在のようでして、成功するとゲージ下のほうに「BACK SPIN」と表示されるようになりました。
 
・マリオの服装が変更になりました。
 
2人プレイも可能です。
ストロークプレイでは4人まで参加できるようです。
 

 
難易度としては高いと思います。
 
いくつか個人的に感じたものをまとめてみました。
 
カップまでの残りヤード数が表示されるようになったものの、やはりどのクラブでどのくらい飛ぶか、というのをわかっていないと攻略できないというところもありました。
何回もプレイして感覚的なものなど覚える必要性は高いと思います。
 
・JAPANコースと比べてコース全体の難易度が上昇したと思います。
早速1番ホールから池越えを連発しないと攻略できなくて、その洗礼を受けるという感じです。
ショットでの視点が変わったものの、操作方法は同じなのでJAPANコースでの下積みがあることを前提にしたものではないか、というコースの作りになっていると思いました。
 

 
全体的に難しいホールがたくさんあるのですが、個人的に難しいと思うホールをいくつかピックアップしてみました。
 
 
・2番ホールです。
ショートホールなのですが、グリーン周辺に池があって、ミスをしたらウォーターハザードになる可能性が高いところから厄介だと思いました。
USコースではJAPANコースと比べるとグリーン上でボールが止まりにくくなっているので、こういうホールでグリーンに乗せるということは意外と難しいんです。
グリーン手前に池があるホールは後々出てくることが多いので、練習用ホールとなっている感じだとは思いました。
 
 
・8番ホールです。
このホールは池もなく、OBになることもないような感じですが、多くの木に囲まれていて、その木を超えていかないといけないので難しいんです。
 
目の前に木が邪魔をして、打っても木に当たってしまい全然進まないことが多いです。
 
木に当たらないように回避しようとして一旦左右にボールを動かしてから打とうとしても、どこから打っても木に囲まれているので、最悪抜けられない地獄にハマることもあったりはします。。。
 
フックやスライスなど使用したり、どの位置から打てばいいかという判断も必要なホールで難しいです。
 
 
・16番ホールです。
意地悪なホールだと思いました。
ここはフェアウェイが3つ用意されているんです。
 
真ん中のフェアウェイなのですが、ここから行けば最短でカップまで行けるようになっているんです。
 
ところが、木が一定間隔で置かれているため、ボールが木の間に落ちてしまうと左右どちらかに一旦出さなくてはならないわけなのですが、ちょっとでも飛ばしすぎるとさらに左右にある木やバンカーにハマってしまうという仕掛的要素があるホールでもあります。
左右のフェアウェイには木がないのですが、手数がかかるだけにどうしてもパーでしか上がれなかったです。。。。
 
グリーン上も四つ葉のクローバーみたいな変な形をしているので、パットも難しいです。
 
どのように攻略しようかと、ということを考えさせられるホールでもあるかと思います。
個人的にはハマるよりもある程度計算できる木がないフェアウェイから攻めていきますが。。。
 
 
全体的に池越えや林越えなど当たり前にするようになっているホールが多く、グリーン上もラフで切れているところもあって癖のあるものが多くなったと思いました。
 
ボギーを連発して打数が増えるということも珍しくはないです。
 

 
USコースでもJAPANコースと同じようにデータを入力してキャンペーンに応募するという画期的なシステムでした。
このディスクも青色でシャッター付きのディスクでカッコ良かったです(・ω・)
 
視点が3D視点になったことによって高低差もわかりやすく表示されるようになったのでボールの行方がリアルに表現されるようになったと感じました。
 
ディスクの読み込み回数が増えたような気もしましたが、読み込んでいるときにスコア表が表示されるので気にならないです。
 
 

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