どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ボンバーマンⅡ

ハドソンから発売されたアクションゲームです。
 
白いボンバーマンが突然黒いボンバーマンにお金を渡されてしまい、代わりに刑務所に入れられてしまうという悲劇から始まります。
無実を証明するために戦いを繰り広げる内容になっているみたいです。
 
ファミコンではこのソフトの前にボンバーキングというのが発売されましたが、ゲーム雰囲気やシステム構成などを考えた場合、実質的な2作目にあたる作品かと思います。
タイトルにもボンバーマンⅡと表記されてますね。
 

 
・遊べるモードが追加されまして、NORMALの他に対戦できるモードが2つほど追加されました。
 
 
NORMALモードは決まったステージ構成をクリアしていくもので、画面はトップビュー方式で1画面固定のものと、横にスクロールする広いタイプのもの2種類があります。
 
 
・基本的なシステムは前作と同じで、ステージ内にいる敵を全て倒して、出現させた扉に入るとクリアとみなされます。
壊せるブロック(レンガ)と壊せないブロックが存在するところも同じです。
 
 
・若干変更になったのは6エリア構成になって、1エリアごとに8ステージという構成になりました。
また、出現する敵キャラクターのバリエーションなども追加されたものなどあります。
 
 
・アイテムに関しては効果が変更になったものもあります。
基本的な効果は前作と同じですが、ファイヤーマンの効果が前作では死ぬまで継続でしたが、今作では一定時間で効果が切れるようになりました。
爆風で死なないというあまりにも絶大な効果でしたので、これはしょうがないでしょうね。
ファイヤーマンのパネルには爆風で飛ばされるものとそうでないものもあったりとこのあたりの違いもあります。
 
 
・ときおり、ボンバーマンのパネルが登場するのですが、このアイテムを取るとボーナスステージに行くことができるのですが、前作同様スコアアップを目指すという内容の他に、画面の端から白いボンバーマンが走ってくるので、それに接触すると1uPするという更なるボーナスもあったりします。
 
 
バトルモードで登場するアイテムでドクロというアイテムが出現してきてマイナス要素をもたらす効果を発揮するものでして、いろいろとお邪魔をしたりして遊んだりするアイテムも存在したりします。
 
 
・前作では制限時間内に扉に入らないとポンタンが出現したりしてましたが、今作では制限時間内に扉に入らないと無条件で死ぬようです。
 

 
ゲームの難易度としては、プレイの仕方にもよるかと思いますが、前作よりも少し難しくなった、という感じでしょうか。
 
死んでしまうと効果が切れるアイテムもあるので、なるべく死なずにボンバーマンをパワーアップさせながらステージを進めるというのが基本スタイルだとは思います。
 
今作では敵キャラクターも前作と比べると増えているのと、様々な行動パターンがあるのでより一層敵キャラクターの癖を掴まないと苦労する場面が増えたと思います。
 

個人的に要注意な敵キャラクターをピックアップしているのですが、ナガチャムボマの2種類でして、
 
ナガチャムは点滅し始めるとボンバーマンの近くにワープして来る厄介な敵でして、今いる場所が狭かったりすると逃げ場や倒す場所がなくなるので常に行動をチェックしていなければならなかったりはするのですが、画面外にいる場合でもワープしてくるので結構厄介な敵キャラだと思いました。
 
・ボマはカエルのような風貌で、同じカラーのガチャと似ていたりするので初見ではガチャと同じように何もしてこないような感じだと思い、近づいたりすると突然爆発に巻き込まれて死んでしまう、という場面がいくつかある敵キャラでした。爆発する前には爆弾のような恰好になるので、慣れれば見てわかるようになるので回避できるのですが、これも狭い場所などで爆発の予兆があったりしたときは注意が必要な敵キャラクターの1つだと思いました。
 
 
厄介な敵がいくつかいるものの、リモコンが早いステージから手に入るので楽だと思いました。
 
やっぱりリモコンって優秀なアイテム(・ω・)だと思いました。
 
ただ、優秀なアイテムですが、エリア後半では出現するステージがなかったと思うので、なるべく死なないように進めてはいました。
 
レンガすり抜けや爆弾すり抜けなども出現頻度は少なくなったと思うので、より確実な方法でミスなく進めるというプレイが求められるようになったとは思いました。
 

 
今作ではかなりパワーアップしてまして、前作のボンバーマンと比べてキャラクターのグラフィックなど一新されました。
 
ボンバーマンにカラーリングを施すことによって識別をわかりやすくした他、後のシリーズにも影響を与えるかのように各キャラクターに個性を持たせるようになったかと思います。
 
PCエンジン版が先に発売されましたが、ファミコンボンバーマンⅡはPCエンジンのものをいくつか継承しているところが見受けられるという点もありました。
 
バトルモードがあったりと遊べる要素も充実していて、面白いゲームに仕上がっているのが好感の持てるゲームでしたね(・ω・)。

ところどころにアニメーションなども挿入されたりして、台詞こそないのですが台詞がなくてもそのストーリー内容を把握しやすいようにできているのも良かったです。
 
 

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