どれみふぁみこん(・ω・)「ぽんきちの秘密基地」

ひっそりとプレイしたゲームを保管する場所だったりします。

ウルトラマン2 出撃科特隊!!

ウルトラマン2 出撃科特隊!!
バンダイから発売されたアクションゲームです。
 
あの人気番組でもあったウルトラマンをゲーム化したものみたいです。
メフィラス星人が地球を侵略を開始したということで、科学特捜隊地球防衛軍ウルトラマンが一致団結して地球を救う、という内容みたいです。
 

 
<ゲームは科特隊本部がある画面と、町が点在しているマップ画面があります。>
 
[科特隊本部]
 
・本部内では出撃させるメンバー5人のうち3人を選んで、その出撃させる3人のメンバー内でどの乗り物に乗せるか、武器は何を持たせるか、というものを設定してから、町に出撃させるメンバー1人を選びます。
 
科特隊のメンバーには攻撃力や移動力など特徴があって差別化されているようです。
また、科特隊のメンバーはオリジナルキャラクターとして任意に名前を入力することができます。
 
地球防衛軍を出動させるかどうかも選ぶことができます。
 
・各シーンごとに暴れている怪獣が表示されています。
 
 
[マップ画面]
 
・トップビューの画面方式です。
 
・科特隊のメンバーを操作することができます。(乗り物に乗って移動可能です。)
 
・怪獣が暴れています。(複数暴れている場合もあります。)
 
町のどこかにアイテムが隠されている建物があります。
 
・アイテムを取らないと怪獣にダメージを与えることができないようです。
 
・アイテムを探すためにはトロールカーに乗っている状態でないと探すことができないようになっています。
 
・赤い色で点滅している建物に入ると画面が切り替わり、乗り物から降りた人型の状態で建物内にあるアイテムを取るようになっています。
 
・科特隊基地があります。
 
・重要拠点があります。
(防衛軍基地、医療研究所、空港、石油タンカー、工業地帯、駅、油田、原子力発電所
 

 
・ゲームはシーンごとに構成されていて、町で暴れている怪獣を倒せばクリアとみなされて次のシーンへと移行します。
セーブ機能がありますが、シーン3、6、9をクリアしたときしかセーブできないようです。
 
 
・ゲームオーバーとなる条件があります。
科特隊本部が破壊される。
科特隊全員が入院してしまう。
各シーンの3/4以上の建物が破壊される。
重要拠点が全て破壊される。
 
 
時間の概念があります。
本部内にいるときや、マップ画面にいるときでも時間が進むようになっています。
マップ画面にいるときは時間の経過と共に表示されているグラフィックの色が変化したりします。
特に夜になったからとかいって怪獣の強さが変化するようなことや行動が制限されるということはないようです。
 
 
科特隊のメンバーが乗っている乗り物が怪獣に接触、または攻撃を受けると墜落したりして、中からメンバーが出てきたりします。
墜落した場所が悪かったり、人型の状態で攻撃を受けたりすると負傷してまうことがあります。
負傷した場合は一定時間待つ必要があります。
 
 
・ハヤタ隊員のみウルトラマンに変身することが可能です。
ウルトラマンに変身するとチョップやキックなどを駆使して怪獣と戦うことも可能です。
ウルトラマンの戦える時間は3分間で体力が残っていても元に戻ります。
大きくダメージを受けたときも同じようです。
再び変身するためには一定時間待つ必要があります。
また、怪獣の体力を1/3以下に減らした状態でウルトラマンに変身したりすると、その怪獣との1対1のバトル画面に切り替わります。
スペシウム光線を放ってとどめを刺すことができます。
 

 
ゲームの難易度としては、それほど難しいゲームでもないかと思いました。
 
ゲームをプレイするためのシステムなど理解するまでに多少時間がかかるでしょうか、怪獣と対決するためのコツみたいなものもあるので、それさえ掴んでしまえば簡単なゲームかとも思います。
 
