どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

道~TAO~

道~TAO~
バップから発売されたロールプレイングゲームです。

究極の世紀末ロープレと記載されていて、世紀末を舞台とした内容となっています。
ちなみに、TAO(タオ)とは中国語で道を意味しているようです。
 

 
ちょっと一風変わったロールプレイングゲームでして、コマンドが漢字一文字表記になっています。
なんとなく意味のわかるようなものもありますが、「経」のように何これ!?的なコマンドもあったりします。
実はパスワードを表示させるものだったりするわけですが。。。
 
戦闘方式も一風変わっています。
敵の体力ゲージと自分の体力ゲージが出る1対1の勝負形式でして、ひたすら連打をして相手のゲージを空にするといったものです。
戦闘によって自分のステータス値が上昇していく仕組みでして、ゲーム中盤から後半にかけては、ひたすら戦闘をこなして自分のステータス値を上げていかないと雑魚敵すら倒せない状況に陥ります。。。
 
もうね、連打辛いよぉ~、、、と嘆くあまり、ジョイカードなどの連射機を使用しようとすると、、、使えないんですよね(-ω-;)。。。
最初の一撃は与えることができるのですが、なんと敵の体力ゲージが回復するんですよ。
なので、ひたすら、自分の指で連打をこなすという(-ω-;)、、、ある意味連打ゲーです。ロールプレイングゲームで指が痛くなるという。。。
 
あと、死んでしまうと、コンテニューするかどうか問われます、回数にも制限があります。
 
ロールプレイングゲームでコンテニューするというゲームも珍しいです。
 

 
ところで、ゲームの難易度は戦闘で雑魚敵を倒せる強さまで成長していれば、さほどゲームを進行するうえで難しいところはないです。
戦闘を普通にしていれば、お金も次第に貯まるといった傾向。
 
ですが、ラストダンジョンだけはかなり迷うように作られていて、マッピングしながらじゃないとラスボスまで辿り着くことができないようになってます。
しかも、ラスボスですが、かなり画面がピカピカと光るために気持ち悪くなること請け合いです\(・ω・)/
 
いろんな意味で過激なゲームです。
 

 
普通のロールプレイングゲームにしたくないという、独自性のあるゲームにしたいという感じは見受けられるゲームですが、あまりにも独特な世界観のために、ある意味受け入れるには心の準備が必要というか。。。
 
世界観は暗いですね。
 
 

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