どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

気まぐれランキング4回目

なんとなく、順位をつけてみたくなるときってありますよね。
私的感覚でいろんなことをランキング付けしてみたいな、と思ったわけです。
 
気まぐれにランキング付けをしているので、不定期投稿になるでしょう。

さて、今回は自分が所持しているファミコンソフトの外観など各メーカーごとに分類したもので順位を付けてみたくなったので、トップ5まで付けてみようかと思いました。
特に深い理由はないけど、見た目など好きな物で順位をつけようかと思いました。
 
ファミコンソフトは各メーカーごとによっていろんなデザインがありましたね。
 
(*´・ω・`)。oO(なんだか側面はギザギザしているものが多かったけど。)
 
1位:ジャレコ
2位:アイレム
3位:ナムコ
4位:バンダイ
5位:ケムコ
 
 

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1位はジャレコです。
 
個人的にはジャレコゲーへの思入れが強いというのもあるのですが、ジャレコゲーのファミコンソフトはファミコン初期の頃に発売されたものと後期の頃に発売された頃で大幅に違いがあったりするのが特徴的でインパクトも強いものがあったかと思います。
 
 

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エクセリオンやチョップリフターなんかのソフト裏面にはゲームの操作方法や解説など記載してあって説明書がなくても快適にプレイできるようなメーカーからの配慮が垣間見えるところが好きでもありました。
 
また、後期の頃に発売されたものはソフトが大きくなったわけでして、インパクトが強かったです。
 
端子を保護するためなのか、カバーまで付いているというジャレコというメーカーは当時のファミっ子へどこまで気を配ってくれるのだろうか、と感心しました。
 
特に当時のファミっ子は接触が悪くなると端子部分に息を吹きかけては「フーフーフー」と唾を飛ばす勢いで拭きかけてしまい、唾がついてしまったことにより数日経過すると端子部分が悪くなってしまい接触が悪くなる、という負の連鎖でまったくもって改善されないことを何回もしていたものでした。
 
今となってはアルコールで端子部分を清掃、または接点復活剤というものを塗布してあげれば綺麗になったり接触が良くなったりするわけで、何回もタイトル画面がバグって抜き差ししなくてはならない、ということは少なくなりました。
 
当時のジャレコはゲームをしないときでもなるべく空気に触れないように、という意味だとは思うんですが、なんとソフトに端子部分を守るようにカバーを付けてあったんですね。
 
ファミコンソフトに対する思いやりも見えた、というのもあってか結構好きでした(・ω・)
 

 
2位はアイレムです。
 
アイレムも初期の頃は独特なソフトデザインでした。
 
クリーム色で統一、ソフトの中央には発光ダイオードを使用してソフトを挿すと発光するという独特なものがありました。
 
 

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そして、ジャレコのソフト同様に、裏面には操作方法や解説が記載されてあって、説明書がない人でも快適にプレイできる親切さがありました。
 
さらに、親切だと思われるところがあって、名前を記入できるところがあるんですね。
 
素晴らしいです。
 
よく当時は友達などに貸すと返ってこない、というのがありましたので、なるべくその状況を回避すべく名前を記入できるようになっていたのか、というのは定かではないのですが、名前を記入できるようになっているのは凄いとも思いました。
 
学習帳なんかにも名前を記入するところがあったのですが、これを参考にしたのでしょうか。
 
ところで、よくアイレムの中古を見かけたときは、この名前を記入できるところを真っ先に見てしまうんですよね。
 
で、いろんな名前が書いてあったりするわけですよ(・ω・)
 
意外とこれを見るのも楽しかったりもします(・ω・)
 

 
3位はナムコです。
 
ソフトの上の部分にシールを貼ることができてどのソフトなのかすぐに見てわかるようになっています。
 
さらに、ソフトの裏面のシールには操作方法は書かれていないものの、ゲームの内容などを記載してあるものがほとんどで、中古ショップなどで裸ソフトだけ売られている場合は裏面を見れば把握できるようになっているところが良かったと思いました。
 
 

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また、裏面のシールは他のソフトで使われている裏面のシールよりも丈夫になっていて劣化しにくいようになっていますね。
 
ナムコのソフトの色はほとんど黒なので、ここの裏面のシール部分に名前を書いていた人は多かったのではないでしょうか。
 
マジックペンで書いた場合はアルコール類で消すとほとんど跡が残らないように消せたりするのですが、もしかして消すことまで考えられてたのか、というのはわかりません。
 

 
4位はバンダイです。
 
バンダイのソフトの側面ってやたらギザギザが大きいのが多いですよね。
 
特徴的でバンダイのソフトだ、ってすぐにわかるところがいいです。
 
ソフトの上の方にシールを貼ればどのソフトだかすぐに見てわかるようになっているのも良かったです。
 
ところで、聖闘士星矢黄金伝説 完結編だけ前作の物とデザインが違かったのか、謎でした。。。
 

 
5位はケムコです。
 
ケムコを選んだ理由は、ソフトのデザインではなくて使われているカラーなんですよ。
 
ディスクシステムは別として、私が知っているまたは所持している物の中ではケムコソフトは青色しかないんですね。
 
「あれ、よく見たら青ばっかりじゃない」
 
とか思いまして、KEMCOロゴに使われているロゴの色も青色だからなのか、ソフトの色も青色だったりして、メーカーのこだわりと言いますか、意外とこれが好きだったりはしました。
 
ソフトの色を同じ色で統一するメーカーはヘクトなんかもありましたが、シャドウゲイトやスーパーマンなど独特なゲームが豊富なケムコのほうが印象が強かったです。
 

 
番外編として、コーエーを挙げてみました。
 
コーエーのソフトは他のファミコンソフトと違い、ネジで止めてあるのでドライバーがあれば簡単に開封することができるんですね。
 
電池交換などするとき楽なんですよ。
 
 

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後の時期に発売されたであろう、FFⅠ・Ⅱ、メタルスレイダーグローリー役満天国などは同じような感じになっていました。
 
これって電池を交換するためのことを考えてこうしたのでしょうか、他のソフトと比べると後先を考えた、まさにコーエーらしい戦略性の高いデザインだと思っていて感心したのと、他のファミコンソフトもこういうふうにネジ止めされていれば容易に電池交換ができるのに、、、とかいろんなことを考えたデザインの1つでした。