どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

リンクの冒険

任天堂から発売されたアクションゲームです。
 
呪いによって眠り続ける初代ゼルダ姫の呪いを解くのと、ハイラルに真の平和をもたらすためにリンクが旅立つ、という内容みたいです。
タイトルに「The Legend of Zelda2」というものがあるように、ゼルダの伝説の2作目にあたるみたいですね。
 

 
ゲームのシステムとしては、ゼルダの伝説とはちょっと違うようです。
 
 
・フィールドマップがあります。
フィールドマップでは町や洞口、神殿といったものが用意されています。
フィールドマップ上では敵が出現します。敵とエンカウントすると横スクロール式のアクション画面へと移行します。
 
このアクション画面内で、画面端へ移動して画面外へ出ると戦闘が終了する仕組みになっているようです。
 
ちなみに、道路を歩いているぶんには敵が出現しないようでして、仮に他の地形を歩いている際に敵が出現して道路でエンカウントした場合はアクション画面に切り替わった際に敵が出現しないようです。
 
 
・戦闘画面でも横スクロール式のアクション画面でしたが、洞窟内や神殿内でも同じです。
 
 
・主人公のリンクにはライフと魔法を複数回使えるためのRPGで言うMP的なものがあります。
また、剣のレベルを上げると敵に与えるダメージ量が増えるようです。
レベルや経験値というものも存在していて、レベルを上げるとライフ、マジック、剣、という3つの内の1つだけ能力を上げることができます。
 
 
・主人公のリンクは使える魔法が複数あります。
攻略するために必要なアイテムもあります。
また、ある特定の人から剣技を教えてもらうことによって使える剣技が増えます。
盾を持っていますが、敵の飛び道具や弾などを防いだりすることもできます。(赤のダイラが投げるオノなど防げないものもあったりはします。)
 
ゲームの流れとしては、各町などでヒントを得て、必要なアイテムを取ったりしながら神殿内でボスを倒してクリスタルを回収して次に行ける土地に進める、という流れでしょうか。
神殿内だったり、違う土地には強敵がいたりするので、必要であればリンクを鍛えるなどしながら進める、といった感じでRPG的要素も含んでいるかと思います。
 

 
ゲームの難易度としては、ゼルダの伝説ほどではないと思いますが、高いほうではないでしょうか。
 
まず、いくつかピックアップしてみました。
 
①画面内に敵の構成が2種類以上配置されていることが多く、どちらかに気を取れてしまいダメージを受けることが多々あります。
 
 
アイアンナックなど硬い敵を倒すのに苦労するかと思います。
しかも、この硬い敵が出現する場所では狭い場所や、下に落ちると一撃死がある場所などもあるので、このあたりが難しいところです。
 
戦うのを嫌って無理してすり抜けようとしても、2、3度ダメージを受けることが多く、先を進めるのが困難になってくるので、丁寧に倒すなどのプレイヤースキルも求められます。
一応下突きやジャンプの魔法など使って上手くかわすこともできるのですが、天井が低い場所などもあって、どうしても戦わなくてはならないところもあったりはするんですよ。
経験値も多く持っていることから、戦ったほうがいいようにできているところも、良くできているとは思いました。
 
 
③ライフを回復する手段が限られているところでしょうか。
 
特に神殿内ではそう感じました。
 
ライフを回復してくれる妖精がいる神殿もあったのですが、ほとんどの神殿内ではライフの回復手段として魔法に頼る方法しかなく、ライフの魔法を覚える頃のゲーム進行状況では、マジックの使用量が60も消費してしまい、1回しか使うことができないために貴重な存在となってしまうわりには回復量が少ないので、あまり何回もダメージを受けると進行するうえで大変なことが多かったです。
 
道中で敵を倒した後に出たりする「マジックつぼ」などでマジックが回復できるものの、運によるものもあるので、無駄に使えないということが多いです。
 
特にデスマウンテンでは、洞窟内の入り口が多数存在していて、迷うにように作られているのもあってか、このあたりは難易度としては高いと思いました。
 
デスバレーの大神殿に行く途中に出るモアの存在も厄介です。
ちゃんと倒してから進まないと一撃死の穴に落とされてしまうことが多かったです。。
 
 
ゲームを保存するためのセーブがゲームオーバーにならないとできないのと、ゲームオーバーになってしまったときには、レベルの一番低いものに統一されてしまうので、個人的にはこの仕様はあまり好きではなかったです。
ゴリ押しプレイをした場合、どうしてもライフが減ってしまうので、初期の残機数では神殿内を突破するのが難しいのではないか、とも思いました。
どうしても、突破の方法が見つからないとゴリ押しプレイで突破しようとする気持ちになってしまうんですよね。。。
横スクロール式のアクションゲームが苦手な人にとっては苦労すると思われるので、このあたりの仕様はもう少し緩いものであっても良かったとは思いました。
 

 
このリンクの冒険というゲームはとにかく丁寧に作られていると思いました。
 
いくつかの敵がいるのですが、動くパターンが違うものが多く、例えば地上にいる敵と空中にいる敵が混在していることもあって、ジャンプで避けようとしても上手くいく場面がないときもあって、丁寧に倒していかないといけない場面が多いわけですが、その敵の構成がよく考えて作られていると思いました。
 
「なんでこんな場所にこいついるんだよぉ~、嫌だなぁ~」と感じることが結構ありました。
 
 
また、神殿内では鍵を取らないと進めないわけですが、その鍵のある場所に1つランクの高い敵が守護していたり、ブロックに囲まれている場所に鍵があって、その鍵の場所から脱出しようとすると敵のマウに囲まれてしまい、いつの間にかライフがなくなるという嫌らしい構造もあって、マップの構成なんかもよく考えて作られているなと、感心したゲームでもあります。
 
また、リンクの冒険は、ファミコンディスクシステムというハードながら、主人公の動きがリアルだと思いました。
 
そして、そのリアルな動作に加えていくつかある剣技と様々なマジックがこのゲームの魅力だとも思いました。
 
特に下突きで複数の敵キャラをまとめて倒したときの爽快感はあります(・ω・)
 
BGM聴きごたえのあるものが多いですね♪
個人的にはフィールドマップの曲が一番好きです♪
 
古いゲームなのですが、今遊んでも遜色がないほど良く出来ているゲームだとは思います。
名作ゲームです(・ω・)
 
 

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