どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣

 
アカネイア大陸に平和をもたらすために王子マルスと仲間たちの壮絶ななる戦いの内容を描いたストーリーみたいです。
 

 
ゲームのシステムは各章ごとに構成されたものをクリアしながら進行していくタイプです。
 
 
・ターン制です。
 
・基本的に勝利条件はマルスがお城を制圧するか玉座に座ることによって勝利とみなされます。
 
・各ユニットにはレベルというものが設定されています。
また、各ユニットは一定のレベルに達すると、特別なアイテムを使用することによって上級職であるものにクラスチェンジできるユニットも存在します。
レベルの上限は20です。
 
・基本としては敵を倒すことによって経験値を取得しするのですが、例外として僧侶は敵の攻撃を受けると経験値を増やすことができるようです。
 
武器や魔法書には回数があり、使用するごとに減っていきます。
 
・お金の概念があります。マップにはお店など用意されているマップもあり、武器やアイテムなど購入することができます。
 
闘技場というものがあります。闘技場ではお金や経験値を稼ぐことができます。
 
・基本的なルールとして、一度死んだユニットは復活しないようになっています。
一応、特定の章で復活させることはできます。
攻略する1つの方法としていかにしてユニットを生かして進めていくかというのが難しいゲームではないでしょうか。
ちなみに、闘技場で死んだ場合は、"死んだ"とみなされてしまうので、闘技場で戦えるユニットの選定も慎重に選ばなくてはなりません。
 

 
ゲームの難易度としては高いと思います。
 
いくつか難易度が高いと思われる要因があるかと思うのでピックアップしてみました。
 
 
増援部隊の存在でしょうか。
ある一定のターン数を経過すると、特定の場所から増援部隊というものがマップ内に追加されます。
出現場所など知っておかないと挟まれてしまい不利な状況になったり、僧侶など守備に不安のあるユニットが囲まれてしまいやられてしまうという状況に追い込まれてしまうことが度々あるので、増援部隊の出現場所やターン数など把握しておかないと辛いことが多いです。
 
 
仲間を増やす手段でしょうか。
章ごとによって仲間が追加される条件に違いがあるかと思いますが、「はなす」というコマンドによって仲間にすることもあったりします。
誰で話せば仲間になるか、というヒントらしきものがなかったりもするので、これも誰で話せば仲間にすることができるのか、というのもわかっていないと仲間を増やすことができなかったりします。
戦えるメンバーが多いと戦略的幅も広がるので攻略するうえでも欠かせないかと思います。
 
 
武器の使用回数に制限があることではないでしょうか。
武器に使用回数に制限があることによって無駄に使えないことが多いです。
特にゲーム序盤ではライブなどの回復魔法などが8章からなので、無駄に使えないです。
武器に関しても計画的に使用していないと戦闘中に丸腰になってしまい、一方的に攻撃を受けてしまいます。
ここで一番厄介なのは、闘技場で戦闘中に武器の使用回数がなくなってしまうと、死ぬ確率が大幅に上がってしまうので、闘技場に入る際にも注意が必要だったりして、こまめに武器の使用回数などチェックしなくてはならなかったです。
 
ちなみに、こちらには武器の使用回数があるのですが、敵には使用回数に制限がないので敵の武器を剥がすなどして丸腰にするという手段は取れません。
 
 
盗賊の存在でしょうか。
敵のユニットにも盗賊というものがいて、宝箱や村を破壊するなどこちらの妨害をすることが多いです。
村には重要なアイテムや仲間がいたりするので優先的に訪問したいところなのですが、真っ先に敵の盗賊が狙ってくるので、敵の盗賊潰しや別行動をすることがあったりするので頭を悩ますことがあったりします。
 
基本的に敵の盗賊に取られたアイテムなどは取り返すことができないので、どのようにして他の敵の部隊に対応しながら盗賊を潰すのか、というところなのですが、盗賊を先に潰すという方法を取ると単独行動になったりと無理なプレイが多くなる場面が多いのが難しいです。
 
 
⑤レベルという概念を持たせているので、ユニットのレベルを上げてしまえばいい、という考えで進行したいところなのですが、そのレベル上げに関する場面が少ないです。
闘技場がレベル上げに適しているとも言えるのですが、死んだら終わりなので無理ができないので、どうしても増援部隊を倒して経験値を稼ぐか、どこかでチクチクとダメージを与えながら少しづつ経験値を稼がないといけないところが多く、なにかと経験値を稼ぐという意味では限られてくるところもあったりはします。
経験値を稼いでレベル上げをしておかないと、後々ギリギリなプレイを迫られてくるためにどこで経験値を稼ぐか、という意味でも頭を悩ませられると思います。
 

 
基本的に何も知らない状態でこのゲームをプレイした場合はクリアするのが困難ではないでしょうか。
 
このゲームを初めてプレイしたときのことを覚えているのですが、23章にいるガーネフという敵がいるのですが、こやつを倒すために必要なスターライトを前の章で所持するだけのアイテムを確保できず、しかもレベルが低いために倒すことができなかったために倒さずそのまま進行したところ、最終章にいるメディウスを倒すことができないために、しぶしぶ最初からプレイし直したことがありました。
 
クリアするために攻略本まで購入してわかったのですが、カシムという顔付きのメンバーが仲間になるということを知ったのと、「秘密のお店」という隠れたお店があるのもわからなかったんですよね。
 
結構、先の章を見据えたゲーム進行というか、キャラメイクも含めて進めていかないと先に進めるほど難しくなってくる、ということが多かったです。
 
コンピューターの思考能力も高く、ある程度攻撃目標となるユニットを決めている感がして、特に守備面で不安のあるユニットの位置をどこで終了させればいいかというのも考えさせれるゲームでした。
 

 
手強いシミュレーション、という触れ込みで難しいゲームでもありましたが、難しい内容でしっかり育てたキャラが活躍するのが意外とハマってしまったのと、やはりしっかりとしたストーリー内容で、次の章はどうなるのだろうか、という内容で飽きない内容が良かったと思いました。
 
せっかく育てたユニットが死んでしまうと落胆は大きいので、いかにして死なないようにプレイするか、という意味でも緊張感のあるプレイができるという意味では良かったと思ったのですが、攻略するうえではなかなか難しいものもありましたね。
 
あとは、ユニットのアニメーションが豊富にあったのも盛り上がりました(・ω・)
 
リアルな戦闘シーンは当時としてはかなりテンションが上がるものでした。
 
膨大な章の数と敵の思考パターンなど、よく詰め込んだなぁ~、とも思ってまして、クリアまで長く感じます。
そのためか、中断機能というものも搭載されているところは、「さすがだな」、と感心しました。
 
名作でしょう(・ω・)
 
 

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