どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ドルアーガの塔

ナムコから発売されたアクションゲームです。
 
ドルアーガの魔力によって石に変えられた恋人のカイを救出するためにドルアーガの塔に挑むという内容みたいです。
 

 
・画面はトップビュー方式で壁に囲まれた迷路のようなフロアで、鍵を取ると扉が開くので入るとそのフロアがクリアとみなされて次のフロアへと進みます。
 
 
・各フロアごとにある条件を満たすと宝箱が出現して、中身を取ることによって主人公ギルを強くしたり、迷宮内を明るくする物や敵を見えるようにする物、先のフロアで新たなアイテムを取るために必須な物だったりと、アイテムを取るというのが重要な要素になっているようです。
 
 
・アクションゲームでもあり、ロールプレイングゲームのような要素も取り入れているゲームだとも思います。
 

 
<ギルのアクションは守備面と攻撃面の2つあって、>
 
守備面では何もボタンを押さないで歩いている状態ですと、盾を構える状態になり、メイジやレッドスライムなどの呪文を受け止めたりします。
 
剣を抜いてしまうと基本的には呪文の攻撃を受ける格好になるのですが、ギルの左手に盾を持っているのでそちら側で呪文を受け止めることができたりします。
 
 
攻撃面に関しては、敵を倒すにはAorBボタンを押すことによって剣を構えるので、その状態のまま歩いて敵に接触して攻撃を与えるようになっているようです。
 
硬い敵などは歩いて何回か"交差"することによって倒すことができるようです。
 
ちなみに、動かないで止まったままだと死んだりしますので注意が必要です。
 
敵に接触しては離れてを繰り返す"交差"をしないといけなかったりして、ナイト系など硬い敵はこれで倒さないといけなかったりはします。
 

・あと覚えておかないといけないことがあって、剣を抜いたりするのにその動作をしますので、そのときに敵と接触するとミス扱いになるようです。
 
アイテムによってその動作を速くしたりすることもできたりします。
 
フロアを先に進めるほど敵の動きが俊敏になってくるので、意外と重要な要素だったりします。
特にマジシャン系は剣を速く抜けたほうが良いと思いました。
 

 
難易度としては高いと思います。
 
まず、各フロアを円滑に進めるためには、ギルが弱くなるアイテム以外は各フロアのアイテムを丁寧に取っていかないと、先のフロアで取れないアイテムなど出てきて苦労したりします。
 
また、キャンドルも取っていかないと敵が見えないなどで敵を倒すのが困難になってきます。
 
ブック系も取らないと迷宮が真っ暗になり、攻略するのが困難になります。
 
各フロアで出現させる宝箱の出し方もそれぞれでして、出し方をあらかじめわかっていないと無理じゃないかと、というのもありますね。
 
あとは、ギルには体力のようなものがあるようでして、それが目に見えてわからないというのもあると思います。
 
また、マジシャン系の敵は呪文を出したあとすぐに点滅して消えるので、ある程度どこで倒すか、というのを決めていないと苦労したりしました。
 
フロア内にマジシャンが複数いる場合は、横とか縦に真っすぐな長い通路を歩いている場合に突然前方と背後から同時に呪文を発射されて死ぬパターンが多いです。
 
最悪の場合、四方を囲まれることもありました(-ω-;)。。。
 
アイテム探しやその条件で敵を倒すとアイテムが出るなどあったりすると徐々にタイムがなくなってきてウィスプ系が出現して、てんてこ舞いになることもあります。
 
フロアごとにアイテムの出現方法が違うのと、敵の構成なども違いがあるので各フロアごとの難易度が異なるとは思うのですが、個人的には44階と45階が苦手で、1度死ぬとハマることもあったりするので嫌です(-ω-;)。。。

あとは、59階をある手順を踏んだ上でドルアーガを倒して扉に入らないと「You Zap to~」というメッセージと共にランダムで下の階層に戻されてしまう罠が用意されているのは辛いところです。
 
ようやく辿り着いた60階ですら、ある手順を踏んだ上でクリアしないと同じようなメッセージと共に下の階層に戻されるのは辛いですね(-ω-;)。。。

ゲームオーバーになっても、一度クリアしたフロアまでなら戻って再プレイできるのがせめてもの救いです(・ω・)。
 

 
なにげにわからないでプレイしていると先のフロア内が真っ暗になった状態などでどうしようもなかったこともありました。
 
60階をクリアすると新たなドルアーガアナザードルアーガというものに挑戦できまして、宝箱の出し方も一筋縄ではいかない方法が多いです。
 
さらに難しいものが用意されているのはナムコからの挑戦状といった感じで凄いな、と思ってました。
 
こんなに難しいゲームなのにマイナス要素のあるアイテムもあったりと、ずいぶんと意地悪なゲームだとは思いましたが、逆にアイテムが出現しないフロアもあったりして、なぜか一安心できるフロアも用意されているあたりは、ある意味拍子抜けしたところもありました。
 

 
このゲームは通常の表面ですらクリアが困難なゲームで、攻略本が必須なゲームでもありましたが、なぜかそのゲーム性と難易度に面白味を感じたりもしました。
 
救済措置として、裏ワザで面セレクトができるのはいいのですが、セレクトした面によってはクリアが困難、というかいきなり59階とか行った場合は無理ではないでしょうか、、、面セレクトした場合59階をクリアできる方法を知りたいですが、60階はアイテムもなしでもクリアできるようでして、一応エンディングを見ることができるあたりはユーザーへの配慮だったのか(・ω・)、、、とも思いました。
 
アイテム探しもそうですが、隠されているところが多くて、このあたりはナムコらしいというか、ユニークな一面が垣間見れる感じだったかと思いました。
 
 

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