どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

バイナリィランド

ハドソンから発売されたアクションゲームです。
 
迷宮内にいる男の子ペンギンのグリンと女の子ペンギンのマロンという2匹のペンギンを上手く操作して、ゴールまで導くというパズル要素もあるアクションゲームみたいです。
 

2匹のペンギンを上手く操作するということで独特なシステムを採用してます。
 
・1画面固定式です。
 
 
・制限時間あり。
 
 
・敵に接触するとミス扱いになります。
 
 
敵はスプレーで攻撃することによって倒すことができます。
倒せない敵もいます。
 
 
画面内にクモの巣がありますが、触れると身動きが取れなくなります。
どちらかのペンギンさんでスプレーでクモの巣を除去すると助けることができます。
 
 
両方のペンギンさんがクモの巣に引っ掛かるとミス扱いになります。
 
 
・制限時間内にゴールまで辿り着けないとミス扱いになります。
 

 
このゲームでは、1匹のペンギンを操作しようとすると、もう1匹のペンギンも一緒に動きます。
 
同時に2匹のペンギンを操作するのですが、まるで鏡で映しているかのように対象的な動きをしますので慣れないうちは戸惑うかもしれません。
 
慣れないうちはゴール手前で何回も往復することになるかと思いますが、マップの凹んだ場所や壁などを利用して、ペンギン同士のゴールまでの距離を同じようにしてあげれば解決すると思うのですが、ステージが進むにつれてマップの構造や、出現する敵なども種類が増えてくるので、考えながらプレイしていかないと難しくなる、という感じでしょうか。
 

 
<敵の種類は豊富ではないものの、各敵キャラに特徴があったりします。>
 
 
[クモ]:スプレーで倒すことができる。
・倒しても復活しないようなので、倒してしまえば楽になるのでたいしたことはないと思いました。
 
 
[鳥]:ブロック関係なしにマップ内を自由に飛び回る。触れるとペンギン同士の位置が変わる。スプレーで倒すことができません。
・スプレーで倒せないものの、触れても死ぬわけではないのと、位置が変わるだけなので特別不利な状況になることもないかと思いました。
 
 
[火の玉]:無敵アイテム以外では倒せない。
・こやつが一番厄介です。
ステージ14から出現するのですが、倒せないので袋小路などの通路に来たときは死ぬしかないという状況に追い込まれるために、こやつの行動を見ながら動いていかないといけないところが難しいです。
 

 
ステージを進めるにつれてマップの構成や敵の構成なども変化してくるので良く出来ています。
 
基本的に丁寧に敵を倒したり、クモの巣を除去していけば問題はないのですが、やはり火の玉が出るステージ14あたりから難しくはなってくると思いました。
 
クモの巣を5つ除去すると無敵アイテムであるクジラが出現するので、それを狙ってクリアしていけば問題はないのですが、クモの巣が4つしかないステージ17などクジラを出現させることができなかったのと、狭い通路内で火の玉を避けることが困難なので、このステージからは飛躍的に難易度が向上すると思いました。
 
難易度が上がってくると、なかなか2匹の行動を同時に見るのが困難なためか、わざとどちらかのペンギンをクモの巣に引っ掛けさせたりもしてました。
 
クモの巣に引っ掛っている状態だと敵に接触しても死なないようなので、この隙に距離を近づける、無敵アイテムを出現させて画面内の敵キャラを倒していくなど工夫も必要だったと思いました。
 
また、ゲーム内には隠し要素などもたくさんあって、ボーナスステージがあったり、1機死ぬ前に各マップ内のどこかのブロックにスプレーを当てると隠しアイテムが出現するなど面白い要素もありました(・ω・)。
 
隠しアイテムはボーナスステージでも出現することから、ボーナスステージに最初から用意されているアイテムを取るということよりも、隠しアイテムを出現させることを優先したりもしてました。
 
運が良いと残機アップのアイテムが出現することもあるので、タイムが残っているからといってすぐにクリアするのが勿体ないというのもありました。
 
あと、2匹のペンギンを何度も交差すると子供が生まれるという要素もあったのも面白かったです。
 
子供は無敵扱いなのですが、何度も交差するために2匹の距離を近づけるまでの過程と、交差するぶんのスペースと時間も取られるので実用性の低い技ではありましたが(-ω-;)。。。
 

 
ソフトのカラーもピンクということで可愛らしいイメージが強かったゲームでもありました。
 
2匹のペンギンをどうやって近づけるかということで頭を使うことも多くて、なかなか面白いゲームです(・ω・)
 
 

f:id:hamuponkichi:20190331160017j:plain

f:id:hamuponkichi:20190331160020j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331160021j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331160030j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331160031j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331160034j:plain
f:id:hamuponkichi:20190331160041j:plain

f:id:hamuponkichi:20190331160043j:plain