遊んでみて感じたことをまとめてみました。
 
 
科特隊のメンバーを上手く使うことがクリアへの近道ではないでしょうか。
というのも、ウルトラマンに変身して怪獣と対決しても受けるダメージが多いんですよ。
 
で、ウルトラマンの状態で怪獣を倒したことがないんです。。。
 
倒せるのかな。。。。
 
ダメージを与えられないようでしたが。
 
で、科特隊のメンバーをビーグルに乗せて、旋回しながら弾を怪獣に撃ち込んでいけば簡単に怪獣の体力を減らすことができたんです。
 
ビーグルに乗ったときは止まることができないようになっているので常に旋回しながら撃ち込んでいかないと怪獣に突っ込んでしまい墜落してしまうんですね。
 
地球防衛軍の協力も得ながら攻撃すればもっと楽になるんです。
 
あくまでも、科特隊を使って怪獣の体力を削るという感じのゲームです。
 
で、最後はウルトラマンの状態に変身して美味しいところを頂きましょう(・ω・)という感じでしょうか。
 
ちなみに、別にウルトラマンに変身しなくても怪獣を倒すことが可能なんですね。
 
 
科特隊本部を上手く使うと楽にゲームを進めるかと思いました。
というのも、科特隊の各メンバーの弾数には制限があるんです。
 
怪獣に何発も弾を撃ち込んでいるとなくなるときが多々ありますので、本部に帰ることによって補充することが可能なんですね。
 
本部に帰ったからといって怪獣の破壊活動が極端に進行するということはなかったので、弾数がなくなりそうなときはすぐにでも帰還したほうが得策なんですよ。
 
スタートボタンを押すと「コントロールセレクト」というものがあるのですが、これでどこにいても簡単に帰還することができるので、楽だとは思いました。
 
あと、不思議に思ったことがあって、科特隊本部にいるときも時間が進んでいるのですが、なにもしないでずっと放置していて時間が経過するのを待っていても怪獣の破壊活動が進行したりなどゲームオーバーになることがなかったんですね。
 
「はて??これだと簡単に回復できるよね。。。」とか思ったりもしましたが。。。
 
 
少しぐらい破壊されても大丈夫です。
ハッキリ言って、重要拠点の1つぐらい破壊されても大丈夫でした。
 
いやいや、、、地球の平和を守るために戦っていますので、早急に対応しなくてはならないんですけどね。。。
 
シーンが進むにつれて怪獣が複数になってきて、怪獣によってはウロウロしている者や目的地を見つけては破壊活動に勤しむ怪獣もいるので、見極めが悪かったり、何度も墜落してたりするとそうなってしまうことが多々あるんです。
 
ですが、シーン9ぐらいまででしたら、破壊活動の進行状況は早くもないので、重要拠点の1つや2つ破壊されたぐらいでしたら大丈夫でした。
 
 
ですが、シーン10ではそうも言ってられないです。
シーン10は他のシーンよりも難易度が高いですね。
 
というのも、メフィラス星人が真っ先に科特隊本部を攻撃しに来るんですよ。
 
で、アイテムを取って真っ先にメフィラス星人を倒そうかと思ってもダメージを与えることができないようになっているみたいなんです。
 
他の2匹の怪獣を倒すとダメージを与えることができるようになりましたが、その頃には破壊活動が進んでいて、"アイテムを取ってギャンゴゼットンを素早く倒さなくはならないという"スピード勝負でもあるんですね。
 

 
ゲームを総合して見ると、遊び方を理解するまで多少苦労するかとも思いました。
ちょっと、とっつきにくいところはありますね。
 
科特隊本部本部との連携が肝でもあるゲームかと思うのですが、A面とB面の切り替えも多いほうではないか、とも思いました。
 
セーブという方法もシーン3、6、9をクリアしたときしかできないということについても、やり直しということにおいては若干不親切なところだとは思いました。
 
というのも、パターンさえ構築してしまえば、次のシーンまでの時間もかなり短縮はできるのですが、わからないと何度も試行錯誤するために時間がかかってしまうので、やり直しプレイはキツイと思うんですよね。
 
あとは、科特隊本部でアイテムのことなどについて喋るときがあるのですが、あまり会話らしきものがなくて、これは残念なところでした。
 
もっと豊富な会話シーンもあったら良かったんですが。。。
 
不満の感じるところもあったのですが、オリジナルキャラを導入して科特隊のメンバーとして戦うことができる、という意味では非常に面白いシステムかと思いました。
 
このゲームでは科特隊のメンバーを全面的に押し出している感じで、ウルトラマン無しでも怪獣を倒すことができるという醍醐味もありました(・ω・)
 
このシステムは個人的には好きでしたね。
 
ちょっとウルトラマンの影が薄くはなった感じもしましたが、でもちゃんとトドメを刺すという重要な任務がありますので、そうでもなかったりもしました。
 
このあたりに関しては自由度は高いのかな、とも思いました。
 
個人的には、ムラマツ隊員でアイテム探しをして、オリジナルキャラで体力を削って、ウルトラマンでトドメを刺すというシチュエーションというか、パターンを構築していました。
 
別に一人で進めてもいいのですが、せっかくですので、ある程度役割分担を決めてプレイしたほうが楽しめる、というのもありましたね。
 
オリジナルキャラとして自分の名前を登録することによって"科特隊のメンバーに入隊することができる"、という意味で斬新なゲームでもあったかと思いました。
 
 

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