どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

NORTH&SOUTH わくわく南北戦争

NORTH&SOUTH わくわく南北戦争
ケムコから発売されたシミュレーションゲームです。
 
アメリ南北戦争をベースにしたウォーシミュレーションゲームみたいです。ちなみに、ノース&サウスと読みます。
 

 
・どんなシミュレーションゲームかと言いますと、ルールとしては簡単で、相手部隊を全滅させればいいだけです。
信長の野望とかみたいに、領地を全部統一するなど難しい要素はありません。
 
 
・プレイ人数は2人まで可能で気軽に対戦できるようになっています。
 
 
・タイトル画面でスタートボタンを押すと、いきなり兵隊さんの絵や風景のあるシーンになるのですが、これはゲーム設定を決めるための画面だったりします。
一見なんの構想図だかわけわからないですけど。
ゲーム設定を決めないまましばらく放置していると勝手にゲームが進行して、コンピューター同士が戦いますので、プレイしたいときは設定を選ばないといけなかったりします。
 

 
<ちょっとわかりづらいゲーム設定画面なので、まとめてみました。>
 
・兵隊さんの絵:表情などによって難易度が選択できる。
 
 
・兵隊さんの絵の背景:旗だとプレイヤー、TV画面のような背景だとコンピューター。
 
 
・年号:選んだ年号によって設定が変更するようです。
ちなみに、左側の兵隊さんが北軍で、右側の兵隊さんが南軍みたいです。
 
また、このゲームでは任意に災害イベントを行うかどうか設定できます。
 
 
・インディアン:隣の領地に攻撃を仕掛けてきます。
 
 
・カミナリ雲:各領地を移動します。カミナリ雲がある領地にユニットがいる場合は行動できなくなります。
 
 
・メキシコ人:隣の領地に爆弾を仕掛けてきます。
 
 
援軍:ヨーロッパから船で援軍が来ます。どちらかのユニットが1体増えるようです。
 
 
などなどで、災害というか、人が邪魔をする、といった感じのイベントも用意されています。
メキシコ人なんかは最初は寝てますので、逆に邪魔をされたことによる反撃でしょうけど。。。
 

 
<各設定を決めるといよいよシミュレーションゲームの始まりです(・ω・)>
 
アメリカを舞台としてますので、マップはアメリカです。
 
 
・各領地は線で区切られています。
 
 
・各ユニットを全て動かすと相手に行動権が移るターン制です。
 
 
・最初は2人しかユニットがいませんが、鉄道が通る土地を占領すると列車が走り金庫にお金が入ります。
お金は5つ貯めると新たなユニットが誕生して自分の領地に配置することができます。
 

 
<基本、相手ユニットと接触すると戦闘画面に移行します。>
 
戦闘方法は特殊でして、両軍の進行を同時に行うというリアルタイムな戦闘方法となっています。
 
騎馬隊、歩兵、大砲、と3つの部隊があるのですが、動かしたい部隊を選びながら相手部隊を全滅させると、そのユニットがマップ内からいなくなるという感じです。
 
動かしたい部隊は画面の上のほうにアイコンが出ますので、度々切り替える必要性があります。
 
基本的にアイコンで表示されている部隊しか動かすことはできないようです。
 
 
[歩兵]:鉄砲で攻撃する。上下左右移動可能。
・鉄砲で攻撃できるためにある程度の射程を確保できる。
・移動スピードは騎馬隊と比べると低いために、相手陣地内に辿り着く前に全滅することが多かったです。
相手騎馬隊の突入を防ぐための防御壁のほうが良いかも。
 
 
[騎馬隊]:剣で攻撃する。上下に移動可能。
・指示を出した時点で勝手に進行していくので、十字キーの左右である程度の制御をする必要があります。
・画面左側にいるときは十字キーの左を押すとその場で止めることができる。
・画面左側にいるときは十字キーの右を押すと進行スピードが上がる。
・移動スピードが速いおかげで相手陣地内に突入するのに楽だが、近接攻撃しかできないために、動き方や隊列など工夫しないと全滅することが多かったです。
動き方を工夫すれば、騎馬隊1体でも相手部隊を全滅することも可能だったりはします。
3体いる隊列は縦長よりも横長にして上下にジグザグに動く動作をしながら相手部隊に突っ込んだほうが、ある程度やられないで済むと思いました。
 
 
[大砲]:上下移動可能。左右移動不可。
・攻撃ボタンを押すことによって大砲を放つことができる。
・大砲を撃てる距離は画面に下に表示されるゲージで調整可能。
・上下しか動けないため、騎馬隊などで突っ込まれたときはやられやすい。
・大砲を撃つことによって穴を開けたり、橋を壊したりすることができます。
橋を壊したりした場合、そこにユニットが落ちると死んでしまうので戦況の変化を作りやすいユニットとも言えます。
 
戦闘で減った際のユニットの部隊数は基本的にそのままです。
 
ユニットを動かして別なユニット上に移動してあげれば、そのユニットに部隊数を継ぎ足すことごできるようです。
 
例えば、Aのユニットの部隊数が「大砲2・騎馬隊6・歩兵12」、Bのユニットが「大砲1・騎馬隊3・歩兵6」、でAのユニットをBのユニット上に動かしてあげた場合、Bのユニットが残り、A+Bの合計値で「大砲3・騎馬隊9・歩兵18」となるようです。
(部隊数はユニットのカーソルを合わせてAボタンを押せば見ることができます。)
 
戦闘で画面内に登場する部隊数に限りがあるようなので、部隊が全滅したときは、また新たに出現するようになっているようです。
 
例えば、歩兵は6人までしか画面内に登場しないので、18人と上限を超えてますので、18÷6=3回登場する、ということみたいです。
 
戦闘では基本的に、どちらかの部隊が全滅するまで継続するようです。
 

 
操作方法など覚えたり、慣れたりするまで癖がある戦闘方法ですが、慣れてくるとスムーズにできるので、わりと良く出来ている戦闘だとは思いました。
 
このゲームをするうえで知っておかないと進行するうえで苦労するので、最も重要な部分だと思いました。
 
あとは、砦や列車が走っているところに接触したりすると特殊な場面に切り替わったりします。
 
どちらも横スクロールのアクションゲームになっていて、アクションゲームが苦手な人だと苦労するのでは、とも思うところがあるのですが、勝利するための必須条件ではないので、おまけ程度なのかもしれません。
 
プレイしてみると意外に面白いのですが、特に砦では、攻撃側、守備側で立場が違うのもあるからか、操作方法や、プレイの方法などが違うところが面白いです。
 
時間内に目的地に辿り着くか、それを妨害するか、というミニゲームのようなものなのですが、適当に兵隊さんを配置したり、強引に突破しようとしても上手くいかないのでどこで妨害するか、妨害された場合どこで兵隊さんを倒すか、というのは考えさせられた、というのもありました。
 

 
南北戦争というタイトルですが、上手く2対2の対決というものをまとめた良作だと思います。
 
上手くプレイすると数分で決着が着くという点で、サクッと気軽にプレイできるという利点もあるかと思います(・ω・)
 
 

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